立海ヤング漢芸能パロ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
終演後の過ごし方も四者四様。撤収時間さえ守ればある程度好きにしていいという方針でやっている。
ケータリングコーナーでスタッフとの軽い打ち合わせを終えると、丸井が姿を表した。
「おっ、マネちゃんもケータリング?」
「いえ、私は帰りの車の手配を。丸井さんはご飯ですか?」
「飯っつーか、おやつ? 昼に食べたご当地スイーツみたいなやつが美味くてさ」
そんな話をしている間に丸井さんの手元にはどんどんスイーツが積まれていく。
「それなら駅で買えますよ」
「まじで!? これは今食べる分だけど、持って帰る分も欲しいな」
用意しておきますねと伝えて、手帳に丸井さんが手に取っている地元銘菓の名前を控える。トラブル防止で彼らには新幹線の時間ギリギリに駅に向かってもらうが、私は先に行って購入しておくのがいいかもしれない。
丸井さんが動画を回し始めたので、音が入らないよう少し距離をとる。
「やっほー。今ライブ終演直後です。いや~~盛り上がったね!」
ファンクラブ用の動画だろう。軽く感想を述べながらケータリングを食べ始める。
「これがさ、昼に食べた時にまじで美味くて! まだちょっと残ってたから帰る前に食べたいなって思ってたんだよね」
地元のファンは丸井が馴染みのものを食べていることに喜び、遠征しているファンは同じものをお土産に買うのだろう。
「駅で同じの買えるらしいから、弟たちにも買って帰ろうかな。……あーもう既にライブしたいわ。絶対また来るから! 待っててくれよな」
バチンッ、と音がしそうな見事なウインクで撮影は終了したようだ。
「マネちゃん避けててくれてサンキューな。これ食べる? 今回の中で俺のイチオシ」
こちらにもまたバチンッとウインク。
丸井はオンでもオフでも、自然な仕草でウインクをする。最初はこれがアイドルかと感動したものだ。
「ありがとうございます。いただきます」
「ん、マネちゃんもお疲れ様。ツアー残りもよろしく頼むぜ」
ツアーも残るは1公演。頑張ろう。
ケータリングコーナーでスタッフとの軽い打ち合わせを終えると、丸井が姿を表した。
「おっ、マネちゃんもケータリング?」
「いえ、私は帰りの車の手配を。丸井さんはご飯ですか?」
「飯っつーか、おやつ? 昼に食べたご当地スイーツみたいなやつが美味くてさ」
そんな話をしている間に丸井さんの手元にはどんどんスイーツが積まれていく。
「それなら駅で買えますよ」
「まじで!? これは今食べる分だけど、持って帰る分も欲しいな」
用意しておきますねと伝えて、手帳に丸井さんが手に取っている地元銘菓の名前を控える。トラブル防止で彼らには新幹線の時間ギリギリに駅に向かってもらうが、私は先に行って購入しておくのがいいかもしれない。
丸井さんが動画を回し始めたので、音が入らないよう少し距離をとる。
「やっほー。今ライブ終演直後です。いや~~盛り上がったね!」
ファンクラブ用の動画だろう。軽く感想を述べながらケータリングを食べ始める。
「これがさ、昼に食べた時にまじで美味くて! まだちょっと残ってたから帰る前に食べたいなって思ってたんだよね」
地元のファンは丸井が馴染みのものを食べていることに喜び、遠征しているファンは同じものをお土産に買うのだろう。
「駅で同じの買えるらしいから、弟たちにも買って帰ろうかな。……あーもう既にライブしたいわ。絶対また来るから! 待っててくれよな」
バチンッ、と音がしそうな見事なウインクで撮影は終了したようだ。
「マネちゃん避けててくれてサンキューな。これ食べる? 今回の中で俺のイチオシ」
こちらにもまたバチンッとウインク。
丸井はオンでもオフでも、自然な仕草でウインクをする。最初はこれがアイドルかと感動したものだ。
「ありがとうございます。いただきます」
「ん、マネちゃんもお疲れ様。ツアー残りもよろしく頼むぜ」
ツアーも残るは1公演。頑張ろう。
