日記帳
あとがき 12
2026/06/30 19:1712話のあとがきとんでもなく遅くなってしまいました。反省。
そして、今回も、長かったなあ……
……それでは、あとがきに参りますね!!
■夢主→帝国への警戒心
夢主さん、ちょっと警戒しすぎでは?と思った方もいらっしゃったかもしれません。
これに関しては、夏未さんも言及しておりますが……。
(そもそもアニメの通りだと、夏未さんは鬼道くんがコソコソしてるの知らないんですけれども……)
もし、この段階で帝国が雷門サッカー部を張り込んでることを夏未さんが把握していたら?と考えたとき、意外と「注目されているだけ」と捉えそうな気もしまして。
夏未さんは、帝国との練習試合で円堂くんに惹かれた側の人間です。そして、豪炎寺くんも。
実際に戦った帝国の選手の中にも同じように感じた人がいたって不思議じゃない。
夏未さんがサッカー部に可能性を感じているように、帝国にも、円堂くんたちの伸び代やそれ以外の何かを感じて、雷門を注視しているのでは。
そんな風に考えそうだな、なんて。あくまで私の想像ですが……
もちろん全く警戒しないわけではないと思います。敵情視察されればやはり不利になることに変わりはないので。そういった意味も踏まえて、夢主を派遣させたわけです。
対して、夢主はあの試合で、惹かれる要素がない……といいますか。
円堂くんの諦めの悪さは、幼馴染の夢主にとっては今に始まったことじゃない。見慣れた姿なんです。
なので、どちらかというと帝国にボコボコにされた光景の方が目に焼き付いてしまっている。
それゆえに、元の性格もあって過剰に警戒してしまうのだと思います。
加えて、夢主の中に宿ってしまった原因不明の取っ掛かりが、更に警戒要素を強めている……そんなところです。
■サッカー部のマネージャー(仮)に
夢主が!ようやくマネージャーになった!!
ようやく、ですよ。(仮)ですれけども。
どの段階でマネージャーにさせようか。
これに関してはとてもとても悩みました…
お話を考えてる時……というより妄想しているとき?って、思いの外スルスルとストーリーが思い浮かぶのですが、マネージャーとして加入させるタイミングはなかなかスッと浮かばず。
やっぱり雷門サッカー部に加わることって、イナイレ夢を書く上では、大事な始まりの要素じゃないですか。
私の場合、大事な場面にはお話が固まるまですごく時間がかかってしまうタイプでして💦
(もちろんスルスル思い浮かぶこともありますが……)
でもまだ(仮)なので!!
これから夢主がどんな風にサッカー部と関わっていくのか、温かく見守っていただけると嬉しいです。
■春奈ちゃんとのシーン
我が家の春奈ちゃん、なんで既に夢主を慕っているんだ?となりますよね。
この二人が初めて会話したのは、尾刈斗中との試合の時なのにっていう。
人によれば春奈ちゃんが夢主の追っかけみたいに見えなくもない……
そんなつもりはなかったのですが勝手に手が動いてました(文字書きあるある)
春奈ちゃんに懐かれたいという私の願望が出てしまったかもしれないと反省しております😇
夢主を慕っているのには、憧れ意外の理由があり……
そこについては、春奈ちゃんターンの終盤でチラつかせた通り、後ほどちゃんと書きますので。しばしお待ちを。
■風丸くんとのシーン
風丸夢としては12話のメインイベントともいえる場面。
過保護な風丸くん書くのが本当に本当に楽しい。
なので夜会の話はもうしばらく引っ張ります👈
自分で書きながら「夜会の話もうええやろ」て毎回思ってます。そして多分、夢主もこんな気持ちなんでしょうね😅
補足ですが、夢主は別に危機感持ってないわけじゃないんですよ。むしろ常に警戒してるくらいです。
(理由は6話や7話辺りをもう一度読み返していただければ)
二人の会話と雰囲気からじゃ、気が抜けているように見えますが……💦
逆に言うと風丸くんの存在は、どんなに気を張っていても、夢主にとってホッと息をつけるような……それだけ気を許せる相手ってことなんですけどね。
それから……お弁当のくだりずーーーっと書きたかったんですよ!!!
