日記帳

あとがき 07

2025/12/31 21:20
あとがき
あとがきも年内に終わらせちゃいます!
7話はあっという間だったな……1週間もかからず終わってびっくりです。

前半は5〜6話の後日談、後半はようやくアニメのお話に戻ってきたって感じです。
わかりにくくて申し訳ないのですが、アニメ3話の後半、時間軸としては円堂くんが豪炎寺くんから夕香ちゃんの事故のことを聞く場面の辺りです。

では前半からお話を……


■逃走劇の後日談
気分転換をさせてあげたいという思いから出来たお話なのですが……
その状況を作り出すのにめちゃめちゃ悩みました。

だって、ねえ、あんな事があった翌日ですから、絶対寄り道せずに帰るべきじゃないですか!!
気分転換にカフェ行こ〜、のノリだと夢主が危機感皆無の無責任なおバカさんになってしまう。

だから、気分転換させる理由付けと状況を作り出さねば、と。

理由に関してはけっこう単純。
”怖い目にあったから気分転換してもらいたい”
ただ、コレだけだとちょっと理由として弱いな、と思ったんですよね。
なので、ここに夢主の責任意識が加わります。

・夢主に何かあれば護衛や侍女が責任を問われる
・夢主の行動によっては、無関係な人間を巻き込む可能性がある
・主人だからこそ簡単に我儘を言えない

だから、”周囲の人間が気分転換できるよう促す”という方向性にしました。

もしかしたら人によっては風丸くんのゴリ押し感強かったんじゃないかって思われるかもですが、逆に夢主はあれくらい踏み込んでやらないとなかなか首を縦に振らないので……(責任が伴うとどうしてもね)

だから風丸くんほまにファインプレーなのです!


あとは夢主が外出できる状況を作り出すこと、ですね。

会場の担当者や警察に相談済み、男の家にも牽制し、問題を起こした本人の身柄も確保……外出しても安全な状況で、かつ念のため護衛もいれば大丈夫かな、と。
ちなみに、長くなるので割愛しましたが、護衛はリーダーの蓬莱以外の4人が近くに居たという裏話があります。
カフェでパンケーキ食べてる時も、店内に一人護衛が居たという設定。



■サッカー部のお話
ようやくアニメのお話と合流しました。
自己満ストーリーに長々とお付き合いいただきありがとうございましたです……

詳しいことは伏せますが、ちょっとここのお話もけっこう大事なんですよね。
あと今後の展開にけっこう力入れたい要素(ワード)をしれっと組み込んでます。

あれ、こうやって並べてみたらここで語れることそんな無いな……汗汗
余計なこと言ってしまいそう。

あと、円堂くんとの合流ですが、病院で豪炎寺くんからお話を聞いた帰りの出来事になっております。
なのでちょっとしょんぼりしてたんですよね。
分かりにくかったと思います。すみません……もっと修行せねば。


■護衛について
最後にこちらも。

首藤辰五郎(しゅどうたつごろう)
名前の由来は、竹取物語の5つの宝物『龍の首の玉』からです。
人情厚い豪快おじさん。空手を極めた男って感じですね。

とりあえずこの時点で5つの宝物のうち4つ(4人)が登場した形となります。
あと一人はどこで登場するのやら……



今回は以上となります。

本来は3日に1回更新なので明日の予定だったのですが、残り3ページで7話完結だったので、ならもう年内に終わらせようということで前倒しました!

前倒しただけなので、次回の更新は1月4日です!
それでは。

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