嫁になっても人気者!
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※ホーリーロード終了まで天馬以外は知らなかった設定です。
ホーリーロード終了後、学校は休日だがサッカー部はサッカー棟のグラウンドで練習をやっていた。するとイナズマジャパンの一部が雷門中に遊びに来てくれたため指導をしてもらい、休憩時間に騒ぎが起こった。
「そういえば円堂監督たちは誰も結婚してないんですか?」
「「「「「えっ?」」」」」
「「「「「ん?」」」」」
茜のひと言で瑞貴や円堂たち大人組はキョトンとし、それを見た天馬と狩屋以外の雷門中サッカー部は意外な反応に驚いた。
豪炎寺は円堂と瑞貴に顔を向ける。
「なんだ? 言ってなかったのか?」
「俺はてっきり天馬が言ってるのとばかり」
「私もマサキくんが言ったかなって」
「いや、その、勝手に言っていいものかと思って……」
「俺は訊かれなかったし」
雷門中サッカー部の中で唯一みんなと反応が違う天馬と狩屋。しかも会話からして知っているのだとわかり、葵と霧野はそれぞれ問いただす。
「ちょっと天馬! イナズマジャパンの誰かが結婚してるって知ってるの!?」
「えっと…偶然知っちゃって……」
「狩屋! いったい誰なんだ!?」
「えーっと……」
「鬼道コーチやヒロトさんじゃないのか? 財閥や社長だと婚約者とかいそうだし」
「剣城、悪いが違う」
「俺も婚約者はいないよ」
「じゃあ、風丸さんか吹雪さんじゃないですか? お二人は女性から特に人気だと言われてますし」
「残念だけど違うな、影山」
「僕は今でも大好きで一筋な子がいるから結婚してないんだ」
「もしかして立向居さん? 努力家なところが魅力だってテレビで言ってましたよ!」
「そ、そんなことないよ……。でも俺じゃないんだ。ごめんね、信助くん」
「ちゅーか意外に不動さんだったりして」
「隠れ愛妻家なイメージですね」
「見た目に反してな」
「おいそこの奴ら。休憩後は俺がみっちり指導してやるよ」
「「「ヒイィィイイイ!」」」
それぞれが思い思いに予想を立てていくと瑞貴と円堂が顔を見合わせて頷いた。別に隠す必要ないのだから。
「俺たちだ」
「えっ? 俺『たち』?」
「なんか嫌な予感が……」
神童と霧野は円堂が言わんとばかりすることがわかり、同時に夢であってほしいと願った。しかしそれは叶わないこととなる。
「俺と瑞貴。実は結婚してるんだ」
…………。
「「「「「ええぇぇえええっ!?」」」」」
サッカー棟のグラウンドで大絶叫が響き渡った。
ホーリーロード終了後、学校は休日だがサッカー部はサッカー棟のグラウンドで練習をやっていた。するとイナズマジャパンの一部が雷門中に遊びに来てくれたため指導をしてもらい、休憩時間に騒ぎが起こった。
「そういえば円堂監督たちは誰も結婚してないんですか?」
「「「「「えっ?」」」」」
「「「「「ん?」」」」」
茜のひと言で瑞貴や円堂たち大人組はキョトンとし、それを見た天馬と狩屋以外の雷門中サッカー部は意外な反応に驚いた。
豪炎寺は円堂と瑞貴に顔を向ける。
「なんだ? 言ってなかったのか?」
「俺はてっきり天馬が言ってるのとばかり」
「私もマサキくんが言ったかなって」
「いや、その、勝手に言っていいものかと思って……」
「俺は訊かれなかったし」
雷門中サッカー部の中で唯一みんなと反応が違う天馬と狩屋。しかも会話からして知っているのだとわかり、葵と霧野はそれぞれ問いただす。
「ちょっと天馬! イナズマジャパンの誰かが結婚してるって知ってるの!?」
「えっと…偶然知っちゃって……」
「狩屋! いったい誰なんだ!?」
「えーっと……」
「鬼道コーチやヒロトさんじゃないのか? 財閥や社長だと婚約者とかいそうだし」
「剣城、悪いが違う」
「俺も婚約者はいないよ」
「じゃあ、風丸さんか吹雪さんじゃないですか? お二人は女性から特に人気だと言われてますし」
「残念だけど違うな、影山」
「僕は今でも大好きで一筋な子がいるから結婚してないんだ」
「もしかして立向居さん? 努力家なところが魅力だってテレビで言ってましたよ!」
「そ、そんなことないよ……。でも俺じゃないんだ。ごめんね、信助くん」
「ちゅーか意外に不動さんだったりして」
「隠れ愛妻家なイメージですね」
「見た目に反してな」
「おいそこの奴ら。休憩後は俺がみっちり指導してやるよ」
「「「ヒイィィイイイ!」」」
それぞれが思い思いに予想を立てていくと瑞貴と円堂が顔を見合わせて頷いた。別に隠す必要ないのだから。
「俺たちだ」
「えっ? 俺『たち』?」
「なんか嫌な予感が……」
神童と霧野は円堂が言わんとばかりすることがわかり、同時に夢であってほしいと願った。しかしそれは叶わないこととなる。
「俺と瑞貴。実は結婚してるんだ」
…………。
「「「「「ええぇぇえええっ!?」」」」」
サッカー棟のグラウンドで大絶叫が響き渡った。