日記帳

あとがき 10

2026/02/12 22:53
あとがき
なんと10話目。まさかここまで連載することになろうとは……といっても、ようやく地区予選のお話に突入なので、まだまだ序盤なんですがね。笑

それでは、あとがき入ります!!

■夢主と円堂
今回は、風丸くんより円堂くんとの絡みの方が多めでしたね。
自然とこの二人はこういう会話?やりとりをしている。勝手に文字を打つ手が動いています。笑
どうしても円堂くん相手だと夢主はオカンぽくなる。けど、夢主に対しては風丸くんが娘を心配するパパ(又は兄)時々オカンみたいになるんですけどね。(晴れ時々曇りみたいに言うな)

これがこの三人の自然な空気なんでしょうね。
あれこれ考えながら書くより、こういうのはきっと自然に身を任せるのが良いのでしょう。


■生徒会での描写
ここはそこまでしっかり語るほどのものではないのですが、せっかくなので。

アニメでは古株さんに直接はしご車貸してくださいってお願いしてそうですが……
でも、我が家ではせっかく夢主が生徒会副会長なのだからこの設定を生かさねば!ということで、「学校の備品を使う場合は、生徒会に申請を通す」という設定にしております。
(でもこういうの、特にはしご車レベルにもなれば、申請必須なイメージがありますけれども……)

あと、小説内でも書きましたが、夏未さんはこういう手続き関係の順序とか絶対きっちりしてそうですよね。
夢主は理由によってはけっこうその辺緩いです!(それで良いのか副会長)
まあ、夏未さんの几帳面さと夢主のこの緩さはバランス取れてそうだな、と勝手に思っております。
これからのお話でも二人のそういう対比的な部分はどんどん書いていきたい。


■イナズマイレブンの伝説
これ生徒会として、学校側のこと把握している夢主からしたら、けっこう謎案件ですよね。

うちの夢主に関しては、警戒心が強い傾向にあるので、一度こういう違和感や謎に気づいてしまうと、突き詰めないと気が済まないタイプなのではないかなあ、と。
もちろん、そういう性質になってしまったのにもちゃんと理由はあるのですが……それについてはまたお話のなかで。


10話に関してはこれくらいかなあ。おそらく。
秋ちゃんとのシーンもありましたが特に補足はないけれども、いつか、いつか番外編か回想で、夢主と秋ちゃんの1年の頃のお話とかも書いてみたいですね!!
まあ、本編のどこかで書くことになるでしょう。たぶん。

以上、10話あとがきでした!

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