海賊の世界へ出発進行!
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みなさん初めまして、私は瑞貴と申します。レインボーラインに共に乗車しているライトたちの幼馴染ですが、トッキュウジャーに変身できません。だから戦闘の援護などのサポートを主にやっています。
今回はクローズだけの出撃だったので、私は先に帰っておいしいご飯を作るように頼まれましたので、心苦しかったですがみなさんに任せました。
「シャドーの奴ら、相変わらずしつこかったね」
「僕はどちらかと言うと雷がいつ落ちるかヒヤヒヤしたよ」
「そうだな。今日は雷雨の予報も出たし」
「でも無事に帰れてよかったね!」
「瑞貴瑞貴! 今日の弁当は何?」
今日もシャドーラインとの戦いに疲れたライトたちに、ワゴンさんと作ったお弁当をみなさんに出します。みなさん無事でよかったです。
「お帰りなさい。今日はトンカツ弁当とハンバーグ弁当と三色そぼろ弁当があります。お好きなのをどうぞ」
「俺、全部!」
全部が欲しいなんてライトは相変わらずの食欲ですね。……でも、なんだか様子がおかしいです。
「ライト、もしかして疲れてますか?」
「あっ……うん……。瑞貴にはお見通しなんだね……」
どうやら今日のクローズはライトを特に攻撃していたらしく、ライトは全て真正面から戦っていたようです。
「私にはご飯を作ることしかできませんが、たくさん栄養を取ってください」
「ありがとう! 俺、瑞貴が笑ってくれるだけで元気出るよ!」
ニコッと笑うライトはやはりいつもの元気がありません。甘いものでも用意しましょうか。
ピシャ――ンッ!!
突然強い雷が鳴ったと思うと、明かりが消えてしまい、さらに外も空が暗かったので、見えないくらい真っ暗になってしまいました!
「えっ!? 何!?」
「停電!?」
「雷が落ちたのか?」
「え~! 怖いよ~!」
「みなさん、落ち着いてください!」
〈すぐに非常灯に切り替えるでありまーす!〉
〈イヤ~ン! 激しく大変だわ!〉
「瑞貴! どこにいるの!?」
「ライト、私はここです!」
ガシッ! フワッ……!
ライトの声を頼りに手を伸ばしてつかまれた途端、体が浮かんだような感覚がしました。
☆☆☆☆☆
「う…ん……。ここは!?」
目が覚めたら何故か私は荒野にいました。確か私はレッシャーにいたはず……握った先には気を失っているライトが!
「ライト…ライト! 起きてください!」
「……うぅっ……瑞貴……? って、ここは!?」
「私にもわかりません。私たちはレッシャーにいたはず……」
状況がよく読めないままレインボーパスを取り出して連絡を取ろうにも、何故か圏外になっていました。
「繋がらない……」
「どうしましょう――」
ドッカ――ンッ!!
「「!?」」
爆音と悲鳴が聞こえたので、私とライトは顔を見合わせて頷くとすぐにその場へ向かいました。
「「「「うわあぁぁあああ/きゃあぁぁあああ!!」」」」
「これはいったい……!」
「まるでトッキュウジャーみたいだ……。でも、襲われてるあの人たち、一般人だろ!?」
私たちが見た光景は、トッキュウジャーのようなカラフルな方たちが四人の一般人を襲っている光景でした。離れた場所では海賊のような姿をした赤い方も攻撃されています。
「とにかく助けよう!」
「はい!」
「トッキュウチェンジ!」
【変身致しま~す! 白線の内側に下がってお待ちくださ~い!!】
ライトがトッキュウ1号に変身し、私は専用のトッキュウブラスターを取り出しました。
「はっ!」
「やっ!」
バキュンバキュン!!
「「「「「!?」」」」」
私たちが同時にトッキュウブラスターのウチマスモードで撃って命中したことにより、全員こちらに気づきました。だけど私たちはその隙に一般人の方たちに近寄って周りにいる敵を弾き出します。
「大丈夫!?」
「お前たちは……?」
「しっかりしてください!」
「あなた方はいったい……?」
最初にライトが青い服のお兄さんを、私はお姫様のようなお姉さんを助けました。あとは黄色い服のお姉さんと緑の服のお兄さんを助けなくては!
「何こいつら? マベちゃんの仲間?」
「知るか! お前の仲間じゃねぇのか!?」
あの黒い帽子を被った男性はお姉さんたちを襲った仲間のようですね。
「瑞貴、気をつけて!」
「はい!」
【斬りますよー! ご注意くださーい!! ご注意くださーい!!】
【撃ちますよー! ご注意くださーい!! ご注意くださーい!!】
ライトはトッキュウブラスターをキリマスモードにし、私はウチマスモードのままで撃ち続けます。
しかし多勢に無勢ということもあり、徐々に圧されつつあります。それにこの人たちクローズより強すぎです!
