海賊の世界へ出発進行!
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〈せっせこせっせこ、ほいラスト! グッバ~イ!〉
「あらナビィちゃん……仕事早いね~」
〈まぁね~〉
これでバスコにレンジャーキーを取られる心配もなく戦えます。全員集まったことで力が増して一気にレンジャーキーに戻しました。残った五人に私たちは向かい合います。
「レールスラッシャー! はっ!」
ライトがレールスラッシャーからレール状のエネルギーを放ち、相手を全員拘束させました。
「今だ!」
「ああ。いくぜ!」
「「「「ああ/はいよ/うん/はい!!」」」」
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
ゴーカイジャーの必殺技が見事に決まり、全員レンジャーキーに戻りました!
「いらっしゃいませー!」
「えっ!?」
これであとはバスコとサリーだけなのですが、うしろからバスコの声と共に大きな音が聞こえました。振り向くと巨大化したシャドー怪人のようなものが出ました!
「うわ~! なんか出た!」
「なんだあれ!?」
「リキットロイドのワテルくんだ。可愛がってやってくれ。じゃ」
「待て!」
バスコを追おうとしたけど、ワテルの電撃攻撃により阻まれてしまいました。
「チッ。まずはこっちか!」
「あとは任せろ」
「わかった!」
「がんばってください!」
レッシャーがない今、私たちは巨大化しあ相手と戦う術(スベ)がありません。ジョーさんたちに素直に任せることにしました。
【ゴ~カイガレオン!!】
「「「「「海賊合体! 完成! ゴーカイオー!!」」」」」
海賊をモチーフにしたカッコいいロボットが出ました! トッキュウオーとは違ってワイルドな感じがします!
しかもゴーカイジャーのみなさんが優勢しています!
「スッゲー! 俺、見えてきたよ! みんなが勝利する終着駅が!」
「はい! 私もです!」
「「「「「レンジャーキーセット!!」」」」」
【ガァオ!! ガ~オライオン!!】
「「「「「Let's go! 完成! シンケンゴーカイオー!!」」」」」
赤いライオンさんと合体して、今度は武士のような姿になりました! 本当にスゴいです!
「遊びは終わりだ。いくぞ!」
「「「「「烈火大斬刀! ゴーカイ侍斬り!!」」」」」
そしてシンケンゴーカイオーのが出した巨大な赤い刀の必殺技でワテルは倒れました!
☆☆☆☆☆
事件が終了し、ジョーさんたちはマーベラスさんに私たちのことを話してくれました。
「お前らはこれからどうするんだ?」
「う~ん……なんとかなると思うよ。だって、俺には元の場所に帰れるイマジネーションが見えてるからね!」
「なら大丈夫ですね! 私の勘もそう言ってます!」
「お前ら、それでいいのか?」
ジョーさんは苦笑していますが、ホントにそんな気がするんです。
「帰るまで俺たちの船にいるか?」
「うおおぉぉおおお! スッゲー!」
「いいんですか?」
「ああ。世話になったし、俺はお前らが気に入った」
マーベラスさんが親指で指した先には先ほど巨大ロボにもなった赤い海賊船。バスコのと違ってカッコいいです! ライトも思わず興奮しています!
パアアァァアアア――……!
「「えっ!?」」
「「「「「なっ/えっ!?」」」」」
《ライト!》
《ライト、大丈夫か!?》
《瑞貴!》
《瑞貴ちゃん、起きて!》
私とライトの体が光り出しました。光の先から、トカッチやヒカリやミオちゃんやカグラちゃんの声が聞こえるということは、元の場所に帰れるということなのでしょう。
「あらナビィちゃん……仕事早いね~」
〈まぁね~〉
これでバスコにレンジャーキーを取られる心配もなく戦えます。全員集まったことで力が増して一気にレンジャーキーに戻しました。残った五人に私たちは向かい合います。
「レールスラッシャー! はっ!」
ライトがレールスラッシャーからレール状のエネルギーを放ち、相手を全員拘束させました。
「今だ!」
「ああ。いくぜ!」
「「「「ああ/はいよ/うん/はい!!」」」」
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
ゴーカイジャーの必殺技が見事に決まり、全員レンジャーキーに戻りました!
「いらっしゃいませー!」
「えっ!?」
これであとはバスコとサリーだけなのですが、うしろからバスコの声と共に大きな音が聞こえました。振り向くと巨大化したシャドー怪人のようなものが出ました!
「うわ~! なんか出た!」
「なんだあれ!?」
「リキットロイドのワテルくんだ。可愛がってやってくれ。じゃ」
「待て!」
バスコを追おうとしたけど、ワテルの電撃攻撃により阻まれてしまいました。
「チッ。まずはこっちか!」
「あとは任せろ」
「わかった!」
「がんばってください!」
レッシャーがない今、私たちは巨大化しあ相手と戦う術(スベ)がありません。ジョーさんたちに素直に任せることにしました。
【ゴ~カイガレオン!!】
「「「「「海賊合体! 完成! ゴーカイオー!!」」」」」
海賊をモチーフにしたカッコいいロボットが出ました! トッキュウオーとは違ってワイルドな感じがします!
しかもゴーカイジャーのみなさんが優勢しています!
「スッゲー! 俺、見えてきたよ! みんなが勝利する終着駅が!」
「はい! 私もです!」
「「「「「レンジャーキーセット!!」」」」」
【ガァオ!! ガ~オライオン!!】
「「「「「Let's go! 完成! シンケンゴーカイオー!!」」」」」
赤いライオンさんと合体して、今度は武士のような姿になりました! 本当にスゴいです!
「遊びは終わりだ。いくぞ!」
「「「「「烈火大斬刀! ゴーカイ侍斬り!!」」」」」
そしてシンケンゴーカイオーのが出した巨大な赤い刀の必殺技でワテルは倒れました!
☆☆☆☆☆
事件が終了し、ジョーさんたちはマーベラスさんに私たちのことを話してくれました。
「お前らはこれからどうするんだ?」
「う~ん……なんとかなると思うよ。だって、俺には元の場所に帰れるイマジネーションが見えてるからね!」
「なら大丈夫ですね! 私の勘もそう言ってます!」
「お前ら、それでいいのか?」
ジョーさんは苦笑していますが、ホントにそんな気がするんです。
「帰るまで俺たちの船にいるか?」
「うおおぉぉおおお! スッゲー!」
「いいんですか?」
「ああ。世話になったし、俺はお前らが気に入った」
マーベラスさんが親指で指した先には先ほど巨大ロボにもなった赤い海賊船。バスコのと違ってカッコいいです! ライトも思わず興奮しています!
パアアァァアアア――……!
「「えっ!?」」
「「「「「なっ/えっ!?」」」」」
《ライト!》
《ライト、大丈夫か!?》
《瑞貴!》
《瑞貴ちゃん、起きて!》
私とライトの体が光り出しました。光の先から、トカッチやヒカリやミオちゃんやカグラちゃんの声が聞こえるということは、元の場所に帰れるということなのでしょう。