日記

妄想をはさむ余地がない(真島和弘編)

2020/02/24 20:30
推しの夢小説が書けない。
なぜなら「推しの行く末が心配すぎて妄想をはさむ余地がないから」。
前回の克巳編に引き続き、今回は和弘編です。

念のため説明すると、「和弘」とは現在週刊少年チャンピオンで連載中の「WORST外伝 グリコ」に登場する真島和弘、通称カー坊のことです。
博多中央中に通っているが、父親が北九州を牛耳る暴力団・真島組の組長で、真島組の跡取りになるために博多で一番強い九里虎を倒すことに執念を燃やしています。
すぐに物に当たるところがチンピラっぽくてかわいい血気盛んな悪童で、「はー、和弘かわいいわねー」って思いながら夢主ちゃんを想像していた時期が私にもありました。

しかし41話を読んで、全てが吹っ飛んでしまった。

「外伝グリコ」は高3の九里虎が福岡に帰省し、真樹のお墓参りをしながら3年前の中学生時代を回想する……という構成で(1話の時点で真樹の死が確定しているところがなんとも)、41話で再び九里虎18歳の時間軸に戻り、3年ぶりに和弘と再会します。
再会します。が。


和弘が。
車椅子に乗っている。


えっ……………………?


一連の抗争で負傷したのか、空白の3年間に何かあったのか………? とモヤモヤすること数週間。
決定打は46話のモノローグ。
「博多はこれより長い長い雨が降る」
(中略)
「ある者は再起不能となり…」

和弘のことじゃねえかよォェェ…………
おま、これから何が起こるってんだよォェェェェェ…………
(頭を抱える)


そして今、北九州の暴走族「悪鬼」の総長・ローラが和弘の兄と判明し、これはもう絶対兄弟間で何かあるし(なかったら泣く)、何か、こう、「和弘は一体どうなってしまうの……?」という不安しかない。




つらつらと書き連ねてきましたが、そういう状況です。
せめて日記を書いて更新履歴をあげることで、さもサイト運営がんばってる風を装っています。


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