魔法で君をサポート!
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「お前ら~! 俺を無視するな!」
あっ、イアンたちに会えたことでデーボス軍のことを忘れてた。てか、さっきよりゾーリ魔の数が増えてない!? 援軍を呼んだのか!
「あなたは隠れてて」
「は、はい」
キョウリュウピンクの人に言われ、私はその場から離れて木の陰に隠れた。それを確認したイアンたちは変身アイテムを取り出した。
「「「「「「ブレイブイン!!」」」」」」
【ガブリンチョ! ガブティラ!!】
【ガブリンチョ! パラサガン!!】
【ガブリンチョ! ステゴッチ!!】
【ガブリンチョ! ザクトル!!】
【ガブリンチョ! ドリケラ!!】
【ガブリンチョ! プテラゴードン!!】
「「「「「「キョウリュウチェンジ!! ファイヤー!」」」」」」
「聞いて驚け! 牙の勇者・キョウリュウレッド!」
「弾丸の勇者・キョウリュウブラック!」
「鎧の勇者・キョウリュウブルー!」
「斬撃の勇者・キョウリュウグリーン!」
「角の勇者・キョウリュウピンク!」
「雷鳴の勇者・キョウリュウゴールド!」
「「「「「「史上最強のブレイン!」」」」」」
「獣電戦隊」
「「「「「「キョウリュウジャー!」」」」」」
「天怒りて悪を斬る!」
「荒れるぞ、止めてみやがれ!」
イアンの奴、投げキッスって……。十年経った間に何が起こったんだ!?
とっとと、キョウリュウジャーがゾーリ魔やカリブン魔と戦っているけど、肝心のホカクーダがいない……――あっ!
「フッ、このホカクーダ様のネットにかかれば、さすがのキョウリュウジャーといえども」
「させるか! 『ウッドストーム』!」
「ぐわあっ!」
「「「「「「!」」」」」」
私とは別の木の陰からネットを構えようとしたホカクーダを攻撃すると、みんなも奴の存在に気づいた。
「Oh my! 昔よりパワーアップしているな」
「ダテに修業してなかったからね!」
「WAO! 例の自然現象じゃない!」
「あれは、魔法か!?」
「スッゲーだな! ブレイブだぜ!」
「よし、今の内だ!」
「僕に任せろ! どっこいしょ!」
キョウリュウブルーが突撃してホカクーダを持ち上げると、そのままキョウリュウジャーの前に投げ飛ばした。うわっ、かなり力持ちだな。
「よし、トドメだ!」
【メッチャムーチョ! アームド・オン!!】
「「「「「「獣電ブレイブフィニッシュ!!」」」」」」
六人の必殺技が決まってホカクーダを倒すことができた。――しかし恒例通りというか巨大化してしまったホカクーダ。こうなってしまったら私の魔法は威力が小さい。
あっ、イアンたちに会えたことでデーボス軍のことを忘れてた。てか、さっきよりゾーリ魔の数が増えてない!? 援軍を呼んだのか!
「あなたは隠れてて」
「は、はい」
キョウリュウピンクの人に言われ、私はその場から離れて木の陰に隠れた。それを確認したイアンたちは変身アイテムを取り出した。
「「「「「「ブレイブイン!!」」」」」」
【ガブリンチョ! ガブティラ!!】
【ガブリンチョ! パラサガン!!】
【ガブリンチョ! ステゴッチ!!】
【ガブリンチョ! ザクトル!!】
【ガブリンチョ! ドリケラ!!】
【ガブリンチョ! プテラゴードン!!】
「「「「「「キョウリュウチェンジ!! ファイヤー!」」」」」」
「聞いて驚け! 牙の勇者・キョウリュウレッド!」
「弾丸の勇者・キョウリュウブラック!」
「鎧の勇者・キョウリュウブルー!」
「斬撃の勇者・キョウリュウグリーン!」
「角の勇者・キョウリュウピンク!」
「雷鳴の勇者・キョウリュウゴールド!」
「「「「「「史上最強のブレイン!」」」」」」
「獣電戦隊」
「「「「「「キョウリュウジャー!」」」」」」
「天怒りて悪を斬る!」
「荒れるぞ、止めてみやがれ!」
イアンの奴、投げキッスって……。十年経った間に何が起こったんだ!?
とっとと、キョウリュウジャーがゾーリ魔やカリブン魔と戦っているけど、肝心のホカクーダがいない……――あっ!
「フッ、このホカクーダ様のネットにかかれば、さすがのキョウリュウジャーといえども」
「させるか! 『ウッドストーム』!」
「ぐわあっ!」
「「「「「「!」」」」」」
私とは別の木の陰からネットを構えようとしたホカクーダを攻撃すると、みんなも奴の存在に気づいた。
「Oh my! 昔よりパワーアップしているな」
「ダテに修業してなかったからね!」
「WAO! 例の自然現象じゃない!」
「あれは、魔法か!?」
「スッゲーだな! ブレイブだぜ!」
「よし、今の内だ!」
「僕に任せろ! どっこいしょ!」
キョウリュウブルーが突撃してホカクーダを持ち上げると、そのままキョウリュウジャーの前に投げ飛ばした。うわっ、かなり力持ちだな。
「よし、トドメだ!」
【メッチャムーチョ! アームド・オン!!】
「「「「「「獣電ブレイブフィニッシュ!!」」」」」」
六人の必殺技が決まってホカクーダを倒すことができた。――しかし恒例通りというか巨大化してしまったホカクーダ。こうなってしまったら私の魔法は威力が小さい。