不器用な想いは一緒?
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【セイ・ザ・チェンジ!!】
「「「「「スターチェンジ!!」」」」」
「ラッキースター! シシレッド!」
「ポイズンスター! サソリオレンジ!」
「トリックスター! テンビンゴールド!」
「サイレントスター! ヘビツカイシルバー!」
「シノビスター! カメレオングリーン!」
「究極の救戦士! 宇宙戦隊」
「「「「「キュウレンジャー!」」」」」
「お前の運、試してやる!」
それぞれの武器を取り出し、まずはインダベーとツヨインダベーと戦っていく。今日はスティンガーがいつもより切れ味が強い。
「スティンガー、張り切ってんな!」
「うるさい」
ラッキーの声かけも一蹴した。どちらにしろ、今日は全員が張り切っているのだ。仲間で大事な瑞貴を連れ去った挙げ句に奴隷にしたのだから怒りは強い。
そうして全てのインダベーとツヨインダベーを倒し、残りはドーレインただ一人だ。
「クッ! こうなったらお前らを奴隷に――」
「させないよ!」
バキュンッ!
「ぐわっ!」
バランスがキュークロスボウで杖を撃ってドーレインの手から弾き落とした。
「トドメだ!」
【ギャラクシー!!】
全員がセイザブラスターにキュータマをセットし、ドーレインに向けて構える。
「「「「「オールスタークラッシュ!」」」」」
全員で使った必殺技でドーレインを倒すことができた。
しかし、例の如くキョダインロウの力でドーレインは巨大化するのである。
「ヒカエオロー!」
「叩き潰すまでだ」
【セイ・ザ・ゴー!!】
スティンガーを始めキュータマをセットすると、キュウボイジャーが現れてコクピットに乗った。
【セイ・ザ・ドッキング!! キュウレンオー!!】
「そのロボットを、我の奴隷にしてやる!」
「奴隷の鍵は、その首輪だってことはわかっている!」
ドーレインから投げつけられる首輪を全て弾き落とし、尚且つサソリボイジャーの尾やカメレオンボイジャーの伸縮する舌で攻撃した。
「一気に行くぞ!」
「「「「「ハッピースプラッシュ!!」」」」」
セイザブラスターを構え、さらに必殺技でドーレインを完全に倒すことができた。
☆☆☆☆☆
無事に全員オリオン号に帰ることができ、そして思い切った瑞貴はスティンガーの部屋に訪れている。
「スティンガー、今日は助けてくれて本当にありがとう」
「さっきも全員そろったときに聞いた」
「うん。でも、真っ先にスティンガーは私を助けに来てくれたし……私に一切攻撃しなかったから」
ハミィとラプターからは「一緒に告白してきなさい!」と部屋に向かわされたが、今はスティンガーへ感謝の気持ちで精一杯だった。
「それだけ、じゃあおやすみ!」
グイッ、ギュッ。
就寝の挨拶をして部屋を出ようと背を向けると、またもや腕を引かれてそのまま抱きしめられた。
「ス、スティンガー!?」
「心配した」
「えっ……あの……」
身長差があるせいかスティンガーは顔をうつむけると、瑞貴の耳に直接語りかけてくる。同時にしゃべる反動で息も吹きかかって来るので瑞貴の内心はドキドキだ。
「「「「「スターチェンジ!!」」」」」
「ラッキースター! シシレッド!」
「ポイズンスター! サソリオレンジ!」
「トリックスター! テンビンゴールド!」
「サイレントスター! ヘビツカイシルバー!」
「シノビスター! カメレオングリーン!」
「究極の救戦士! 宇宙戦隊」
「「「「「キュウレンジャー!」」」」」
「お前の運、試してやる!」
それぞれの武器を取り出し、まずはインダベーとツヨインダベーと戦っていく。今日はスティンガーがいつもより切れ味が強い。
「スティンガー、張り切ってんな!」
「うるさい」
ラッキーの声かけも一蹴した。どちらにしろ、今日は全員が張り切っているのだ。仲間で大事な瑞貴を連れ去った挙げ句に奴隷にしたのだから怒りは強い。
そうして全てのインダベーとツヨインダベーを倒し、残りはドーレインただ一人だ。
「クッ! こうなったらお前らを奴隷に――」
「させないよ!」
バキュンッ!
「ぐわっ!」
バランスがキュークロスボウで杖を撃ってドーレインの手から弾き落とした。
「トドメだ!」
【ギャラクシー!!】
全員がセイザブラスターにキュータマをセットし、ドーレインに向けて構える。
「「「「「オールスタークラッシュ!」」」」」
全員で使った必殺技でドーレインを倒すことができた。
しかし、例の如くキョダインロウの力でドーレインは巨大化するのである。
「ヒカエオロー!」
「叩き潰すまでだ」
【セイ・ザ・ゴー!!】
スティンガーを始めキュータマをセットすると、キュウボイジャーが現れてコクピットに乗った。
【セイ・ザ・ドッキング!! キュウレンオー!!】
「そのロボットを、我の奴隷にしてやる!」
「奴隷の鍵は、その首輪だってことはわかっている!」
ドーレインから投げつけられる首輪を全て弾き落とし、尚且つサソリボイジャーの尾やカメレオンボイジャーの伸縮する舌で攻撃した。
「一気に行くぞ!」
「「「「「ハッピースプラッシュ!!」」」」」
セイザブラスターを構え、さらに必殺技でドーレインを完全に倒すことができた。
☆☆☆☆☆
無事に全員オリオン号に帰ることができ、そして思い切った瑞貴はスティンガーの部屋に訪れている。
「スティンガー、今日は助けてくれて本当にありがとう」
「さっきも全員そろったときに聞いた」
「うん。でも、真っ先にスティンガーは私を助けに来てくれたし……私に一切攻撃しなかったから」
ハミィとラプターからは「一緒に告白してきなさい!」と部屋に向かわされたが、今はスティンガーへ感謝の気持ちで精一杯だった。
「それだけ、じゃあおやすみ!」
グイッ、ギュッ。
就寝の挨拶をして部屋を出ようと背を向けると、またもや腕を引かれてそのまま抱きしめられた。
「ス、スティンガー!?」
「心配した」
「えっ……あの……」
身長差があるせいかスティンガーは顔をうつむけると、瑞貴の耳に直接語りかけてくる。同時にしゃべる反動で息も吹きかかって来るので瑞貴の内心はドキドキだ。