豪快な入れ替わり再び!?
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ある日、居住区でマーベラスは妙にそわそわしていた。珍しい光景にジョーが尋ねる。
「どうした、マーベラス」
「おい、瑞貴はどこだ?」
「買い物行ったわよ。今日はハカセと当番だもの。何かあったの?」
「今日の夕飯、あいつが作るカレーなんだよ」
「なるほどね~」
「まあ、今日は瑞貴さんのカレーが食べられるのですね」
「俺、楽しみです!」
瑞貴の作るカレーはゴーカイジャー全員(特にマーベラス)の大好物なのだ。ハカセも鎧も敵わないと唸ってるほどなのだ。
「ただいま~」
「来たか!」
船長椅子から立ち上がったマーベラスは、楽しみ過ぎるのか普段しない出迎えに行く……が、これが仇になったのだ。
ドンッ!
「「イッタ/イッテェ!」」
「マーベラス!?」
「瑞貴、大丈夫!?」
居住区に入ろうとした瑞貴と、居住区から出て迎えようとしたマーベラスのタイミングがバッチリ合ったためお互い気づかずぶつかってしまった。
ジョーとハカセが慌てて駆け寄ると、二人は額を抑えながらすぐに起き上がった。
「無事か? マーベラス」
「テテテ……ああ、なんとかな」
「ん?」
ジョーはマーベラスに尋ねたはずだが、何故か瑞貴が返事をした。
「荷物まで落ちちゃって……瑞貴、怪我ない?」
「アイタタ……うん。ありがと、ハカセ」
「えっ?」
ハカセは瑞貴に尋ねたはずだが、何故かマーベラスが返事した。
二人が間違えて反応したならまだいい。だが、表情も口調があからさまに違うのだ。
「「あ――っ!!」」
「鏡じゃねぇのに俺がいる!?」
「わ、私!? ふ、服も違う!」
マーベラスと瑞貴はお互いの顔を見て、体を触ろうとしたらマーベラスが瑞貴を止めた。
「な、なんかデジャヴを感じます」
「わたくしも、どこかで見た光景のような……」
「嫌な予感……」
鎧とアイムが苦い顔でチラッとルカとハカセを見ると、ルカも身に覚えがあったので口を引きつらせた。
「……間違いねぇな」
「……うん、信じたくないけど」
「「俺/私たちが入れ替わった!?」」
…………。
「「「「「〈え――っ!?〉」」」」」
すんなり状況を受け止められなかったからか、一拍経って他のみんなも悲鳴を上げた。
「どうした、マーベラス」
「おい、瑞貴はどこだ?」
「買い物行ったわよ。今日はハカセと当番だもの。何かあったの?」
「今日の夕飯、あいつが作るカレーなんだよ」
「なるほどね~」
「まあ、今日は瑞貴さんのカレーが食べられるのですね」
「俺、楽しみです!」
瑞貴の作るカレーはゴーカイジャー全員(特にマーベラス)の大好物なのだ。ハカセも鎧も敵わないと唸ってるほどなのだ。
「ただいま~」
「来たか!」
船長椅子から立ち上がったマーベラスは、楽しみ過ぎるのか普段しない出迎えに行く……が、これが仇になったのだ。
ドンッ!
「「イッタ/イッテェ!」」
「マーベラス!?」
「瑞貴、大丈夫!?」
居住区に入ろうとした瑞貴と、居住区から出て迎えようとしたマーベラスのタイミングがバッチリ合ったためお互い気づかずぶつかってしまった。
ジョーとハカセが慌てて駆け寄ると、二人は額を抑えながらすぐに起き上がった。
「無事か? マーベラス」
「テテテ……ああ、なんとかな」
「ん?」
ジョーはマーベラスに尋ねたはずだが、何故か瑞貴が返事をした。
「荷物まで落ちちゃって……瑞貴、怪我ない?」
「アイタタ……うん。ありがと、ハカセ」
「えっ?」
ハカセは瑞貴に尋ねたはずだが、何故かマーベラスが返事した。
二人が間違えて反応したならまだいい。だが、表情も口調があからさまに違うのだ。
「「あ――っ!!」」
「鏡じゃねぇのに俺がいる!?」
「わ、私!? ふ、服も違う!」
マーベラスと瑞貴はお互いの顔を見て、体を触ろうとしたらマーベラスが瑞貴を止めた。
「な、なんかデジャヴを感じます」
「わたくしも、どこかで見た光景のような……」
「嫌な予感……」
鎧とアイムが苦い顔でチラッとルカとハカセを見ると、ルカも身に覚えがあったので口を引きつらせた。
「……間違いねぇな」
「……うん、信じたくないけど」
「「俺/私たちが入れ替わった!?」」
…………。
「「「「「〈え――っ!?〉」」」」」
すんなり状況を受け止められなかったからか、一拍経って他のみんなも悲鳴を上げた。