VSジュウオウジャー
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「うおおぉぉおおお!」
「雪の獰猛!」
「ぐわあ!」
「きゃあ!」
でもマーベラスが地面に寝かせたレオをつかんで地に滑らせて木にぶつけ、私がセラを雪の獰猛を命中させた。仲間が攻撃されてアムもタスクも声を上げる。
「レオくん!」
「セラ!」
続いてマーベラスはゲキレッド、私はライブマンのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【ゲ~キレンジャー!!】
【ラ~イブマン!!】
「ええっ!? 今度は虎!? しかも白い虎って私と同じ!?」
「だからって油断するな!」
目の前にいた相手と戦うため、マーベラスはアムに大王者の資格をわざと寄越してゲキヌンチャクで攻撃する。私は剣状の武器を構えるタスクにタイガースピアーで対抗した。
「よし、大和! 俺たちも行くぞ!」
「「本能覚醒!!」」
【ザ・ワールド!! ウォーウォー! クロコダ――イルッ!!】
大和はゴリラをモチーフにムキムキになり、操もマスクがさっきと変わった。
「へぇ、違う動物に変身できるんだ」
「なら、こいつだ」
マーベラスはレッドバスターの、私はバルポーラーのレンジャーキーを取り出す。
【ゴ~バスターズ!!】
【サ~ンバルカン!!】
「チーターに白熊!? 何回変身できるんだ!?」
「1、2、3…4回目!? ま、負けた!」
負けたって、変身しただけなのに……。操のスーツの動物は三種類だから三回なれるんだろうけど、私たちはあくま他のスーパー戦隊になっているようなものだから、これで勝ってもね……。
「あ、あ~……」
「み、みっちゃん? みっちゃん!?」
「俺は三回しかなれない……」
「今じゃない、みっちゃん! みっちゃん!」
操は手を地面に着いちゃって大和は気を確かにさせようとするけど、私たちは長く待ってられないんだよね。
「はあっ!」
「たあ!」
忍び寄って来たマーベラスに気づいた大和が対抗するも、マーベラスのほうが一枚上手だ。さて、私の相手になる操は……。
「俺にジュウオウジャーになる資格は……」
「鬱陶しい!」
「うわあっ!」
いつまで落ち込んでんだという意味も込めて蹴り飛ばした。デンションが高い奴も面倒だけど、戦いの中で落ち込む奴も面倒だ!
森の中の広場に移動すると、周りに遮る木々がないから絶好の脱出場所だと私たちは頷き合った。うしろからバングレイも追って来たけど、奴は見る限り飛べそうにないね。
「待ちやがれ!」
「じゃあな」
「バイバ~イ」
マーベラスはレッドホーク、私はチェンジガルーダのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【ジェ~ットマン!!】
【チェ~ンジマン!!】
「「はっ!」」
「空も飛べんのかよ!」
「あいつらは俺に任せて! 本能覚醒!! 野生解放!!」
元のイーグルに戻った大和が追いかけてきた。なんかそのうしろでロボ戦もやっているけど、私たちはするべきことがあるし、そこまで相手している暇ないんだよね!
ジョーもルカもハカセもアイムもうまくやってくれるといいんだけど……万が一のときは鎧、なんとかしてね!
「雪の獰猛!」
「ぐわあ!」
「きゃあ!」
でもマーベラスが地面に寝かせたレオをつかんで地に滑らせて木にぶつけ、私がセラを雪の獰猛を命中させた。仲間が攻撃されてアムもタスクも声を上げる。
「レオくん!」
「セラ!」
続いてマーベラスはゲキレッド、私はライブマンのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【ゲ~キレンジャー!!】
【ラ~イブマン!!】
「ええっ!? 今度は虎!? しかも白い虎って私と同じ!?」
「だからって油断するな!」
目の前にいた相手と戦うため、マーベラスはアムに大王者の資格をわざと寄越してゲキヌンチャクで攻撃する。私は剣状の武器を構えるタスクにタイガースピアーで対抗した。
「よし、大和! 俺たちも行くぞ!」
「「本能覚醒!!」」
【ザ・ワールド!! ウォーウォー! クロコダ――イルッ!!】
大和はゴリラをモチーフにムキムキになり、操もマスクがさっきと変わった。
「へぇ、違う動物に変身できるんだ」
「なら、こいつだ」
マーベラスはレッドバスターの、私はバルポーラーのレンジャーキーを取り出す。
【ゴ~バスターズ!!】
【サ~ンバルカン!!】
「チーターに白熊!? 何回変身できるんだ!?」
「1、2、3…4回目!? ま、負けた!」
負けたって、変身しただけなのに……。操のスーツの動物は三種類だから三回なれるんだろうけど、私たちはあくま他のスーパー戦隊になっているようなものだから、これで勝ってもね……。
「あ、あ~……」
「み、みっちゃん? みっちゃん!?」
「俺は三回しかなれない……」
「今じゃない、みっちゃん! みっちゃん!」
操は手を地面に着いちゃって大和は気を確かにさせようとするけど、私たちは長く待ってられないんだよね。
「はあっ!」
「たあ!」
忍び寄って来たマーベラスに気づいた大和が対抗するも、マーベラスのほうが一枚上手だ。さて、私の相手になる操は……。
「俺にジュウオウジャーになる資格は……」
「鬱陶しい!」
「うわあっ!」
いつまで落ち込んでんだという意味も込めて蹴り飛ばした。デンションが高い奴も面倒だけど、戦いの中で落ち込む奴も面倒だ!
森の中の広場に移動すると、周りに遮る木々がないから絶好の脱出場所だと私たちは頷き合った。うしろからバングレイも追って来たけど、奴は見る限り飛べそうにないね。
「待ちやがれ!」
「じゃあな」
「バイバ~イ」
マーベラスはレッドホーク、私はチェンジガルーダのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【ジェ~ットマン!!】
【チェ~ンジマン!!】
「「はっ!」」
「空も飛べんのかよ!」
「あいつらは俺に任せて! 本能覚醒!! 野生解放!!」
元のイーグルに戻った大和が追いかけてきた。なんかそのうしろでロボ戦もやっているけど、私たちはするべきことがあるし、そこまで相手している暇ないんだよね!
ジョーもルカもハカセもアイムもうまくやってくれるといいんだけど……万が一のときは鎧、なんとかしてね!