内緒のデート?
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「なんか瑞貴といるとお姉ちゃんができたみたい」
「お姉ちゃん?」
「うん。私一人っ子だし、リュウさんはお兄さんで、ウサダも一緒にいたけど男の子でしょ? ミホさんとは違った感じがするお姉ちゃんな気がするんだ」
ヨーコはゴーバスターズ紅一点だ。特命部にはミホがいるが戦いなどについて話せる女性はいないので特別に思えるのだろう。
逆に瑞貴はルカとアイムという姉的存在がいたし、仲間の中で一番年下だから末っ子だったので、姉と思われたのは初めてだ。
「ということは今は姉妹デートだね。いっぱい楽しもう!」
「うん!」
☆☆☆☆☆
ケーキバイキングが終わると二人はデパートに行ってショッピングをする。
「この服なんかいいんじゃない? ヨーコに似合いそうだよ」
「あっ、可愛い! 瑞貴には~……これ!」
「動きやすくていいね。普段着に使えそう!」
自分で選んだりお互いをコーディネートしたり、楽しい時間がどんどん過ぎていく。もう夕方になっていた。
「あまり遅くなるとリュウさんが心配しちゃう」
「リュウジさんってヨーコには過保護だからね。じゃあ最後に……来て!」
「?」
瑞貴がヨーコの手を引いて連れて行った場所はゲームセンター。そこのプリクラブースの一つに入った。
「急にプリクラなんてどうしたの?」
「この思い出を形のあるものにしたくて。記念にいいでしょ?」
「うん!」
プリクラで撮った写真を半分に分けると、ヨーコがラクガキした写真に『大好き!』と書かれていた。
後輩戦士に可愛い妹ができて、瑞貴はまた地球に来る楽しみが増えた。
「お姉ちゃん?」
「うん。私一人っ子だし、リュウさんはお兄さんで、ウサダも一緒にいたけど男の子でしょ? ミホさんとは違った感じがするお姉ちゃんな気がするんだ」
ヨーコはゴーバスターズ紅一点だ。特命部にはミホがいるが戦いなどについて話せる女性はいないので特別に思えるのだろう。
逆に瑞貴はルカとアイムという姉的存在がいたし、仲間の中で一番年下だから末っ子だったので、姉と思われたのは初めてだ。
「ということは今は姉妹デートだね。いっぱい楽しもう!」
「うん!」
☆☆☆☆☆
ケーキバイキングが終わると二人はデパートに行ってショッピングをする。
「この服なんかいいんじゃない? ヨーコに似合いそうだよ」
「あっ、可愛い! 瑞貴には~……これ!」
「動きやすくていいね。普段着に使えそう!」
自分で選んだりお互いをコーディネートしたり、楽しい時間がどんどん過ぎていく。もう夕方になっていた。
「あまり遅くなるとリュウさんが心配しちゃう」
「リュウジさんってヨーコには過保護だからね。じゃあ最後に……来て!」
「?」
瑞貴がヨーコの手を引いて連れて行った場所はゲームセンター。そこのプリクラブースの一つに入った。
「急にプリクラなんてどうしたの?」
「この思い出を形のあるものにしたくて。記念にいいでしょ?」
「うん!」
プリクラで撮った写真を半分に分けると、ヨーコがラクガキした写真に『大好き!』と書かれていた。
後輩戦士に可愛い妹ができて、瑞貴はまた地球に来る楽しみが増えた。