少し話を遡りまして……
尾刈斗中との試合直前に、夢主との会話で緊張が和らいだ風丸くんの描写がありました。
そこで、「陸上の大会に出場する度に、風丸の緊張を解いてくれるのは、いつだって夢主だった。」という文がございまして。
このお弁当のくだりは、この部分のお話を膨らませたものとなっております。
本当は尾刈斗戦のときにお弁当のお話をチラっと触れようかとも思ったのですが、話の趣旨がズレてしまうので、全部今回に持ってきました。
そしたら12話が長くなった👈
嫉妬してる風丸くん書くのもとても楽しい。とても😄(酷い)
好きな女の子と付き合ってないのに手作り弁当食べられるとか、風丸くんの性格からしたら、そりゃあ幼馴染特権として誰にも奪われたくないですよね。
夢主のせいで喜んだり、落ち込んだり、嫉妬したり、不機嫌になったり、でも最後は夢主の一言で元気になったり。
感情ジェットコースターで申し訳なかったけど、私としては色んな風丸くんが書けて楽しかったです!
これからもうちの夢主に振り回されてください😄
あとちょっとした雑談程度のお話。
まず、マックスとの絡み。
初めて夢主と絡ませたなあ、と。
一応クラスメイトなので、教室で会話したことはあります。
個人的にこの二人は波長が合いそうに感じております。
あくまで私から見たマックスは、自分の空気感を持ってる子。マイペースな子だなあ、と感じており。
あとは「まあいいんじゃない?」みたいな、良い意味で適当……力の抜き方が上手といえばいいのか。
(うーん……上手く言えない。伝われ……(無茶))
そんな風に感じているのですが、夢主とちょいちょい馬が合いそうだな、と思っております。
それから、水泳部のくだり。
副会長としてジャンプ台借りに行くとこですね。
ただの自己満なのですが、夢主が副会長権限行使するとこ好きなんですよね。
せっかくそういう設定なんだし、というのもありますが……
夢主が副会長として活動してる姿って1期の間くらいじゃないですか。
2期は日本全国旅して、3期は海超えるし……😇
だから今の内だ!と思いながら書いております。
12話のあとがきは以上となります!
6月はバタバタしていたので、独りごつの投稿もあまりできず……
少しずつ余裕が出てきておりますので、書ける時に執筆がんばります!
それでは*˙︶˙*)ノ"
そして、今回も、長かったなあ……
……それでは、あとがきに参りますね!!
■夢主→帝国への警戒心
夢主さん、ちょっと警戒しすぎでは?と思った方もいらっしゃったかもしれません。
これに関しては、夏未さんも言及しておりますが……。
(そもそもアニメの通りだと、夏未さんは鬼道くんがコソコソしてるの知らないんですけれども……)
もし、この段階で帝国が雷門サッカー部を張り込んでることを夏未さんが把握していたら?と考えたとき、意外と「注目されているだけ」と捉えそうな気もしまして。
夏未さんは、帝国との練習試合で円堂くんに惹かれた側の人間です。そして、豪炎寺くんも。
実際に戦った帝国の選手の中にも同じように感じた人がいたって不思議じゃない。
夏未さんがサッカー部に可能性を感じているように、帝国にも、円堂くんたちの伸び代やそれ以外の何かを感じて、雷門を注視しているのでは。
そんな風に考えそうだな、なんて。あくまで私の想像ですが……
もちろん全く警戒しないわけではないと思います。敵情視察されればやはり不利になることに変わりはないので。そういった意味も踏まえて、夢主を派遣させたわけです。
対して、夢主はあの試合で、惹かれる要素がない……といいますか。
円堂くんの諦めの悪さは、幼馴染の夢主にとっては今に始まったことじゃない。見慣れた姿なんです。
なので、どちらかというと帝国にボコボコにされた光景の方が目に焼き付いてしまっている。
それゆえに、元の性格もあって過剰に警戒してしまうのだと思います。
加えて、夢主の中に宿ってしまった原因不明の取っ掛かりが、更に警戒要素を強めている……そんなところです。
■サッカー部のマネージャー(仮)に
夢主が!ようやくマネージャーになった!!
