日記帳
あとがき 14
2026/08/30 20:44あとがき
いつもの如く遅くなるあとがき😇
でも小説内じゃ書ききれない補足だったり、当時どういう考えで書いたかっていうメモでもありますので、やはりサボれない……
ということで、遅くなりましたがあとがき参ります!
■派手に登場・夏未さん
車で河川敷のグラウンドに下りるシーン、何度観てもまじで思う。
危ないって!!!!!爆笑
「車を出して?」と淡々と場寅さんに指示する夏未さんも、それをまじで実行してしまう場寅さんもどうなってんの!!!
なんていうか、その…………
夏未さんってそういうとこありますよね!?(もう上手く言語化できないよ)
なんか、こう、勢い任せなとこがちょいちょいあるというか……そういうとこも可愛くて好きなんですけど、でもあの、危ないことはやめて??
流石の夢主のドン引きでしたね。笑
補足ですが、当然夢主は夏未さんが場寅さんに車を出すよう指示した姿は見てません。
ただ、場寅さんが自己判断であんな危ないことするとも思ってないので、「夏未が指示したんだろうな」と分かっていて、夏未さんに「たまに突拍子もないことするわね」と伝えています。
それでもね、場寅さん、危ないからやめときましょうお嬢様って言おうね!?そこはね!!!
(超次元の世界だから皆感覚がバグってるのかもしれない……)
■風丸くんをからかうシーン
ちょこっとしかやり取りしませんでしたが、ここは書いててとても楽しかったです〜
人集り見てファンとか言っちゃうの可愛すぎる😹
やっぱ陸上部の頃からファンとかいたのかねぇ……
風丸くん、あの容姿だし優しい子で頼りになるし気遣いとかもできるし、陸上部ではエースだし、モテる要素しか持ってないもんな。
私の中では、小学生の頃はすごいモテモテなイメージあまりなくて……風丸くんのモテ期は中学入ってからなイメージです💭
クラスの女の子とか、同じ部活の子とかから好意もたれてそうだし、バレンタインも1年の頃には既に結構もらってるんだろうなあ、なんて。
ちなみに我が家の設定では、1年の頃には既に夢主と風丸くんが幼馴染ってのは知れ渡っているので、告白できない女子多そうだなあと思っております。
幼馴染なうえお嬢様で副会長ですからね、勝ち目ないと思うよね周りの女子はね😇
でも勇気出してバレンタインのチョコは渡してそう……💭
■夢主の家の家業
これは私がただ書きたかっただけってのが大きいですね!!!👈
既に書いてある通り、夢主の祖父である讃吉郎は、竹取の翁がモデルとなっております。
なので、家業もやっぱり竹を扱うものにしたかったのです。
とはいえ、家業の設定は本編に深く絡む要素ではない(多分)ので、具体的にどういう歴史を持つ家かという設定はかなりふわっとしていますが……
名家で分家があったり、親戚も多いので、竹工芸・竹細工の中でもその家によってそれぞれで得意の分野がわかれてるんだろうなあ、と思っております。
■帰り道その1 必殺技のくだり
「土門の必殺技を見て〜」のくだりはイナエブのお話から引っ張ってきています!!
またイナエブやりたいんですけどね……本編の補完ネタてんこ盛りじゃないですか!!
でも社会人になるともうストーリー全部追えないので、中々手をつけられないんですよね😭
くっ、ニートになるしか……!!👈
他にも色々と夢主がアドバイスをしてましたが、この部分についての詳しいお話は、また時期が来たらお話できればと。
そして、夢主と風丸くんの会話でもあったように、必殺技の特訓ができないこの状況、風丸くんの性格を考えると彼も深刻に捉える側なんじゃないかと思いまして。
そしたら自然とああいう会話が浮かんできました。
何か問題が起きると風丸くんは深く考えてしまう性格なのだろうなという印象……
■帰り道その2 雷雷軒のくだり
円堂くんや風丸くんは雷雷軒にたくさん通っておりますが、夢主はどの程度の頻度なのか……っていうのは、どこかで書きたいなあと思っていたんですよね。
あとお嬢様なので、普段どれだけラーメン食べてるか、とか。
本当に些細な設定ではあるのですが、こういった小ネタ程度の描写を文字に起こすのも楽しくて、ついつい書いてしまう(^^;;
そして、ご飯の量。こちらは以前「独りごつ」でも書いたネタですね。
夢主は少食寄り(ただし抹茶関連は別というご都合胃袋)ですので、本来なら注文する時に少なめでお願いすれば済む話……なのですが、円堂くんと風丸くんは食べ盛りの男子中学生なので、1オーダー分で足りるはずないだろうな、と。
しかし、お金も限られているので、安易に追加できないわけです。
なので、夢主が食べきれない分を男子組が食べることにより、夢主は調度良い量で、男子組は大盛り気味で食べられる、という設定です。
円堂くんと出会ってから徐々に生まれた風習のようなものでして。
ただし、円堂くんは小さい頃からたくさん食べてそうですが、逆に風丸くんは小さいころ少食寄りだったんじゃないかなーと。
食べる量は、小5くらいから徐々に増えてるイメージがあるので、たぶんその辺から、夢主のお裾分けを貰ってそうです。
今回はこんなところですかね!
毎度長くなりすぎないように気をつけてるつもりが、たくさん語ってしまう……
そして、サイト4000打⬆ありがとうございました!
個人サイトの時代がどんどん終わりつつある今、こんなにたくさんの方にサイトに足を運んでいただけているなんて……本当にありがたいです😭🙏
今後ともよろしくお願いいたします!!
