忍者の憧れと好きな人
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「「「「「ジュウオウキューブ!」」」」」
【キューブイ~グル!! シャ~ク!! ライオ~ン!! エレファ~ント!! タイガ~!!】
《動物合体!》
【イーグル!! シャーク!! ライオン!!】
【アーアーアアア――ッ!! 3! 2 1! ジュウオウキ~ング!!】
《《《完成! ジュウオウキング!!》》》
ジュウオウキューブを巨大化して大和たちが乗り込み、ジュウオウキングに合体しました。今回は大和とセラとレオの合体ですね!
「へぇ。なかなか面白いのを持ってるな」
「箱が積み重なって合体するなんて、わたくしたちのと違いますね」
「でも、ゴーカイオーもカッコいいと思いますよ? 私、あのときから近くで戦いがあれば見ていたんです!」
みなさんの戦いは参考になるし、ゴーカイオーはいろんな変形や技を出すのが面白いです!
《よし、今だ!》
《いっちゃって!》
《《《キングソード・ジュウオウ斬り!!》》》
話していたらいつの間にか倒していました! 今日も勝利してよかったです!
☆☆☆☆☆
変身を解いたあと、ジョーさんとアイムさんの体が透けてきました。私は元の世界に帰るのだと直感しました。
「世話になったな」
「本当に、ありがとうございました」
「こっちこそ、瑞貴とレオが世話になったね」
「デスガリアンを倒すのも手伝ってくれて、ありがとう」
「君たちの戦い、いろいろと参考になったよ」
「今度会えたら一緒にショッピングとか行こうね!」
戦いを通じて大和たちもジョーさんとアイムさんがスゴい方だと実感したようです。仲良くなれてよかったです!
「お前ら――っ!! 絶対にまた会おうな――っ!!」
「だからお前はうるさい。ボリュームを落とせ」
「アイムさん。次に会ったときはいろいろ教えてくださいね」
「はい、お茶もしましょうね。――そのとき、レオさんとの恋愛も聞かせてくださいね」
「えっ!? わ、私たちはまだ、そんなんじゃありません!」
「あら? では、がんばってください。わたくしは応援してますから」
私の両手を握って可愛らしく笑うアイムさん。き、期待に添えるようにがんばります!
「じゃあな」
「またお会いしましょう」
そう言い残してジョーさんとアイムさんは消えてしまいました。
――招待されたので真理夫おじ様のアトリエに戻り、夕食を食べたあと私が持ってきたケーキも食べました。賑やかな空気が広がる中、私はベランダに出てひと息つきます。
「フゥ……。怒涛の一日でした……」
「まったくだな!」
「レ、レオ!?」
私一人だと思ったのにレオが隣に来ました。さっきまで部屋の中で大和と余ったケーキの取り合いをしていたはずですが……あっ、アムとセラが二人の隙を突いて食べたのですね。大和が二人の前で悔しがっていますから。
「でもさ、ジョーとアイムって面白い奴らだった。また会いたいぜ」
「はい! ……クシュン」
「どうした? 寒いのか?」
「ええ。夜だからちょっと冷えますね……」
室内が少し暑かったから温度差もあったのでしょうね。自覚したら本当に寒くなりました。
「んじゃ、こうすればあったけぇだろ!」
「ええっ!?」
うしろからレオが抱きしめてきました! 温かいけど恥ずかしいです!
「……ごめんな」
「えっ?」
「いや、なんでもねぇ」
何かレオが呟いたような気がしますが……気のせいでしょうか?
(守れなくてごめんな。今度は――いや、これからはずっと俺が守るから)
……レオの心中は瑞貴も気づく由がなく、二人は夜空に浮かぶ月を眺めた。
あとがき→
【キューブイ~グル!! シャ~ク!! ライオ~ン!! エレファ~ント!! タイガ~!!】
《動物合体!》
【イーグル!! シャーク!! ライオン!!】
【アーアーアアア――ッ!! 3! 2 1! ジュウオウキ~ング!!】
《《《完成! ジュウオウキング!!》》》
ジュウオウキューブを巨大化して大和たちが乗り込み、ジュウオウキングに合体しました。今回は大和とセラとレオの合体ですね!
「へぇ。なかなか面白いのを持ってるな」
「箱が積み重なって合体するなんて、わたくしたちのと違いますね」
「でも、ゴーカイオーもカッコいいと思いますよ? 私、あのときから近くで戦いがあれば見ていたんです!」
みなさんの戦いは参考になるし、ゴーカイオーはいろんな変形や技を出すのが面白いです!
《よし、今だ!》
《いっちゃって!》
《《《キングソード・ジュウオウ斬り!!》》》
話していたらいつの間にか倒していました! 今日も勝利してよかったです!
☆☆☆☆☆
変身を解いたあと、ジョーさんとアイムさんの体が透けてきました。私は元の世界に帰るのだと直感しました。
「世話になったな」
「本当に、ありがとうございました」
「こっちこそ、瑞貴とレオが世話になったね」
「デスガリアンを倒すのも手伝ってくれて、ありがとう」
「君たちの戦い、いろいろと参考になったよ」
「今度会えたら一緒にショッピングとか行こうね!」
戦いを通じて大和たちもジョーさんとアイムさんがスゴい方だと実感したようです。仲良くなれてよかったです!
「お前ら――っ!! 絶対にまた会おうな――っ!!」
「だからお前はうるさい。ボリュームを落とせ」
「アイムさん。次に会ったときはいろいろ教えてくださいね」
「はい、お茶もしましょうね。――そのとき、レオさんとの恋愛も聞かせてくださいね」
「えっ!? わ、私たちはまだ、そんなんじゃありません!」
「あら? では、がんばってください。わたくしは応援してますから」
私の両手を握って可愛らしく笑うアイムさん。き、期待に添えるようにがんばります!
「じゃあな」
「またお会いしましょう」
そう言い残してジョーさんとアイムさんは消えてしまいました。
――招待されたので真理夫おじ様のアトリエに戻り、夕食を食べたあと私が持ってきたケーキも食べました。賑やかな空気が広がる中、私はベランダに出てひと息つきます。
「フゥ……。怒涛の一日でした……」
「まったくだな!」
「レ、レオ!?」
私一人だと思ったのにレオが隣に来ました。さっきまで部屋の中で大和と余ったケーキの取り合いをしていたはずですが……あっ、アムとセラが二人の隙を突いて食べたのですね。大和が二人の前で悔しがっていますから。
「でもさ、ジョーとアイムって面白い奴らだった。また会いたいぜ」
「はい! ……クシュン」
「どうした? 寒いのか?」
「ええ。夜だからちょっと冷えますね……」
室内が少し暑かったから温度差もあったのでしょうね。自覚したら本当に寒くなりました。
「んじゃ、こうすればあったけぇだろ!」
「ええっ!?」
うしろからレオが抱きしめてきました! 温かいけど恥ずかしいです!
「……ごめんな」
「えっ?」
「いや、なんでもねぇ」
何かレオが呟いたような気がしますが……気のせいでしょうか?
(守れなくてごめんな。今度は――いや、これからはずっと俺が守るから)
……レオの心中は瑞貴も気づく由がなく、二人は夜空に浮かぶ月を眺めた。
あとがき→