ほぼブログ
文を書くこと
2026/08/07 22:39仕事の合間とかにぽーっと人様の日記とか読んでいたんですが、ことネット上においては文体によってその人の生態というか、どういう形でネットに触れてきたのかなぁ、みたいなのが想像できて楽しいですね。
何がどうだからこう、というのはあまり具体的に表現できないんですが、この方は結構年代上めなのかな〜とか、この方は掲示板とかに触れてきた層かな〜とか、あ〜若さを感じるな〜とか。
内容というより、文体なんですよね、多分。例えば改行のタイミングとか、句読点の使い方、語尾や一文の文字数などなど。
小説とか物語だとあまり分からないことが多いんですが、SNSだとかこういうサイトやブログにある文章みたいな、形式よりも書きやすさとか分かりやすさみたいなものを重視された文章は比較的書いてる方の味が出やすいのかなぁと思います。
明確なソースがある訳じゃない何となく考察だと、例えば句読点を使わず改行の方を使って文を書く方はガラケー時代の名残りを感じます。ガラケー時代ドンピシャの方々はあまり一文が長くない気もしますね。
当然ですけど、ガラケーってスマホよりも画面小さいですし、なのに文字の表記はデカイんですよね。だから長文だとクソ読みにくいし、変な改行入っちゃったりしたのかなぁって。その辺の対策なのか読みやすさの追求なのかで、短文めだったり改行多めなのかなと勝手に思ってます。
あとブログ書く方は改行というか行の空白が多めのイメージがあります。ブログってやっぱり人に読ませるものですから、デザイン的な意味でもあまり文字がごちゃごちゃとひとまとまりにしてるよりは空白を入れることで緩急や、視線誘導って程ではないですけどここが大事なのかな?と思わせるような表現を追求した結果なのかなぁと思ってます。
そういう空白の扱いの観点からすると、小説の改行の扱いって近年変わってきたのかなぁと思いますね。
なろう系と呼ばれるほどジャンルとして確立している小説は、全部というわけではないんですがやっぱり空白が多いです。一文書いてすぐ改行、一文書いてすぐ改行、セリフと地の文は一行空白を入れる、みたいな文体が多い気がします。あれ、スマホとかネット上だと読みやすいんですけど、書籍化したらカッスカスになりそうで、修正とか大変なんだろうなぁと思ってます。読みやすさは犠牲にしたくはないものの、ページ数が増えるとその分コストがかかりますし、ページ数が奇数になると調整もいりますから。物語のラストの文章がページ跨いで「た。」になるとか小学生が作文の文字数稼ぐ時みたいなことにならないようにしないとですからね。
Wordとかパソコンのメモ機能とかでなんで行数が出てくるのかって言ったら多分製本とか印刷とかする時に参考になるからなんでしょうね。
ネット文化というと、掲示板民は句読点使いませんね。SSスレとかでもなければ、そんなもん使う長文レスなんか誰も読みませんし、使ってたら半年ROMれとか言われかねませんね。掲示板ってあれ因習村なんでROMって雰囲気や文体や語録を掴んで紛れ込めるようにならないと吊るされるので気をつけた方がいいと思います。特に今は夏休み期間なのでキッズ扱いされそうですね。普通の方はあんなとこ近づかないでまとめとかだけ見ておくのが一番賢い付き合い方だと思います。
笑をwwwか草で書くやつはニコ厨か掲示板民です。
SNSというかLINEとかですかね、あれも結構年齢出ますよね。上司とか親とかって一回のメッセージ長い方多くないですか?
あれって、LINEとメールを同じ様な使い方してるからだと思うんですよね。でも今どきの方ってLINEは会話でメールは手紙みたいな認識が強そうなイメージあります。LINEは会話なので短い文章を何個もポンポンって送るのかなと。例えば若い方は「おはよう!」「今暇?」「どっか遊ぼう!」を全部分けて送りますが、大人の方は「おはよう!今暇?どっか遊ぼう!」を一つにして送ります。
これは通知が来る、ということへの認識の違いもあるのかなとか思います。若い子は自分がメッセージを送ったことに気づいて欲しい、今会話したい、という認識で細かく通知を飛ばすのかなと。
大人の方はメール時代は既読とかいうシステムなかったので、どのタイミングで相手に伝わったのかとか知りようがなかったんですよね。なので相手のレスポンスを待つということがしにくいのかなと思います。なので「今暇?」「暇〜」「なら遊ぼう!」「いいよ、どこ行く?」といった会話や相談ではなく「今暇してるんだけど、よかったらどこか遊びに行かない?〇〇とか」「いいよ!〇〇ちょうど行きたかったところなんだ。〇時からとかどう?」みたいな要件を伝え合ったり、相手に提案して可否を問う感じになりがちなのかなぁと。
まぁでもスマホやLINEが普及して長いですから、そういった会話的なやりとりに慣れた大人の方も多いですけどね。
そんなこんなで長々と語りましたけど、やっぱり文章って面白いなぁと。実際の答えとか知りませんが、こうなのかなぁと考察するのはとても楽しかったです。ネット文化とその変移、好きなんですよ。現実に居場所がない社不にとってインターネットは魂の故郷ですから。地域学とか民俗学的なもんだと勝手に思ってます。
