サッカーの天才は愛され少女!
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「ねぇねぇ瑞貴。今日ここに来たということは、新雲学園で練習はないの?」
「はい。天馬たちに直接優勝のお祝いと病気が完治したことを伝えたかったんです」
「病気、治ったの!?」
「聖帝……豪炎寺さんがいいお医者様を紹介してくれたんです。これで思う存分サッカーができます!」
本当に豪炎寺さんには何から何までよくしてもらってます。しかもお礼は『私の今後のプレーに期待する』って言ってくれました。
冬花さんに伝えたときは泣き笑いだけど、とても嬉しそうにされたのを覚えてます。
「だったら一緒に練習しようよ! 円堂監督、いいですか!?」
「そうだな。新雲学園の試合を春奈から見せてもらったが、確かに雨宮のプレーはみんなのいい刺激になりそうだ」
「いいんですか!? ありがとうございます!」
「ならちょうどいい。雨宮、俺の練習に付き合ってくれ。試合でもそうだがお前のシュートはスゴかったからな」
「僕もぜひ指導してもらいたいです!」
雷門のエースストライカーである剣城くんや、素晴らしいシュートを撃てる影山くんにそう言ってもらえるなんて……感激です!
「ダメだよ剣城! 瑞貴は俺とドリブル練習するんだから!」
「いや、ディフェンスの練習に参加してほしい。雨宮の攻撃を防いでいくことでレベルアップできそうだからな」
「霧野先輩! だったら僕もキーパーとして参加します!」
あわわ……! なんか言い争いがヒートアップしている気がします……。心なしか天馬も私を抱きしめる力が強くなっているような……。
「ちょっとストップ! 天馬、瑞貴ちゃんが苦しがってるでしょ! せめて離してからにしなさい!」
「え~。だって~」
「だってじゃない! ほら瑞貴ちゃん、こっちに来て」
「ありがとうございます空野さん!」
空野さんのことは病室で天馬が部活のことを話すときに出てましたが、私と同い年なのに本当に頼りになる人です!
ベンチに移動し、天馬たちは話し合いを再開しました。
「ドリブル!」
「シュートだ!」
「ディフェンスに参加だ!」
「ハハッ。瑞貴は人気者だな」
「でもわかる。瑞貴ちゃん可愛いから」
パシャ。
瀬戸さんが面白そうに笑うと山菜さんが写真を撮ってくれました。驚いたら「雷門に来た記念に」と言ったので、練習中のもお願いすることにしました。
「ドリブル!」
「シュートだ!」
「ディフェンスに参加だ!」
「ほらそこまで! だったら雨宮に決めてもらおうぜ」
「私ですか?」
「ああ。雨宮はどの練習に参加したい?」
円堂監督に言われて私はうーんと首を傾げます。どの練習も私はサッカーなら好きなんですが……。
「では、ミニゲームをやりませんか? それならどの練習もできます」
「実践形式か。それはいいな!」
円堂監督も賛成してくれました! 雷門のみんなと思いっきりサッカーできるなんて嬉しいです!
「じゃあ俺、瑞貴と同じチーム!」
「お前が一緒だと危険だ。別チームにしろ」
「ここは先輩に譲れ。ゲームなら俺も瑞貴と一緒がいい」
「ならキャプテン命令です!」
「「「「「横暴だ!」」」」」
あれ? またケンカになっちゃいました。
あとがき→
「はい。天馬たちに直接優勝のお祝いと病気が完治したことを伝えたかったんです」
「病気、治ったの!?」
「聖帝……豪炎寺さんがいいお医者様を紹介してくれたんです。これで思う存分サッカーができます!」
本当に豪炎寺さんには何から何までよくしてもらってます。しかもお礼は『私の今後のプレーに期待する』って言ってくれました。
冬花さんに伝えたときは泣き笑いだけど、とても嬉しそうにされたのを覚えてます。
「だったら一緒に練習しようよ! 円堂監督、いいですか!?」
「そうだな。新雲学園の試合を春奈から見せてもらったが、確かに雨宮のプレーはみんなのいい刺激になりそうだ」
「いいんですか!? ありがとうございます!」
「ならちょうどいい。雨宮、俺の練習に付き合ってくれ。試合でもそうだがお前のシュートはスゴかったからな」
「僕もぜひ指導してもらいたいです!」
雷門のエースストライカーである剣城くんや、素晴らしいシュートを撃てる影山くんにそう言ってもらえるなんて……感激です!
「ダメだよ剣城! 瑞貴は俺とドリブル練習するんだから!」
「いや、ディフェンスの練習に参加してほしい。雨宮の攻撃を防いでいくことでレベルアップできそうだからな」
「霧野先輩! だったら僕もキーパーとして参加します!」
あわわ……! なんか言い争いがヒートアップしている気がします……。心なしか天馬も私を抱きしめる力が強くなっているような……。
「ちょっとストップ! 天馬、瑞貴ちゃんが苦しがってるでしょ! せめて離してからにしなさい!」
「え~。だって~」
「だってじゃない! ほら瑞貴ちゃん、こっちに来て」
「ありがとうございます空野さん!」
空野さんのことは病室で天馬が部活のことを話すときに出てましたが、私と同い年なのに本当に頼りになる人です!
ベンチに移動し、天馬たちは話し合いを再開しました。
「ドリブル!」
「シュートだ!」
「ディフェンスに参加だ!」
「ハハッ。瑞貴は人気者だな」
「でもわかる。瑞貴ちゃん可愛いから」
パシャ。
瀬戸さんが面白そうに笑うと山菜さんが写真を撮ってくれました。驚いたら「雷門に来た記念に」と言ったので、練習中のもお願いすることにしました。
「ドリブル!」
「シュートだ!」
「ディフェンスに参加だ!」
「ほらそこまで! だったら雨宮に決めてもらおうぜ」
「私ですか?」
「ああ。雨宮はどの練習に参加したい?」
円堂監督に言われて私はうーんと首を傾げます。どの練習も私はサッカーなら好きなんですが……。
「では、ミニゲームをやりませんか? それならどの練習もできます」
「実践形式か。それはいいな!」
円堂監督も賛成してくれました! 雷門のみんなと思いっきりサッカーできるなんて嬉しいです!
「じゃあ俺、瑞貴と同じチーム!」
「お前が一緒だと危険だ。別チームにしろ」
「ここは先輩に譲れ。ゲームなら俺も瑞貴と一緒がいい」
「ならキャプテン命令です!」
「「「「「横暴だ!」」」」」
あれ? またケンカになっちゃいました。
あとがき→