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節目の呟き

1ページ目、完結!

2025/06/06 17:59
書き溜めてたこの小説、ついに一区切りに見ていた「1ページ目」が完結しました!わーい!

あ、どうも。ただの狗です。

ずっと自分のメモ帳につらつらと書きなぐり続けて気づけば多分えらい文字数。こうしてある種一区切りにもなる場所まで投稿出来て嬉しす嬉しす^^
せっかくなのでこの節目までの物語の裏話的なのをひっそり載せようというノリで書いてます。

今回の区切りで1番思い出深いのはミコトちゃんのお友達ですね。
実は最初はレオンとレイナだけの予定で書いてました。ラメリア達は最初は影も形もなかったです。いや、モブとしてはあったから影はあったか。でもこんなしっかりキャラ付けする予定はありませんでした。逆にリン達は割と最初から決めてました。設定自体はちょっとズレてるけど、ほぼ現状から変わらずって感じですかね。
じゃあなんでこんなしっかりキャラ付けすることになったのか。
主人公の片割れであるミコトちゃんあまりにもじゃね?と冷静になった僕がいたからです。
何となく察しがつくとは思いますが、今作品はレオンとミコトがヒロインとヒーロー、まぁ主人公になります。
そんな作品でレオンにはしっかり友人がいるのにミコトはそんなふわっふわっでええのか…いや、よくねぇだろ!という思いからモブ達に肉付けをする事に。
ただ問題は僕に友達が居ないこと。
距離の詰め方わっかんねぇよ!あ、でも現実と違う世界なんだからおまいら自由に動けよ!って感じで野放しにしたらレオン側よりキャラ濃くなりました。嘘やん。おもしれー女たちだな。ラメリアもイクスもエトワールもミュゼリネもあとから肉付けしたキャラだけど好きよ。

という思い出が強いです。今回のページの話は。

あと、ミコトちゃん迷子話は1ページ目の話の中でいっっっっちばん書きやすかったです。なんせ僕自身が方向音痴なので。ただ彼女と違うのは僕は自覚がある方向音痴ってことです。初見の場所で迷わず着いたことがない。久しぶりに行く場所も無理です。迷えます。なんならつい最近マップ見ながら迷いました。なんでだろうね?

さて、1ページ目の終わりで何となく分かると思いますがまだまだ新キャラは沢山控えています。
ミコトちゃん、お友達もっと増えるかな?
レオンくんもお友達出来るかな?
何事もなく無事に卒業できるかな?
というか、1ページ目でシーズンがそんな進んでないってマジ?卒業する時何ページになってんだよ?

それでは!「題名のない物語」はまだ開いたばかりの物語。引き続きよろしくお願いいたします!

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