擦れ違っても……
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瑞貴が居住区に来ると、目的を察したジョーが「マーベラスなら見張り台だ」と言った。
それに瑞貴は笑顔でお礼をすると、マーベラスに会いたい想いで階段を上がり、景色を見ているマーベラスの隣に立った。
「…………」
《…………》
いざとなったら会話ができなくなり、瑞貴はなんとか話そうと考えてると――。
「……悪かった」
《マーベラス……?》
「よく考えてれば、お前だって誰かに恋するもんな。だから俺も協力してやる」
誰なんだ、と言ったマーベラスに、瑞貴は自分が異性として見られてないと思った。
これまで想いを隠そうとしたが募るばかりで、報われない結果でも伝えたいと、瑞貴はマーベラスに抱きついた。突然のことでマーベラスは目を見開く。
「瑞貴?」
《好き……》
「えっ」
《マーベラスが好きなの!》
瑞貴はマーベラスに顔を向けて言う。その表情にマーベラスは驚きつつ、瑞貴の頬に手を当てて片手は背に回す。
「マジか?」
《うん……。本当は告白したかったのに、恥ずかしくて、ついあんなこと言っちゃったの……》
「そうか……」
マーベラスはギュッと瑞貴を抱きしめる。
「俺もだ。俺も、お前のことが好きだ」
《マーベラス……!》
二人は少し体を離し、見つめ合うとキスをした。
☆☆☆☆☆
「つーことで、俺と瑞貴はつき合うことになった」
マーベラスは瑞貴の肩を抱き寄せてそう言うと、瑞貴は顔を赤くする。
「えっ? 本当につき合えたの?」
「なんだルカ。俺たちがつき合えたら変なのか」
「いや、だって、これ……」
ルカが出したのは瑞貴がいつも持ってるボード。これがなければ瑞貴との会話は成立しないのだ。
「あ? ンなモンなくても、顔見りゃわかるだろ」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
衝撃的な発言に、みんなは驚きの声を上げたのだった。
あとがき→
それに瑞貴は笑顔でお礼をすると、マーベラスに会いたい想いで階段を上がり、景色を見ているマーベラスの隣に立った。
「…………」
《…………》
いざとなったら会話ができなくなり、瑞貴はなんとか話そうと考えてると――。
「……悪かった」
《マーベラス……?》
「よく考えてれば、お前だって誰かに恋するもんな。だから俺も協力してやる」
誰なんだ、と言ったマーベラスに、瑞貴は自分が異性として見られてないと思った。
これまで想いを隠そうとしたが募るばかりで、報われない結果でも伝えたいと、瑞貴はマーベラスに抱きついた。突然のことでマーベラスは目を見開く。
「瑞貴?」
《好き……》
「えっ」
《マーベラスが好きなの!》
瑞貴はマーベラスに顔を向けて言う。その表情にマーベラスは驚きつつ、瑞貴の頬に手を当てて片手は背に回す。
「マジか?」
《うん……。本当は告白したかったのに、恥ずかしくて、ついあんなこと言っちゃったの……》
「そうか……」
マーベラスはギュッと瑞貴を抱きしめる。
「俺もだ。俺も、お前のことが好きだ」
《マーベラス……!》
二人は少し体を離し、見つめ合うとキスをした。
☆☆☆☆☆
「つーことで、俺と瑞貴はつき合うことになった」
マーベラスは瑞貴の肩を抱き寄せてそう言うと、瑞貴は顔を赤くする。
「えっ? 本当につき合えたの?」
「なんだルカ。俺たちがつき合えたら変なのか」
「いや、だって、これ……」
ルカが出したのは瑞貴がいつも持ってるボード。これがなければ瑞貴との会話は成立しないのだ。
「あ? ンなモンなくても、顔見りゃわかるだろ」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
衝撃的な発言に、みんなは驚きの声を上げたのだった。
あとがき→