繋がる心と愛
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ヒカエオロー!私がこのまま終わってたまるか!」
「だったら、今度こそ終わらせる」
【セイ・ザ・ゴー!!】
ナーガたちはキュータマをセットすると、全員のキュウボイジャーが現れ、全員がそれぞれのコクピットに乗る。
「俺たちはエリスと村人の所に行くぞ」
「はい!」
キュウボイジャーを持たず、別の宇宙のため他の仲間を呼べないジョーとアイムはエリスと村人たちの安全を確保するため走り出した。
【セイ・ザ・ドッキング!! キュウレンオー!!】
シシボイジャーを胴体にし、ハクチョウボイジャーが右手、カメレオンボイジャーが左手、ヘビツカイボイジャーが右足、テンビンボイジャーが左足になった。
「バランス、ナーガ、いくぞ!」
【グレイト!! ヒカリキュータマ・タイヨウモード!! セイ・ザ・チェンジ!!】
「シャイニングスター! タイヨウシシレッド!」
「キタキター! アゲポヨウェ~イ!」
「アゲポヨウェ~イ!」
タイヨウシシレッドの光により、バランスとナーガのテンションが上がった。
【タイヨウツキニッショク!!】
「ぐああっ!」
バランスとナーガの謎のテンションにより、空中で両足を使った連続キックをくらわせる。
次いでラッキーはタイヨウシシレッドの変身を解除した。
「これでラスト!」
瑞貴の合図でハクチョウアローにキューエナジーを集束させて弓を討つように弦を引いて構えると、キューエナジーによって光の矢が現れた。
「「「「「キュウレンオーアローブレイク!!」」」」」
【スーパーギャラクシー!!】
放たれた矢はサイバーンを貫き、そのうしろにあるモライマーズも貫いて破壊したのだった。
「宇宙は私たちが取り戻す!」
「ああ!」
☆☆☆☆☆
ジャークマターに二度も支配されたことにより、惑星キールの自然のダメージはかなりあった。しかし聖なる水と森の精霊であるエリスのおかげで、すっかり元通りになった。
「ラッキー! そなたのおかげで、わらわは正気に戻れたぞ!」
「えっ!? えっ!?」
途中参戦したラッキーはエリスがサイバーンに操られたことなど知る由もない。故にエリスのテンションがいつもより上がっているの理由がわからないでいた。
「やっぱりラッキーが正気を取り戻す鍵だったんだね」
「エリスの好きなモノ、それは、ラッキー」
処刑場に連れて行かれる前、瑞貴とナーガがエリスの意識を取り戻すため思い出したのはラッキーのことだった。エリスはリュウコツキュータマの一件でラッキーにゾッコンのため、あるいはと思ったのだが試す前に連れられたのだ。
「この残りの聖なる水で、そなたたち二人を元の宇宙に戻すことができるぞ」
「なんだと!?」
「可能なのですか!?」
「もちろんじゃ。先ほど星を元に戻すとき、聖なる水とわらわの力の相性はバッチリだったのじゃ。あとはキューエナジーを注げば元の世界へ帰る空間が現れるであろう」
「よっしゃラッキー! ジョー、アイム、よかったな!」
「フッ。ああ」
「エリスさん、ありがとうございます」
「お礼を言うのはこちらのほうじゃ。そして迷惑をかけてすまぬ……」
「エリスは悪くないよ」
「悪いのは、ジャークマター」
「そうそう! 気にしな~い。気にしな~い」
顔をうつむいたエリスにハミィとナーガとバランスが元気づけるように声をかける。それにジョーもアイムも彼女のおかげで元の世界に戻れるので責めることはなかった。
「だったら、今度こそ終わらせる」
【セイ・ザ・ゴー!!】
ナーガたちはキュータマをセットすると、全員のキュウボイジャーが現れ、全員がそれぞれのコクピットに乗る。
「俺たちはエリスと村人の所に行くぞ」
「はい!」
キュウボイジャーを持たず、別の宇宙のため他の仲間を呼べないジョーとアイムはエリスと村人たちの安全を確保するため走り出した。
【セイ・ザ・ドッキング!! キュウレンオー!!】
シシボイジャーを胴体にし、ハクチョウボイジャーが右手、カメレオンボイジャーが左手、ヘビツカイボイジャーが右足、テンビンボイジャーが左足になった。
「バランス、ナーガ、いくぞ!」
【グレイト!! ヒカリキュータマ・タイヨウモード!! セイ・ザ・チェンジ!!】
「シャイニングスター! タイヨウシシレッド!」
「キタキター! アゲポヨウェ~イ!」
「アゲポヨウェ~イ!」
タイヨウシシレッドの光により、バランスとナーガのテンションが上がった。
【タイヨウツキニッショク!!】
「ぐああっ!」
バランスとナーガの謎のテンションにより、空中で両足を使った連続キックをくらわせる。
次いでラッキーはタイヨウシシレッドの変身を解除した。
「これでラスト!」
瑞貴の合図でハクチョウアローにキューエナジーを集束させて弓を討つように弦を引いて構えると、キューエナジーによって光の矢が現れた。
「「「「「キュウレンオーアローブレイク!!」」」」」
【スーパーギャラクシー!!】
放たれた矢はサイバーンを貫き、そのうしろにあるモライマーズも貫いて破壊したのだった。
「宇宙は私たちが取り戻す!」
「ああ!」
☆☆☆☆☆
ジャークマターに二度も支配されたことにより、惑星キールの自然のダメージはかなりあった。しかし聖なる水と森の精霊であるエリスのおかげで、すっかり元通りになった。
「ラッキー! そなたのおかげで、わらわは正気に戻れたぞ!」
「えっ!? えっ!?」
途中参戦したラッキーはエリスがサイバーンに操られたことなど知る由もない。故にエリスのテンションがいつもより上がっているの理由がわからないでいた。
「やっぱりラッキーが正気を取り戻す鍵だったんだね」
「エリスの好きなモノ、それは、ラッキー」
処刑場に連れて行かれる前、瑞貴とナーガがエリスの意識を取り戻すため思い出したのはラッキーのことだった。エリスはリュウコツキュータマの一件でラッキーにゾッコンのため、あるいはと思ったのだが試す前に連れられたのだ。
「この残りの聖なる水で、そなたたち二人を元の宇宙に戻すことができるぞ」
「なんだと!?」
「可能なのですか!?」
「もちろんじゃ。先ほど星を元に戻すとき、聖なる水とわらわの力の相性はバッチリだったのじゃ。あとはキューエナジーを注げば元の世界へ帰る空間が現れるであろう」
「よっしゃラッキー! ジョー、アイム、よかったな!」
「フッ。ああ」
「エリスさん、ありがとうございます」
「お礼を言うのはこちらのほうじゃ。そして迷惑をかけてすまぬ……」
「エリスは悪くないよ」
「悪いのは、ジャークマター」
「そうそう! 気にしな~い。気にしな~い」
顔をうつむいたエリスにハミィとナーガとバランスが元気づけるように声をかける。それにジョーもアイムも彼女のおかげで元の世界に戻れるので責めることはなかった。