Happy Birthday!
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ハカセと鎧が作った豪華な料理を食べ、次はジョーが作ったケーキだ。
「お待たせ」
ジョーがケーキをテーブルの中心に置くと、瑞貴は目を輝かせた。
「スッゴ~い!」
なんとケーキはフルーツをふんだんに使い、その中心にはゴーカイジャーのメンバーがマジパンで作られていた。
「ねえ、記念に写メっていい!?」
「ああ」
瑞貴はケーキの写真を携帯電話とモバイレーツに納めると、ルカやアイムや鎧も写メを撮った。ジョーは瑞貴の笑顔を見て、人知れず微笑む。
(ここまで喜んでもらえるとは思わなかったが……作った甲斐があったな)
ケーキを食べ終えると、お次はみんなが瑞貴にプレゼントを渡す。
「瑞貴さん、どうぞ」
「可愛い! アイム、ありがとう!」
アイムからは、ウサギのぬいぐるみ。
「あたしはこれよ」
「キレ~イ! ありがとう、ルカ!」
ルカからは、鈴蘭が鮮やかに咲いている髪飾り。
「これは僕とナビィから!」
〈オイラも手伝ったんだよ~!〉
「おぉ~! ありがとう、ハカセ! ナビィ!」
ハカセとナビィからは、瑞貴好みの音楽が鳴る手作りのオルゴール。
「受け取ってください、瑞貴さん!」
「スゴい! 鎧、ありがとう!」
鎧からは、瑞貴用に作ったスーパー戦隊大百科。
「で、俺からはこれな」
「わぁ! ありがとう、マーベラス!」
マーベラスからは、赤いスピネルの宝石が埋め込まれたペンダント。
「最後は俺だな」
「えっ」
ジョーは瑞貴の腕を引き、その腕にあるものを付けた。
それは、貝殻やイルカのチャームが付いたブレスレット。
「子供っぽいかもしれないが……」
「そんなことないよ。私、イルカが大好きだし、この貝殻も可愛い!」
瑞貴はブレスレットをひと撫ですると、ニコッと笑った。
「嬉しい! ジョー、ありがとう!」
その笑みにジョーは頬を朱に染め、瑞貴の頭をポンポンと叩いて撫でた。
今日の出来事は、瑞貴にとっても、ジョーたちにとっても、忘れられない日となるだろう。
あとがき→
「お待たせ」
ジョーがケーキをテーブルの中心に置くと、瑞貴は目を輝かせた。
「スッゴ~い!」
なんとケーキはフルーツをふんだんに使い、その中心にはゴーカイジャーのメンバーがマジパンで作られていた。
「ねえ、記念に写メっていい!?」
「ああ」
瑞貴はケーキの写真を携帯電話とモバイレーツに納めると、ルカやアイムや鎧も写メを撮った。ジョーは瑞貴の笑顔を見て、人知れず微笑む。
(ここまで喜んでもらえるとは思わなかったが……作った甲斐があったな)
ケーキを食べ終えると、お次はみんなが瑞貴にプレゼントを渡す。
「瑞貴さん、どうぞ」
「可愛い! アイム、ありがとう!」
アイムからは、ウサギのぬいぐるみ。
「あたしはこれよ」
「キレ~イ! ありがとう、ルカ!」
ルカからは、鈴蘭が鮮やかに咲いている髪飾り。
「これは僕とナビィから!」
〈オイラも手伝ったんだよ~!〉
「おぉ~! ありがとう、ハカセ! ナビィ!」
ハカセとナビィからは、瑞貴好みの音楽が鳴る手作りのオルゴール。
「受け取ってください、瑞貴さん!」
「スゴい! 鎧、ありがとう!」
鎧からは、瑞貴用に作ったスーパー戦隊大百科。
「で、俺からはこれな」
「わぁ! ありがとう、マーベラス!」
マーベラスからは、赤いスピネルの宝石が埋め込まれたペンダント。
「最後は俺だな」
「えっ」
ジョーは瑞貴の腕を引き、その腕にあるものを付けた。
それは、貝殻やイルカのチャームが付いたブレスレット。
「子供っぽいかもしれないが……」
「そんなことないよ。私、イルカが大好きだし、この貝殻も可愛い!」
瑞貴はブレスレットをひと撫ですると、ニコッと笑った。
「嬉しい! ジョー、ありがとう!」
その笑みにジョーは頬を朱に染め、瑞貴の頭をポンポンと叩いて撫でた。
今日の出来事は、瑞貴にとっても、ジョーたちにとっても、忘れられない日となるだろう。
あとがき→