相手は誰?
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「悔しいー! ゴールに入らなかったー!」
「でもいいシュートだったぜ。リオもなかなかやるな!」
「そりゃそうだよ! リオは俺の相棒だからね!」
「カノンとリオが相棒かー。守、私たち相棒も負けられないよ!」
「オウッ!」
「俺たちだって負けられないっス!」
「はい! 今度は俺たちの攻撃です!」
円堂と瑞貴、カノンとリオを中心に、壁山も虎丸も張り切りだした。
「ミズキー! マモルー!」
「フィディオ!?」
「ロココたちまで!?」
みんなが顔を向けた先にいたのは、世界大会で戦ったライバルの、フィディオやロココ、マークやディラン、エドガーやテレスがいた。
「ミズキたちとサッカーがしたくて集まったんだけど……まさかリオやカノンがいるなんてびっくりした」
「フィディオさん、こんにちは! ロココさんもテレスさんも初めまして!」
「わぁ! ユニコーンのマークさんやディランさん! ナイツオブクイーンのエドガーさんもいるー!」
「フィディオ、知り合いか?」
「うん。ミズキの曾孫のリオと、マモルの曾孫のカノンだよ」
「「「「「曾孫――っ!?」」」」」
先ほどのイナズマジャパンのように、テレスたちも驚きを隠せなかった。
「ほ、本当なのかい?」
「はい、マークさん。私とカノンは80年後の未来から来ました!」
「80年後!? あまりのことに、ミーもびっくりだよ」
「しかし、ミズキの子孫なだけあって、可愛らしいレディですね」
「カノンもマモルにそっくり! もしかしてキーパーなの!?」
「いや、俺のポジションはFWなんです」
フィディオ以外は初めて二人を見るので、興味津々に話しかける。
「で、リオ。ミズキの旦那さんは俺でしょ?」
「吹雪さんたちにも言いましたが、教えません」
それから海外組も入れて、みんなでサッカーをやることになった。
「いきますよ、ロココさん!」
「これが俺とリオの必殺技です!」
「よし、撃ってこい!」
ゴール前で構えるロココに対し、リオは上空にボールを上げて自分も飛び、カノンはそのままゴールに向かって走り出す。
「シューティング……」
「キャノン!」
二人の必殺技・シューティングキャノンがゴールを狙うと、ロココは胸に気を溜める。
「タマシイ・ザ・ハンド!」
ロココもそれに迎え撃つが、未来では伝説のコンビの血を引き継ぐ二人の必殺技に敵わず、ゴールを許してしまった。
「でもいいシュートだったぜ。リオもなかなかやるな!」
「そりゃそうだよ! リオは俺の相棒だからね!」
「カノンとリオが相棒かー。守、私たち相棒も負けられないよ!」
「オウッ!」
「俺たちだって負けられないっス!」
「はい! 今度は俺たちの攻撃です!」
円堂と瑞貴、カノンとリオを中心に、壁山も虎丸も張り切りだした。
「ミズキー! マモルー!」
「フィディオ!?」
「ロココたちまで!?」
みんなが顔を向けた先にいたのは、世界大会で戦ったライバルの、フィディオやロココ、マークやディラン、エドガーやテレスがいた。
「ミズキたちとサッカーがしたくて集まったんだけど……まさかリオやカノンがいるなんてびっくりした」
「フィディオさん、こんにちは! ロココさんもテレスさんも初めまして!」
「わぁ! ユニコーンのマークさんやディランさん! ナイツオブクイーンのエドガーさんもいるー!」
「フィディオ、知り合いか?」
「うん。ミズキの曾孫のリオと、マモルの曾孫のカノンだよ」
「「「「「曾孫――っ!?」」」」」
先ほどのイナズマジャパンのように、テレスたちも驚きを隠せなかった。
「ほ、本当なのかい?」
「はい、マークさん。私とカノンは80年後の未来から来ました!」
「80年後!? あまりのことに、ミーもびっくりだよ」
「しかし、ミズキの子孫なだけあって、可愛らしいレディですね」
「カノンもマモルにそっくり! もしかしてキーパーなの!?」
「いや、俺のポジションはFWなんです」
フィディオ以外は初めて二人を見るので、興味津々に話しかける。
「で、リオ。ミズキの旦那さんは俺でしょ?」
「吹雪さんたちにも言いましたが、教えません」
それから海外組も入れて、みんなでサッカーをやることになった。
「いきますよ、ロココさん!」
「これが俺とリオの必殺技です!」
「よし、撃ってこい!」
ゴール前で構えるロココに対し、リオは上空にボールを上げて自分も飛び、カノンはそのままゴールに向かって走り出す。
「シューティング……」
「キャノン!」
二人の必殺技・シューティングキャノンがゴールを狙うと、ロココは胸に気を溜める。
「タマシイ・ザ・ハンド!」
ロココもそれに迎え撃つが、未来では伝説のコンビの血を引き継ぐ二人の必殺技に敵わず、ゴールを許してしまった。