VSジュウオウジャー
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【王者の中の王者】
私の母の力が伝説のお宝に眠っていると聞いてやって来た地球。現在のスーパー戦隊――動物戦隊ジュウオウジャーの案内でリンクキューブの中から伝説のお宝――大王者の資格を見つけた。
大王者の資格は大昔にケタスというジューマンへ、母が地球の力と合わせて初代ジュウオウジャーを誕生させたモノだった。そして大王者の資格で呼び出せるキューブホエールは、ジュウオウジャーが戦っているバングレイが狙っていた巨獣でもある。
私たちゴーカイジャー、ジュウオウジャー、バングレイ……三つ巴の戦いが始まった。
「大王者の資格を返せ!」
「欲しけりゃ自分の力でつかみ取るんだな!」
マーベラスがレッドホーク、私がチェンジガルーダで空へ逃げていたら大和が追って来た。大王者の資格は私が持っているからマーベラスがそれを阻止していると、二人は森の中にある古工場みたいな場所に降りて戦い始めた。
私も続けて降りて鉄骨の陰に隠れて大王者の資格を抱きしめる。万が一バングレイが来たら、私はそっちの相手をしなくちゃね……。
「豪快チェンジ!!」
【ゴ~レンジャー!!】
あっ、気がつけばまたマーベラスが豪快チェンジをした。レッドビュートを鉄骨に結び、ターザンみたいに勢い付けて大和に蹴りを入れた。
倒れた大和にレッドビュートを振り回すけど、大和も対抗して自身の剣を取り出した。スゴい、あの剣も鞭みたいに伸びたり曲がったりするんだ。
「はあっ!」
「ぐっ!」
「マーベラス!」
大和の攻撃を浴び続けたマーベラスが倒れて変身が解いてしまった。次に戦うのは大王者の資格を持っている私だろうと思い、こちらを見る大和に対して構える。
「…………」
「えっ?」
大和は私じゃなくて何故かマーベラスのほうへ向かった。でもチャンスを逃さないマーベラスはすかさずゴーカイガンを構え、大和を撃つ。
ガウン! ガウン!
「うわあっ!」
撃たれた大和も変身が解いて倒れてしまった。
☆☆☆☆☆
~side・ハカセ~
「ちょーっとちょっと! みなさん、いい加減にしてください! みなさんがジュウオウジャーさんと戦う必要ないでしょ!」
「「「「えっ?」」」」
レンジャーキーを集め終えた鎧が戻って来て叫んだから、ジュウオウジャーの動きが止まったから僕たちもゴーカイジャーに戻る。
「だって鎧! マーベラスが足止めしろって!」
「ノンノンノン! 戦うだけが足止めじゃありません!」
僕はなるだけ穏便に行きたかったんだけどね……ルカたちは全然話を聞いてくれない。しかも顔が三つ書かれている別のジュウオウジャーも来た。
「話が、見えない……」
「ンンッ。俺たちは、みなさんたちス~パ~戦隊の、あっ…先輩なんですから~!」
「「「「スーパー戦隊?」」」」
鎧の奴、地球に帰って来て新しい後輩ができたからって、テンション上がってない?
~side・ハカセend~
☆☆☆☆☆
そして大和が倒れた隙にマーベラスが立ち上がってゴーカイガンを向け、私も彼の隣へと向かった。
「甘いな。俺にトドメを刺しときゃよかったもの」
「!」
「……あっ!」
マーベラスの左手の甲に傷ができて血が出ていた。私がそれを見つけると、大和も見て目を見開いていた。
ゴーカイガンを向けられているこんな状況なのに、なんで敵の傷を見開いているの? さっきまで『大王者の資格を盗む海賊』とか思っていたくせに。まさか……私たちの意図に気づいた?
☆☆☆☆☆
~side・ルカ~
レンジャーキーを集め終えた鎧が戻って戦いを中断した。でも、あたしたちは作戦のため一番簡単でやりやすい足止めをしただけじゃん。
鎧からスーパー戦隊の事情を聞いて、ジュウオウジャーは場所を変えようと提案した。あたしたちも変身を解いて拠点にしているログハウスに移動したけど、ガレオンとは違うインテリアで面白いわ~!
「スッゴー!」
「可愛い~!」
〈可愛くない!〉
ここの家主が動物専門の彫刻家だっけ? 至る所に動物や自然のモノがあるから、あたしもアイムも面白そうに見ているけど、アイムの腕の中にいるナビィは気に入らないみたい。もしかしてヤキモチ?
