相手は誰?
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「……やられたよ。まさかタマシイ・ザ・ハンドが破られるなんて思わなかった」
「やったねカノン! ロココさんに勝った!」
「よし! これなら曾じいちゃんに勝てるぞ!」
「言ったな? 俺のゴッドキャッチは、そう簡単に破ることはできないぞ」
「なら私は、攻撃を撃たせないようにしなきゃ。ペナルティーエリアに踏み入れさせないよ」
「なんか、マモルくんも瑞貴ちゃんもイキイキしてますね」
「そうね。前回より自分の曾孫たちが強くなって嬉しいのよ」
「サッカーが好き、二人の血筋だって間違いないわ」
冬花も秋も夏未も、改めて四人はサッカーバカだと認識した。
「それじゃ、試合再開だ!」
「「「「「オウッ!!」」」」」
訂正。ここにいる全員がサッカーバカだった。
☆☆☆☆☆
夕方までサッカーをやり続け、カノンもリオも帰る時間がやってきた。
「あー! 楽しかったー!!」
「たくさんの伝説の選手たちと試合できるなんて、私たちラッキーだね!」
「カノンはまた強くなったし、リオもここまで強いなんて驚いたぜ!」
「今度は私たちも、さらに成長してるからね!」
円堂が手を裏にして差し出すと、瑞貴たちもその上に手を重ねていく。
「また一緒に」
「「「「サッカーやろうぜ!!」」」」
そんな四人に、イナズマジャパンも海外組も微笑ましく思った。カノンとリオは二人から離れた所に並ぶ。
「じゃあね、曾じいちゃん!」
「またね、曾おばあちゃん!」
カノンとリオは空から現れた光に包まれ、治まった頃には二人の姿はなかった。
「キャプテンも気になるけど、結局、瑞貴姉の旦那って誰なんだ?」
木暮のその一言で、また一悶着があったのは言うまでもない。
☆☆☆☆☆
80年後――。
「お帰りなさい。久々の過去はどうでしたか?」
「「楽しかったです!」」
「でも、早く堂々と『曾ばあちゃん』って呼びたいなぁ~」
「私も『曾おじいちゃん』って言いたいなぁ~」
「また機会があれば、今度は両想いになった時間に送りましょう」
「約束ですよ、キラード博士!」
「それじゃあカノン、その日がくるまでレベルアップしなくちゃ!」
「うん!」
あとがき→
「やったねカノン! ロココさんに勝った!」
「よし! これなら曾じいちゃんに勝てるぞ!」
「言ったな? 俺のゴッドキャッチは、そう簡単に破ることはできないぞ」
「なら私は、攻撃を撃たせないようにしなきゃ。ペナルティーエリアに踏み入れさせないよ」
「なんか、マモルくんも瑞貴ちゃんもイキイキしてますね」
「そうね。前回より自分の曾孫たちが強くなって嬉しいのよ」
「サッカーが好き、二人の血筋だって間違いないわ」
冬花も秋も夏未も、改めて四人はサッカーバカだと認識した。
「それじゃ、試合再開だ!」
「「「「「オウッ!!」」」」」
訂正。ここにいる全員がサッカーバカだった。
☆☆☆☆☆
夕方までサッカーをやり続け、カノンもリオも帰る時間がやってきた。
「あー! 楽しかったー!!」
「たくさんの伝説の選手たちと試合できるなんて、私たちラッキーだね!」
「カノンはまた強くなったし、リオもここまで強いなんて驚いたぜ!」
「今度は私たちも、さらに成長してるからね!」
円堂が手を裏にして差し出すと、瑞貴たちもその上に手を重ねていく。
「また一緒に」
「「「「サッカーやろうぜ!!」」」」
そんな四人に、イナズマジャパンも海外組も微笑ましく思った。カノンとリオは二人から離れた所に並ぶ。
「じゃあね、曾じいちゃん!」
「またね、曾おばあちゃん!」
カノンとリオは空から現れた光に包まれ、治まった頃には二人の姿はなかった。
「キャプテンも気になるけど、結局、瑞貴姉の旦那って誰なんだ?」
木暮のその一言で、また一悶着があったのは言うまでもない。
☆☆☆☆☆
80年後――。
「お帰りなさい。久々の過去はどうでしたか?」
「「楽しかったです!」」
「でも、早く堂々と『曾ばあちゃん』って呼びたいなぁ~」
「私も『曾おじいちゃん』って言いたいなぁ~」
「また機会があれば、今度は両想いになった時間に送りましょう」
「約束ですよ、キラード博士!」
「それじゃあカノン、その日がくるまでレベルアップしなくちゃ!」
「うん!」
あとがき→