内緒のデート?
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ヨーコver
「あっ、瑞貴ちゃん! ちょうどよかった!」
「ヨーコ?」
街を歩いていたら瑞貴を見つけたヨーコがこちらに向かって走ってきた。私服姿ということから非番なのだろう。
「昨日ケーキバイキングのタダ券を二枚もらったから誘おうとガレオンに向かってるところだったんだけど、どう? 行かない?」
「行く!」
ケーキバイキングと聞いて瑞貴はすぐに行くことを了承した。しかも即答で。
タダ券に記された店は巷で人気のケーキ屋だ。鮮やかで可愛いケーキに瑞貴もヨーコもすっかり夢中になっている。
「「可愛い~!」」
「どれもこれもおいしそうだね、ヨーコ!」
「うん! どれから食べようか迷う~!」
「ねぇねぇ、紅茶もいろいろ種類があるよ」
「ダージリン、ペパーミント、レモンティー、アッサム……ティーバックだから簡単にできるね」
迷ったがバイキングなんだから全て食べようと結論付け、それぞれ好きなケーキを取って紅茶を淹れて席に座る。
「「いただきまーす!」」
「おいし~!」
「ヨーコ、私のひと口食べる?」
「食べる食べる! 全部食べようと思ったけど種類が多すぎだから」
「んじゃ、あーん」
「あーん」
瑞貴のケーキをひと口食べたヨーコ。その顔はとても嬉しそうだ。
「じゃ、私も瑞貴に! あーん」
「ありがとう。あーん」
瑞貴もまたヨーコからケーキをひと口もらった。女同士だからこそ気兼ねなくできるのだ。
「次は何食べようかな?」
「またひと口交換する?」
「するする!」
「あっ、瑞貴ちゃん! ちょうどよかった!」
「ヨーコ?」
街を歩いていたら瑞貴を見つけたヨーコがこちらに向かって走ってきた。私服姿ということから非番なのだろう。
「昨日ケーキバイキングのタダ券を二枚もらったから誘おうとガレオンに向かってるところだったんだけど、どう? 行かない?」
「行く!」
ケーキバイキングと聞いて瑞貴はすぐに行くことを了承した。しかも即答で。
タダ券に記された店は巷で人気のケーキ屋だ。鮮やかで可愛いケーキに瑞貴もヨーコもすっかり夢中になっている。
「「可愛い~!」」
「どれもこれもおいしそうだね、ヨーコ!」
「うん! どれから食べようか迷う~!」
「ねぇねぇ、紅茶もいろいろ種類があるよ」
「ダージリン、ペパーミント、レモンティー、アッサム……ティーバックだから簡単にできるね」
迷ったがバイキングなんだから全て食べようと結論付け、それぞれ好きなケーキを取って紅茶を淹れて席に座る。
「「いただきまーす!」」
「おいし~!」
「ヨーコ、私のひと口食べる?」
「食べる食べる! 全部食べようと思ったけど種類が多すぎだから」
「んじゃ、あーん」
「あーん」
瑞貴のケーキをひと口食べたヨーコ。その顔はとても嬉しそうだ。
「じゃ、私も瑞貴に! あーん」
「ありがとう。あーん」
瑞貴もまたヨーコからケーキをひと口もらった。女同士だからこそ気兼ねなくできるのだ。
「次は何食べようかな?」
「またひと口交換する?」
「するする!」