天使と海賊の共闘再び!
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ハカセがそう言い残して通信が切れる。先ほどと違って完全に青ざめた瑞貴は静かに立ち上がった。
「……ごめん。私、ザンギャックの残党探しに行ってくる」
「ちょ、瑞貴!?」
エリたちが止める間もなく瑞貴はダッシュで天知研究所から出て行った。マッハルコンだけならまだしも、マーベラスも一緒となると、自分を連れてきたザンギャックをまだ倒せてないなど知られたら面倒この上ない。
☆☆☆☆☆
――街まで行ってみるが人々は平和に過ごしている。今のところザンギャックの襲撃は何もないようだ。
「あっ! 瑞貴!」
「ここにいたのか!」
「アラタ? アグリ?」
声が聞こえて瑞貴が振り向くと、アラタとアグリが走って来た。
「俺たちも手伝うよ。他のみんなも手分けして探してくれてるから」
「天使の使命ってのもあるけど、お前一人で戦わせるわけにはいかないからな」
瑞貴の異世界の戦士としての力はもうないし、今はただのスーパー戦隊の一人だ。それでも、あのとき生まれた友情は今もこうして続いており、とても嬉しくなった。
「アラタ、アグリ、ありがとう!」
「「っ!」」
嬉しさと感謝の意味を込めて瑞貴は満面の笑顔を向けると、二人は再び頬を朱に染めた。
それからザンギャックを探してがてら街を見回り、ときどきクレープやアイスを買って食べたりと瑞貴はアラタとアグリのおかげで久しぶりの地球を過ごしている。だが――。
ドッカ――ンッ!!
「「「!?」」」
突如爆発が聞こえたので、三人は顔を見合わせるとすぐに向かった。街から離れた大きな公園でザンギャックが暴れている。しかし、ここに飛ばされたときは一人だったザンギャックが、今じゃゴーミンやスゴーミンなど増えていた。
「ザンギャック! なんで増えてるの!?」
「オーッホッホッホッ! ザンギャックの科学者であるこの私シャンノンが作り出した、この発明品でゴーミンたちを転送したのよ! ザイエン様やインサーンがいない今、私がザンギャック1の科学者なの!」
「「「「「ゴー!」」」」」
「「「「「スゴー!」」」」」
「アラタ!」
「お兄ちゃん!」
「瑞貴!」
三人が振り向くと騒ぎを聞きつけたエリとモネとハイドとゴセイナイトが来た。
「……ごめん。私、ザンギャックの残党探しに行ってくる」
「ちょ、瑞貴!?」
エリたちが止める間もなく瑞貴はダッシュで天知研究所から出て行った。マッハルコンだけならまだしも、マーベラスも一緒となると、自分を連れてきたザンギャックをまだ倒せてないなど知られたら面倒この上ない。
☆☆☆☆☆
――街まで行ってみるが人々は平和に過ごしている。今のところザンギャックの襲撃は何もないようだ。
「あっ! 瑞貴!」
「ここにいたのか!」
「アラタ? アグリ?」
声が聞こえて瑞貴が振り向くと、アラタとアグリが走って来た。
「俺たちも手伝うよ。他のみんなも手分けして探してくれてるから」
「天使の使命ってのもあるけど、お前一人で戦わせるわけにはいかないからな」
瑞貴の異世界の戦士としての力はもうないし、今はただのスーパー戦隊の一人だ。それでも、あのとき生まれた友情は今もこうして続いており、とても嬉しくなった。
「アラタ、アグリ、ありがとう!」
「「っ!」」
嬉しさと感謝の意味を込めて瑞貴は満面の笑顔を向けると、二人は再び頬を朱に染めた。
それからザンギャックを探してがてら街を見回り、ときどきクレープやアイスを買って食べたりと瑞貴はアラタとアグリのおかげで久しぶりの地球を過ごしている。だが――。
ドッカ――ンッ!!
「「「!?」」」
突如爆発が聞こえたので、三人は顔を見合わせるとすぐに向かった。街から離れた大きな公園でザンギャックが暴れている。しかし、ここに飛ばされたときは一人だったザンギャックが、今じゃゴーミンやスゴーミンなど増えていた。
「ザンギャック! なんで増えてるの!?」
「オーッホッホッホッ! ザンギャックの科学者であるこの私シャンノンが作り出した、この発明品でゴーミンたちを転送したのよ! ザイエン様やインサーンがいない今、私がザンギャック1の科学者なの!」
「「「「「ゴー!」」」」」
「「「「「スゴー!」」」」」
「アラタ!」
「お兄ちゃん!」
「瑞貴!」
三人が振り向くと騒ぎを聞きつけたエリとモネとハイドとゴセイナイトが来た。