ようやく、ですよ。(仮)ですれけども。
どの段階でマネージャーにさせようか。
これに関してはとてもとても悩みました…
お話を考えてる時……というより妄想しているとき?って、思いの外スルスルとストーリーが思い浮かぶのですが、マネージャーとして加入させるタイミングはなかなかスッと浮かばず。
やっぱり雷門サッカー部に加わることって、イナイレ夢を書く上では、大事な始まりの要素じゃないですか。
私の場合、大事な場面にはお話が固まるまですごく時間がかかってしまうタイプでして💦
(もちろんスルスル思い浮かぶこともありますが……)
でもまだ(仮)なので!!
これから夢主がどんな風にサッカー部と関わっていくのか、温かく見守っていただけると嬉しいです。
■春奈ちゃんとのシーン
我が家の春奈ちゃん、なんで既に夢主を慕っているんだ?となりますよね。
この二人が初めて会話したのは、尾刈斗中との試合の時なのにっていう。
人によれば春奈ちゃんが夢主の追っかけみたいに見えなくもない……
そんなつもりはなかったのですが勝手に手が動いてました(文字書きあるある)
春奈ちゃんに懐かれたいという私の願望が出てしまったかもしれないと反省しております😇
夢主を慕っているのには、憧れ意外の理由があり……
そこについては、春奈ちゃんターンの終盤でチラつかせた通り、後ほどちゃんと書きますので。しばしお待ちを。
■風丸くんとのシーン
風丸夢としては12話のメインイベントともいえる場面。
過保護な風丸くん書くのが本当に本当に楽しい。
なので夜会の話はもうしばらく引っ張ります👈
自分で書きながら「夜会の話もうええやろ」て毎回思ってます。そして多分、夢主もこんな気持ちなんでしょうね😅
補足ですが、夢主は別に危機感持ってないわけじゃないんですよ。むしろ常に警戒してるくらいです。
(理由は6話や7話辺りをもう一度読み返していただければ)
二人の会話と雰囲気からじゃ、気が抜けているように見えますが……💦
逆に言うと風丸くんの存在は、どんなに気を張っていても、夢主にとってホッと息をつけるような……それだけ気を許せる相手ってことなんですけどね。
それから……お弁当のくだりずーーーっと書きたかったんですよ!!!
少し話を遡りまして……
尾刈斗中との試合直前に、夢主との会話で緊張が和らいだ風丸くんの描写がありました。
そこで、「陸上の大会に出場する度に、風丸の緊張を解いてくれるのは、いつだって夢主だった。」という文がございまして。
このお弁当のくだりは、この部分のお話を膨らませたものとなっております。
本当は尾刈斗戦のときにお弁当のお話をチラっと触れようかとも思ったのですが、話の趣旨がズレてしまうので、全部今回に持ってきました。
そしたら12話が長くなった👈
嫉妬してる風丸くん書くのもとても楽しい。とても😄(酷い)
好きな女の子と付き合ってないのに手作り弁当食べられるとか、風丸くんの性格からしたら、そりゃあ幼馴染特権として誰にも奪われたくないですよね。
夢主のせいで喜んだり、落ち込んだり、嫉妬したり、不機嫌になったり、でも最後は夢主の一言で元気になったり。
感情ジェットコースターで申し訳なかったけど、私としては色んな風丸くんが書けて楽しかったです!
これからもうちの夢主に振り回されてください😄
あとちょっとした雑談程度のお話。
まず、マックスとの絡み。
初めて夢主と絡ませたなあ、と。
一応クラスメイトなので、教室で会話したことはあります。
個人的にこの二人は波長が合いそうに感じております。
あくまで私から見たマックスは、自分の空気感を持ってる子。マイペースな子だなあ、と感じており。
あとは「まあいいんじゃない?」みたいな、良い意味で適当……力の抜き方が上手といえばいいのか。
(うーん……上手く言えない。伝われ……(無茶))
そんな風に感じているのですが、夢主とちょいちょい馬が合いそうだな、と思っております。
それから、水泳部のくだり。
副会長としてジャンプ台借りに行くとこですね。
ただの自己満なのですが、夢主が副会長権限行使するとこ好きなんですよね。
せっかくそういう設定なんだし、というのもありますが……
夢主が副会長として活動してる姿って1期の間くらいじゃないですか。
2期は日本全国旅して、3期は海超えるし……😇
だから今の内だ!と思いながら書いております。
12話のあとがきは以上となります!
6月はバタバタしていたので、独りごつの投稿もあまりできず……
少しずつ余裕が出てきておりますので、書ける時に執筆がんばります!
それでは*˙︶˙*)ノ"