VSジュウオウジャー
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〈マーベラスは相変わらずやきもちやきなんだから~〉
「うっせ、トリ。それよりあとはわかってんな?」
〈合点だー!〉
「ふんっ!」
「ちょっと!」
その返事を聞いてマーベラスはナビィを空高く投げ飛ばした。〈あ~れ~!〉って叫んで行っちゃったし、雑にもほどがあるだろ!
「いくぞ」
「了解」
私たちはモバイレーツとゴーカイジャーのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【ゴ~カイジャー!!】
「ふんっ!」
「あっ! しまった!」
「ふっ!」
「ぶべっ!」
「「「「「!?」」」」」
マーベラスはレオから大王者の資格を奪い、私も取り返そうとするレオを弾き出した。その行為にセラたちは驚いている。
「あんたたち、全部見てたでしょ! それは私たちにとって大事な――」
「これは私にとっても大事なモノなの」
「えっ!?」
「宇宙の運命を握る戦士は――私のお母さんだよ」
「「「「「「ええっ!?」」」」」」
私の口から出た事実にジュウオウジャー全員が驚いた。それでも腑に落ちないと大和が声を上げる。
「でも! 力を受け取ったケタスさんも、この星の平和をもたらすようにって!」
「お母さんは『ケタスさんに』力を与えたの。彼がいない今、これが誰のモノなんて関係ないでしょ」
「それに、欲しい物はこの手でつかみとる……それが海賊ってモンだろ」
「二人そろって、自分勝手過ぎる……!」
「ふんっ!」
バングレイが大和を弾いて、大王者の資格を得るためにこちらへ走って来る。
「ゲットすんのはこの俺だ!」
「お前にも渡すわけないだろ!」
「邪魔だ!」
タスクが阻止するにもバングレイの足止めにもならない。私たちはゴーカイガンを取り出して構える。
「「さあ、派手にいくぜ/よ!」」
ガウン! ガウン!
まずは全員の足元を狙って硝煙を撒き散らす。続けてゴーカイサーベルを取り出したマーベラスがバングレイを、私はジュウオウジャーを相手にする。
「おもしれぇ!」
マーベラスの戦いに手応えを感じたのか、彼がその場から退くとバングレイも追って行った。作戦通り!
バングレイだけじゃなくドロボーグもジュウオジャーも、私たちは相手をしなくてはいけない。
ポポポッ! ドッカ――ンッ!!
ドロボーグが両手から放った鬼火みたいなので、あちこちに爆発を起こしたのでちょうどいい。この戦闘に隙ができた!
「久々にいくぜ」
「了解!」
マーベラスはガオレッド、私はギンガホワイトのレンジャーキーを取り出す。レンジャーキーを集めていたら、旅立つ前に宿っていた力が目覚めたのかオリジナルレンジャーキーが復活したんだよね。
「「豪快チェンジ!!」」
【ガ~オレンジャー!】
【ギ~ンガマン!】
「別のに変わった!? 狼!?」
「それにライオン!?」
「はっ!」
「ふっ!」
「大和たちと同じことができるのか!」
セラやレオやタスクが驚いているけど、私たちはお構いナシ。マーベラスがドロボーグを爪で、私は星獣剣でバングレイに攻撃する。
「ウ~~ッ! ナメんな!」
「変わったからって何よ!」
ライオン同士でレオがマーベラスに、セラが私に襲いかかってきた。
「うっせ、トリ。それよりあとはわかってんな?」
〈合点だー!〉
「ふんっ!」
「ちょっと!」
その返事を聞いてマーベラスはナビィを空高く投げ飛ばした。〈あ~れ~!〉って叫んで行っちゃったし、雑にもほどがあるだろ!
「いくぞ」
「了解」
私たちはモバイレーツとゴーカイジャーのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【ゴ~カイジャー!!】
「ふんっ!」
「あっ! しまった!」
「ふっ!」
「ぶべっ!」
「「「「「!?」」」」」
マーベラスはレオから大王者の資格を奪い、私も取り返そうとするレオを弾き出した。その行為にセラたちは驚いている。
「あんたたち、全部見てたでしょ! それは私たちにとって大事な――」
「これは私にとっても大事なモノなの」
「えっ!?」
「宇宙の運命を握る戦士は――私のお母さんだよ」
「「「「「「ええっ!?」」」」」」
私の口から出た事実にジュウオウジャー全員が驚いた。それでも腑に落ちないと大和が声を上げる。
「でも! 力を受け取ったケタスさんも、この星の平和をもたらすようにって!」
「お母さんは『ケタスさんに』力を与えたの。彼がいない今、これが誰のモノなんて関係ないでしょ」
「それに、欲しい物はこの手でつかみとる……それが海賊ってモンだろ」
「二人そろって、自分勝手過ぎる……!」
「ふんっ!」
バングレイが大和を弾いて、大王者の資格を得るためにこちらへ走って来る。
「ゲットすんのはこの俺だ!」
「お前にも渡すわけないだろ!」
「邪魔だ!」
タスクが阻止するにもバングレイの足止めにもならない。私たちはゴーカイガンを取り出して構える。
「「さあ、派手にいくぜ/よ!」」
ガウン! ガウン!
まずは全員の足元を狙って硝煙を撒き散らす。続けてゴーカイサーベルを取り出したマーベラスがバングレイを、私はジュウオウジャーを相手にする。
「おもしれぇ!」
マーベラスの戦いに手応えを感じたのか、彼がその場から退くとバングレイも追って行った。作戦通り!
バングレイだけじゃなくドロボーグもジュウオジャーも、私たちは相手をしなくてはいけない。
ポポポッ! ドッカ――ンッ!!
ドロボーグが両手から放った鬼火みたいなので、あちこちに爆発を起こしたのでちょうどいい。この戦闘に隙ができた!
「久々にいくぜ」
「了解!」
マーベラスはガオレッド、私はギンガホワイトのレンジャーキーを取り出す。レンジャーキーを集めていたら、旅立つ前に宿っていた力が目覚めたのかオリジナルレンジャーキーが復活したんだよね。
「「豪快チェンジ!!」」
【ガ~オレンジャー!】
【ギ~ンガマン!】
「別のに変わった!? 狼!?」
「それにライオン!?」
「はっ!」
「ふっ!」
「大和たちと同じことができるのか!」
セラやレオやタスクが驚いているけど、私たちはお構いナシ。マーベラスがドロボーグを爪で、私は星獣剣でバングレイに攻撃する。
「ウ~~ッ! ナメんな!」
「変わったからって何よ!」
ライオン同士でレオがマーベラスに、セラが私に襲いかかってきた。