「なんだか知らないけど、面倒だから連れて行っちゃおっか」
黒い帽子の男性が指を鳴らすと、敵は私たちを集中攻撃し始めました。ライトは先ほどの戦いのあとだから体力もあまり残ってません。
「うわあ!」
「ライト!」
ついにライトが攻撃されて変身が解けてしまいました。今の状態で動ける私はライトの元へ駆け出し、前に立ちます。
今回はクローズだけの出撃だったので、私は先に帰っておいしいご飯を作るように頼まれましたので、心苦しかったですがみなさんに任せました。
「シャドーの奴ら、相変わらずしつこかったね」
「僕はどちらかと言うと雷がいつ落ちるかヒヤヒヤしたよ」
「そうだな。今日は雷雨の予報も出たし」
「でも無事に帰れてよかったね!」
「瑞貴瑞貴! 今日の弁当は何?」
今日もシャドーラインとの戦いに疲れたライトたちに、ワゴンさんと作ったお弁当をみなさんに出します。みなさん無事でよかったです。
「お帰りなさい。今日はトンカツ弁当とハンバーグ弁当と三色そぼろ弁当があります。お好きなのをどうぞ」
「俺、全部!」
全部が欲しいなんてライトは相変わらずの食欲ですね。……でも、なんだか様子がおかしいです。
「ライト、もしかして疲れてますか?」
「あっ……うん……。瑞貴にはお見通しなんだね……」
どうやら今日のクローズはライトを特に攻撃していたらしく、ライトは全て真正面から戦っていたようです。
「私にはご飯を作ることしかできませんが、たくさん栄養を取ってください」
「ありがとう! 俺、瑞貴が笑ってくれるだけで元気出るよ!」
ニコッと笑うライトはやはりいつもの元気がありません。甘いものでも用意しましょうか。
ピシャ――ンッ!!
突然強い雷が鳴ったと思うと、明かりが消えてしまい、さらに外も空が暗かったので、見えないくらい真っ暗になってしまいました!
「えっ!? 何!?」
「停電!?」
「雷が落ちたのか?」
「え~! 怖いよ~!」
「みなさん、落ち着いてください!」
〈すぐに非常灯に切り替えるでありまーす!〉
〈イヤ~ン! 激しく大変だわ!〉
「瑞貴! どこにいるの!?」
「ライト、私はここです!」
ガシッ! フワッ……!
ライトの声を頼りに手を伸ばしてつかまれた途端、体が浮かんだような感覚がしました。
☆☆☆☆☆
「う…ん……。ここは!?」
目が覚めたら何故か私は荒野にいました。確か私はレッシャーにいたはず……握った先には気を失っているライトが!
「ライト…ライト! 起きてください!」
「……うぅっ……瑞貴……? って、ここは!?」
「私にもわかりません。私たちはレッシャーにいたはず……」
状況がよく読めないままレインボーパスを取り出して連絡を取ろうにも、何故か圏外になっていました。
「繋がらない……」
「どうしましょう――」
ドッカ――ンッ!!
「「!?」」
爆音と悲鳴が聞こえたので、私とライトは顔を見合わせて頷くとすぐにその場へ向かいました。
「「「「うわあぁぁあああ/きゃあぁぁあああ!!」」」」
「これはいったい……!」
「まるでトッキュウジャーみたいだ……。でも、襲われてるあの人たち、一般人だろ!?」
私たちが見た光景は、トッキュウジャーのようなカラフルな方たちが四人の一般人を襲っている光景でした。離れた場所では海賊のような姿をした赤い方も攻撃されています。
「とにかく助けよう!」
「はい!」
「トッキュウチェンジ!」
【変身致しま~す! 白線の内側に下がってお待ちくださ~い!!】
ライトがトッキュウ1号に変身し、私は専用のトッキュウブラスターを取り出しました。
「はっ!」
「やっ!」
バキュンバキュン!!
「「「「「!?」」」」」
私たちが同時にトッキュウブラスターのウチマスモードで撃って命中したことにより、全員こちらに気づきました。だけど私たちはその隙に一般人の方たちに近寄って周りにいる敵を弾き出します。
「大丈夫!?」
「お前たちは……?」
「しっかりしてください!」
「あなた方はいったい……?」
最初にライトが青い服のお兄さんを、私はお姫様のようなお姉さんを助けました。あとは黄色い服のお姉さんと緑の服のお兄さんを助けなくては!
「何こいつら? マベちゃんの仲間?」
「知るか! お前の仲間じゃねぇのか!?」
あの黒い帽子を被った男性はお姉さんたちを襲った仲間のようですね。
「瑞貴、気をつけて!」
「はい!」
【斬りますよー! ご注意くださーい!! ご注意くださーい!!】
【撃ちますよー! ご注意くださーい!! ご注意くださーい!!】
ライトはトッキュウブラスターをキリマスモードにし、私はウチマスモードのままで撃ち続けます。
しかし多勢に無勢ということもあり、徐々に圧されつつあります。それにこの人たちクローズより強すぎです!
「なんだか知らないけど、面倒だから連れて行っちゃおっか」
黒い帽子の男性が指を鳴らすと、敵は私たちを集中攻撃し始めました。ライトは先ほどの戦いのあとだから体力もあまり残ってません。
「うわあ!」
「ライト!」
ついにライトが攻撃されて変身が解けてしまいました。今の状態で動ける私はライトの元へ駆け出し、前に立ちます。