私の母の力が伝説のお宝に眠っていると聞いてやって来た地球。現在のスーパー戦隊――動物戦隊ジュウオウジャーの案内でリンクキューブの中から伝説のお宝――大王者の資格を見つけた。
大王者の資格は大昔にケタスというジューマンへ、母が地球の力と合わせて初代ジュウオウジャーを誕生させたモノだった。そして大王者の資格で呼び出せるキューブホエールは、ジュウオウジャーが戦っているバングレイが狙っていた巨獣でもある。
私たちゴーカイジャー、ジュウオウジャー、バングレイ……三つ巴の戦いが始まった。
「大王者の資格を返せ!」
「欲しけりゃ自分の力でつかみ取るんだな!」
マーベラスがレッドホーク、私がチェンジガルーダで空へ逃げていたら大和が追って来た。大王者の資格は私が持っているからマーベラスがそれを阻止していると、二人は森の中にある古工場みたいな場所に降りて戦い始めた。
私も続けて降りて鉄骨の陰に隠れて大王者の資格を抱きしめる。万が一バングレイが来たら、私はそっちの相手をしなくちゃね……。
「豪快チェンジ!!」
【ゴ~レンジャー!!】
あっ、気がつけばまたマーベラスが豪快チェンジをした。レッドビュートを鉄骨に結び、ターザンみたいに勢い付けて大和に蹴りを入れた。
倒れた大和にレッドビュートを振り回すけど、大和も対抗して自身の剣を取り出した。スゴい、あの剣も鞭みたいに伸びたり曲がったりするんだ。
「はあっ!」
「ぐっ!」
「マーベラス!」
大和の攻撃を浴び続けたマーベラスが倒れて変身が解いてしまった。次に戦うのは大王者の資格を持っている私だろうと思い、こちらを見る大和に対して構える。
「…………」
「えっ?」
大和は私じゃなくて何故かマーベラスのほうへ向かった。でもチャンスを逃さないマーベラスはすかさずゴーカイガンを構え、大和を撃つ。
ガウン! ガウン!
「うわあっ!」
撃たれた大和も変身が解いて倒れてしまった。
☆☆☆☆☆
~side・ハカセ~
「ちょーっとちょっと! みなさん、いい加減にしてください! みなさんがジュウオウジャーさんと戦う必要ないでしょ!」
「「「「えっ?」」」」
レンジャーキーを集め終えた鎧が戻って来て叫んだから、ジュウオウジャーの動きが止まったから僕たちもゴーカイジャーに戻る。
「だって鎧! マーベラスが足止めしろって!」
「ノンノンノン! 戦うだけが足止めじゃありません!」
僕はなるだけ穏便に行きたかったんだけどね……ルカたちは全然話を聞いてくれない。しかも顔が三つ書かれている別のジュウオウジャーも来た。
「話が、見えない……」
「ンンッ。俺たちは、みなさんたちス~パ~戦隊の、あっ…先輩なんですから~!」
「「「「スーパー戦隊?」」」」
鎧の奴、地球に帰って来て新しい後輩ができたからって、テンション上がってない?
~side・ハカセend~
☆☆☆☆☆
そして大和が倒れた隙にマーベラスが立ち上がってゴーカイガンを向け、私も彼の隣へと向かった。
「甘いな。俺にトドメを刺しときゃよかったもの」
「!」
「……あっ!」
マーベラスの左手の甲に傷ができて血が出ていた。私がそれを見つけると、大和も見て目を見開いていた。
ゴーカイガンを向けられているこんな状況なのに、なんで敵の傷を見開いているの? さっきまで『大王者の資格を盗む海賊』とか思っていたくせに。まさか……私たちの意図に気づいた?
☆☆☆☆☆
~side・ルカ~
レンジャーキーを集め終えた鎧が戻って戦いを中断した。でも、あたしたちは作戦のため一番簡単でやりやすい足止めをしただけじゃん。
鎧からスーパー戦隊の事情を聞いて、ジュウオウジャーは場所を変えようと提案した。あたしたちも変身を解いて拠点にしているログハウスに移動したけど、ガレオンとは違うインテリアで面白いわ~!
「スッゴー!」
「可愛い~!」
〈可愛くない!〉
ここの家主が動物専門の彫刻家だっけ? 至る所に動物や自然のモノがあるから、あたしもアイムも面白そうに見ているけど、アイムの腕の中にいるナビィは気に入らないみたい。もしかしてヤキモチ?