Happy Birthday!
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そんなわけで誕生日パーティーを開くことになり、分担はこのようになった。
ハカセは食材を買いに、マーベラスは荷物持ち。ルカとアイムと鎧はパーティー用の飾り付けを買いに行く。ジョーはもちろんケーキ担当なのだが……。
(決まらない……)
ケーキの案は決まったものの、プレゼントで迷っていた。みんなとプレゼントが被らないように種類は前もって決めたのはいいが、どれにするべきだろうかと悩んでいる。様々な店に行ったが、どれもピンとこないのだ。
(瑞貴が喜びそうなのは……これか? いや、それとも……)
キラッ。
「?」
すると、光の反射で何かが目に入ったので、ジョーはそれを見る。
「……よし。これにしよう」
☆☆☆☆☆
久々にマジレンジャーのみんなと遊べて満足した瑞貴は、今日の夕飯は何かな、と考えながらガレオンに戻った。
「ただいま~! ハカセ、今日のご飯は――」
パンッ! パパンッ!
「「「「「「瑞貴/さん! Happy Birthday!!」」」」」
「へっ!?」
居住区へ入ったのと同時に鳴り響くクラッカー、さらにみんなから祝いの言葉を受けて、瑞貴は目をパチクリさせた。
「ちょ、えっ、なんで?」
「決まってるじゃないですか! 瑞貴さんの誕生日を祝うため、パーティーを開いたんですよ! おめでとうございます!」
「えぇっ!?」
「瑞貴さん。お誕生日、おめでとうございます!」
「瑞貴、おめでとう!」
「おめでとう」
「おめでとう瑞貴」
「おめでとう!」
〈おっめでとぉ!〉
鎧を始め、アイム、ハカセ、マーベラス、ジョー、ルカ、ナビィと、次々言われた瑞貴は、目尻に涙が溜まってきた。
「ど、どうしたの!?」
「わたくしたち、何かしましたか!?」
ルカとアイムが慌てると、瑞貴は「違うの」と言う。
「嬉しいの……みんなが…私の誕生日をここまで祝ってくれて……」
瑞貴は涙を拭い、みんなに満面の笑顔を向ける。
「ありがとう!」
……その笑顔に、全員が赤面したのは言うまでもない。
ハカセは食材を買いに、マーベラスは荷物持ち。ルカとアイムと鎧はパーティー用の飾り付けを買いに行く。ジョーはもちろんケーキ担当なのだが……。
(決まらない……)
ケーキの案は決まったものの、プレゼントで迷っていた。みんなとプレゼントが被らないように種類は前もって決めたのはいいが、どれにするべきだろうかと悩んでいる。様々な店に行ったが、どれもピンとこないのだ。
(瑞貴が喜びそうなのは……これか? いや、それとも……)
キラッ。
「?」
すると、光の反射で何かが目に入ったので、ジョーはそれを見る。
「……よし。これにしよう」
☆☆☆☆☆
久々にマジレンジャーのみんなと遊べて満足した瑞貴は、今日の夕飯は何かな、と考えながらガレオンに戻った。
「ただいま~! ハカセ、今日のご飯は――」
パンッ! パパンッ!
「「「「「「瑞貴/さん! Happy Birthday!!」」」」」
「へっ!?」
居住区へ入ったのと同時に鳴り響くクラッカー、さらにみんなから祝いの言葉を受けて、瑞貴は目をパチクリさせた。
「ちょ、えっ、なんで?」
「決まってるじゃないですか! 瑞貴さんの誕生日を祝うため、パーティーを開いたんですよ! おめでとうございます!」
「えぇっ!?」
「瑞貴さん。お誕生日、おめでとうございます!」
「瑞貴、おめでとう!」
「おめでとう」
「おめでとう瑞貴」
「おめでとう!」
〈おっめでとぉ!〉
鎧を始め、アイム、ハカセ、マーベラス、ジョー、ルカ、ナビィと、次々言われた瑞貴は、目尻に涙が溜まってきた。
「ど、どうしたの!?」
「わたくしたち、何かしましたか!?」
ルカとアイムが慌てると、瑞貴は「違うの」と言う。
「嬉しいの……みんなが…私の誕生日をここまで祝ってくれて……」
瑞貴は涙を拭い、みんなに満面の笑顔を向ける。
「ありがとう!」
……その笑顔に、全員が赤面したのは言うまでもない。