秘密の休息
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癒しの森・ヒールフォレスト。普段は修業とか息抜きに使っている湖で、私はテリーとキッスとユンちゃんと一緒に過ごしていた。
湖に入ったテリーとユンちゃんは水浴びをして、キッスはその場に座って私の体を預けてくれた。羽根がフワフワで上手に毛繕いがされているなぁ。気持ちい~。
――ユンちゃんは小松さんが今日一日仕事に集中するので私に預かってほしいと頼まれたけど、偶然その話を聞いたトリコとココさんが、テリーとキッスも一緒にいたほうが楽しいだろうということで預からせてくれた。可愛い天使が三人もいて天国だよ!
「そろそろお昼にしようか。みんな、湖から上がっておいで~」
〈ウォン!〉
〈ユンユ~ン〉
テリーは湖から出ると体を振って水飛沫を飛ばす。体は大きいから通常の人間にとっては雨も同然だから私は守護壁を張ってキッスと共に水が当たらないようにしている。ちなみにユンちゃんは私がタオルで拭いてあげた。
「今日のご飯はみんなの好きなモノばかりだから、いっぱい食べてね!」
家に戻って庭に出したのはBBコーンのポップコーン、ブレオカジキのお刺身、センチュリースープ……他にもトリコとココさんと小松さんに聞いてみんなが食べられるのを用意した。
「それじゃ、いただきます!」
〈〈〈ウォン/ア゙ア゙ッ/ユン!〉〉〉
私の挨拶に合わせてみんなも挨拶し、それぞれ料理を食べてくれる。表情からしておいしそうに食べてくれるのはとても嬉しい!
〈ウォウ〉
〈ア゙ア゙ッ!〉
〈ユンユン!〉
テリーとキッスがユンちゃんに自分の好物をお裾分けしている。もちろん二人と体格差があるため、小さめにしてあげているけど、まるで末っ子を可愛がる光景は微笑ましくて仕方ない。
〈ユン!〉
「ん? もしかして私に?」
〈ユンユン!〉
「フフッ、ありがとう」
テリーからもらったBBコーンとキッスからもらったブレオカジキを、ユンちゃんは私にもお裾分けしてくれた。私の分はちゃんとあるけど、こうして分けっこしてくれると格段においしく感じるね!
――昼食を食べ終わって家で片づけを終えたらテリーとキッスに呼ばれた。どうしたのかと外に出るとテリーが伏せしている。
「もしかして『乗れ』ってこと?」
〈ウォン!〉
「どこかにお出かけするのかな? 戸締りするからちょっと待ってて」
しっかり戸締りとガスの元栓などを確認して留守用の結界もしっかり張り、私はユンちゃんを抱えてテリーの背に乗った。先にキッスが飛び立ってテリーが続いたから、キッスが案内人みたい。
「どこに行くんだろうね?」
〈ユ~ン?〉
私の腕の中でユンちゃんが顔を見上げて首を傾げた。もう本当に可愛い!
〈ウォンウォン!〉
「ん? テリーどうしたの……――わあっ!」
テリーが吠えたから顔を上げると、いつの間にか丘を越えていた。その先には一面中咲いている花畑だ。キッスもここが目的の場所だったらしく、先に着地している。
湖に入ったテリーとユンちゃんは水浴びをして、キッスはその場に座って私の体を預けてくれた。羽根がフワフワで上手に毛繕いがされているなぁ。気持ちい~。
――ユンちゃんは小松さんが今日一日仕事に集中するので私に預かってほしいと頼まれたけど、偶然その話を聞いたトリコとココさんが、テリーとキッスも一緒にいたほうが楽しいだろうということで預からせてくれた。可愛い天使が三人もいて天国だよ!
「そろそろお昼にしようか。みんな、湖から上がっておいで~」
〈ウォン!〉
〈ユンユ~ン〉
テリーは湖から出ると体を振って水飛沫を飛ばす。体は大きいから通常の人間にとっては雨も同然だから私は守護壁を張ってキッスと共に水が当たらないようにしている。ちなみにユンちゃんは私がタオルで拭いてあげた。
「今日のご飯はみんなの好きなモノばかりだから、いっぱい食べてね!」
家に戻って庭に出したのはBBコーンのポップコーン、ブレオカジキのお刺身、センチュリースープ……他にもトリコとココさんと小松さんに聞いてみんなが食べられるのを用意した。
「それじゃ、いただきます!」
〈〈〈ウォン/ア゙ア゙ッ/ユン!〉〉〉
私の挨拶に合わせてみんなも挨拶し、それぞれ料理を食べてくれる。表情からしておいしそうに食べてくれるのはとても嬉しい!
〈ウォウ〉
〈ア゙ア゙ッ!〉
〈ユンユン!〉
テリーとキッスがユンちゃんに自分の好物をお裾分けしている。もちろん二人と体格差があるため、小さめにしてあげているけど、まるで末っ子を可愛がる光景は微笑ましくて仕方ない。
〈ユン!〉
「ん? もしかして私に?」
〈ユンユン!〉
「フフッ、ありがとう」
テリーからもらったBBコーンとキッスからもらったブレオカジキを、ユンちゃんは私にもお裾分けしてくれた。私の分はちゃんとあるけど、こうして分けっこしてくれると格段においしく感じるね!
――昼食を食べ終わって家で片づけを終えたらテリーとキッスに呼ばれた。どうしたのかと外に出るとテリーが伏せしている。
「もしかして『乗れ』ってこと?」
〈ウォン!〉
「どこかにお出かけするのかな? 戸締りするからちょっと待ってて」
しっかり戸締りとガスの元栓などを確認して留守用の結界もしっかり張り、私はユンちゃんを抱えてテリーの背に乗った。先にキッスが飛び立ってテリーが続いたから、キッスが案内人みたい。
「どこに行くんだろうね?」
〈ユ~ン?〉
私の腕の中でユンちゃんが顔を見上げて首を傾げた。もう本当に可愛い!
〈ウォンウォン!〉
「ん? テリーどうしたの……――わあっ!」
テリーが吠えたから顔を上げると、いつの間にか丘を越えていた。その先には一面中咲いている花畑だ。キッスもここが目的の場所だったらしく、先に着地している。