以上、14帖あとがきでした✨
でも小説内じゃ書ききれない補足だったり、当時どういう考えで書いたかっていうメモでもありますので、やはりサボれない……
ということで、遅くなりましたがあとがき参ります!
■派手に登場・夏未さん
車で河川敷のグラウンドに下りるシーン、何度観てもまじで思う。
危ないって!!!!!爆笑
「車を出して?」と淡々と場寅さんに指示する夏未さんも、それをまじで実行してしまう場寅さんもどうなってんの!!!
なんていうか、その…………
夏未さんってそういうとこありますよね!?(もう上手く言語化できないよ)
なんか、こう、勢い任せなとこがちょいちょいあるというか……そういうとこも可愛くて好きなんですけど、でもあの、危ないことはやめて??
流石の夢主のドン引きでしたね。笑
補足ですが、当然夢主は夏未さんが場寅さんに車を出すよう指示した姿は見てません。
ただ、場寅さんが自己判断であんな危ないことするとも思ってないので、「夏未が指示したんだろうな」と分かっていて、夏未さんに「たまに突拍子もないことするわね」と伝えています。
それでもね、場寅さん、危ないからやめときましょうお嬢様って言おうね!?そこはね!!!
(超次元の世界だから皆感覚がバグってるのかもしれない……)
■風丸くんをからかうシーン
ちょこっとしかやり取りしませんでしたが、ここは書いててとても楽しかったです〜
人集り見てファンとか言っちゃうの可愛すぎる😹
やっぱ陸上部の頃からファンとかいたのかねぇ……
風丸くん、あの容姿だし優しい子で頼りになるし気遣いとかもできるし、陸上部ではエースだし、モテる要素しか持ってないもんな。
私の中では、小学生の頃はすごいモテモテなイメージあまりなくて……風丸くんのモテ期は中学入ってからなイメージです💭
クラスの女の子とか、同じ部活の子とかから好意もたれてそうだし、バレンタインも1年の頃には既に結構もらってるんだろうなあ、なんて。
ちなみに我が家の設定では、1年の頃には既に夢主と風丸くんが幼馴染ってのは知れ渡っているので、告白できない女子多そうだなあと思っております。
幼馴染なうえお嬢様で副会長ですからね、勝ち目ないと思うよね周りの女子はね😇
でも勇気出してバレンタインのチョコは渡してそう……💭
■夢主の家の家業
これは私がただ書きたかっただけってのが大きいですね!!!👈
既に書いてある通り、夢主の祖父である讃吉郎は、竹取の翁がモデルとなっております。
なので、家業もやっぱり竹を扱うものにしたかったのです。
とはいえ、家業の設定は本編に深く絡む要素ではない(多分)ので、具体的にどういう歴史を持つ家かという設定はかなりふわっとしていますが……
名家で分家があったり、親戚も多いので、竹工芸・竹細工の中でもその家によってそれぞれで得意の分野がわかれてるんだろうなあ、と思っております。
■帰り道その1 必殺技のくだり
「土門の必殺技を見て〜」のくだりはイナエブのお話から引っ張ってきています!!
またイナエブやりたいんですけどね……本編の補完ネタてんこ盛りじゃないですか!!
でも社会人になるともうストーリー全部追えないので、中々手をつけられないんですよね😭
くっ、ニートになるしか……!!👈
他にも色々と夢主がアドバイスをしてましたが、この部分についての詳しいお話は、また時期が来たらお話できればと。
そして、夢主と風丸くんの会話でもあったように、必殺技の特訓ができないこの状況、風丸くんの性格を考えると彼も深刻に捉える側なんじゃないかと思いまして。
そしたら自然とああいう会話が浮かんできました。
何か問題が起きると風丸くんは深く考えてしまう性格なのだろうなという印象……
■帰り道その2 雷雷軒のくだり
円堂くんや風丸くんは雷雷軒にたくさん通っておりますが、夢主はどの程度の頻度なのか……っていうのは、どこかで書きたいなあと思っていたんですよね。
あとお嬢様なので、普段どれだけラーメン食べてるか、とか。
本当に些細な設定ではあるのですが、こういった小ネタ程度の描写を文字に起こすのも楽しくて、ついつい書いてしまう(^^;;
そして、ご飯の量。こちらは以前「独りごつ」でも書いたネタですね。
夢主は少食寄り(ただし抹茶関連は別というご都合胃袋)ですので、本来なら注文する時に少なめでお願いすれば済む話……なのですが、円堂くんと風丸くんは食べ盛りの男子中学生なので、1オーダー分で足りるはずないだろうな、と。
しかし、お金も限られているので、安易に追加できないわけです。
なので、夢主が食べきれない分を男子組が食べることにより、夢主は調度良い量で、男子組は大盛り気味で食べられる、という設定です。
円堂くんと出会ってから徐々に生まれた風習のようなものでして。
ただし、円堂くんは小さい頃からたくさん食べてそうですが、逆に風丸くんは小さいころ少食寄りだったんじゃないかなーと。
食べる量は、小5くらいから徐々に増えてるイメージがあるので、たぶんその辺から、夢主のお裾分けを貰ってそうです。
今回はこんなところですかね!
毎度長くなりすぎないように気をつけてるつもりが、たくさん語ってしまう……
そして、サイト4000打⬆ありがとうございました!
個人サイトの時代がどんどん終わりつつある今、こんなにたくさんの方にサイトに足を運んでいただけているなんて……本当にありがたいです😭🙏
今後ともよろしくお願いいたします!!
以上、14帖あとがきでした✨