またなんか文体に限らず色々悶々と考えたいものですね。
何がどうだからこう、というのはあまり具体的に表現できないんですが、この方は結構年代上めなのかな〜とか、この方は掲示板とかに触れてきた層かな〜とか、あ〜若さを感じるな〜とか。
内容というより、文体なんですよね、多分。例えば改行のタイミングとか、句読点の使い方、語尾や一文の文字数などなど。
小説とか物語だとあまり分からないことが多いんですが、SNSだとかこういうサイトやブログにある文章みたいな、形式よりも書きやすさとか分かりやすさみたいなものを重視された文章は比較的書いてる方の味が出やすいのかなぁと思います。
明確なソースがある訳じゃない何となく考察だと、例えば句読点を使わず改行の方を使って文を書く方はガラケー時代の名残りを感じます。ガラケー時代ドンピシャの方々はあまり一文が長くない気もしますね。
当然ですけど、ガラケーってスマホよりも画面小さいですし、なのに文字の表記はデカイんですよね。だから長文だとクソ読みにくいし、変な改行入っちゃったりしたのかなぁって。その辺の対策なのか読みやすさの追求なのかで、短文めだったり改行多めなのかなと勝手に思ってます。
あとブログ書く方は改行というか行の空白が多めのイメージがあります。ブログってやっぱり人に読ませるものですから、デザイン的な意味でもあまり文字がごちゃごちゃとひとまとまりにしてるよりは空白を入れることで緩急や、視線誘導って程ではないですけどここが大事なのかな?と思わせるような表現を追求した結果なのかなぁと思ってます。
そういう空白の扱いの観点からすると、小説の改行の扱いって近年変わってきたのかなぁと思いますね。
なろう系と呼ばれるほどジャンルとして確立している小説は、全部というわけではないんですがやっぱり空白が多いです。一文書いてすぐ改行、一文書いてすぐ改行、セリフと地の文は一行空白を入れる、みたいな文体が多い気がします。あれ、スマホとかネット上だと読みやすいんですけど、書籍化したらカッスカスになりそうで、修正とか大変なんだろうなぁと思ってます。読みやすさは犠牲にしたくはないものの、ページ数が増えるとその分コストがかかりますし、ページ数が奇数になると調整もいりますから。物語のラストの文章がページ跨いで「た。」になるとか小学生が作文の文字数稼ぐ時みたいなことにならないようにしないとですからね。
Wordとかパソコンのメモ機能とかでなんで行数が出てくるのかって言ったら多分製本とか印刷とかする時に参考になるからなんでしょうね。
ネット文化というと、掲示板民は句読点使いませんね。SSスレとかでもなければ、そんなもん使う長文レスなんか誰も読みませんし、使ってたら半年ROMれとか言われかねませんね。掲示板ってあれ因習村なんでROMって雰囲気や文体や語録を掴んで紛れ込めるようにならないと吊るされるので気をつけた方がいいと思います。特に今は夏休み期間なのでキッズ扱いされそうですね。普通の方はあんなとこ近づかないでまとめとかだけ見ておくのが一番賢い付き合い方だと思います。
笑をwwwか草で書くやつはニコ厨か掲示板民です。
SNSというかLINEとかですかね、あれも結構年齢出ますよね。上司とか親とかって一回のメッセージ長い方多くないですか?
あれって、LINEとメールを同じ様な使い方してるからだと思うんですよね。でも今どきの方ってLINEは会話でメールは手紙みたいな認識が強そうなイメージあります。LINEは会話なので短い文章を何個もポンポンって送るのかなと。例えば若い方は「おはよう!」「今暇?」「どっか遊ぼう!」を全部分けて送りますが、大人の方は「おはよう!今暇?どっか遊ぼう!」を一つにして送ります。
これは通知が来る、ということへの認識の違いもあるのかなとか思います。若い子は自分がメッセージを送ったことに気づいて欲しい、今会話したい、という認識で細かく通知を飛ばすのかなと。
大人の方はメール時代は既読とかいうシステムなかったので、どのタイミングで相手に伝わったのかとか知りようがなかったんですよね。なので相手のレスポンスを待つということがしにくいのかなと思います。なので「今暇?」「暇〜」「なら遊ぼう!」「いいよ、どこ行く?」といった会話や相談ではなく「今暇してるんだけど、よかったらどこか遊びに行かない?〇〇とか」「いいよ!〇〇ちょうど行きたかったところなんだ。〇時からとかどう?」みたいな要件を伝え合ったり、相手に提案して可否を問う感じになりがちなのかなぁと。
まぁでもスマホやLINEが普及して長いですから、そういった会話的なやりとりに慣れた大人の方も多いですけどね。
そんなこんなで長々と語りましたけど、やっぱり文章って面白いなぁと。実際の答えとか知りませんが、こうなのかなぁと考察するのはとても楽しかったです。ネット文化とその変移、好きなんですよ。現実に居場所がない社不にとってインターネットは魂の故郷ですから。地域学とか民俗学的なもんだと勝手に思ってます。
またなんか文体に限らず色々悶々と考えたいものですね。