素直で勇ましい子!
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マーベラスさんたちが逃げた方向に来てみましたが、見失ってしまいました……。
「どこに行ったのでしょう……?」
「「「「「ゴー!」」」」」
「ゴーミン!? ザンギャックがいるんですね!」
現れたゴーミンたちを相手に私はSPシューターで戦って全て倒しました。元とはいえスーパー戦隊ですから! それにしても一番下っ端のゴーミンだけが行動するとは限りません……この近くに行動隊長が!?
「「「「豪快チェンジ!!」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
あれはゴーカイジャーさん! でもマーベラスさんがいませんが、四人も見つけました!
「ゴー!」
「っ!?」
バキュン!
「きゃっ!」
物陰から現れたゴーミンに気づいたものの、不意を突かれたので足をかすってしまいました……。しかも打ち所が悪かったのか立てません……!
ガウン!
「ゴー!?」
「えっ……」
銃声と共に私を撃ったゴーミンが倒れて、そのうしろにはゴーカイブルー……ジョーさんがいました。私に気づいたジョーさんはこちらに近づきながら変身を解き、私の前で片膝を付きました。
「足、怪我したのか」
「えっ、あっ、はい……」
「ちょっと待ってろ」
ジョーさんはハンカチを取り出して私の足に巻いてくれました。スゴく手際がよくて見惚れてしまいます……。って、あれ? 私はS.P.Dだから警察署の一件でジョーさんたちを追う者だってわかってるはずなのに……。
「あの、なんで私を助けたんですか?」
「ただの気まぐれだ。ほら、できたぞ。帰ったらちゃんと消毒しとけよ」
「はい……ありがとうございます!」
「っ!」
手当てしてくれたので笑顔でお礼を言うと、ジョーさんはそっぽを向いてしまいました。何故でしょう?
でも、やっぱりジョーさんたちはいい人です。刑事をしてますから見る目は少しありますし、包帯代わりのハンカチもしっかりですが痛くない程度に縛ってます。気を遣ってくれたんですね。
「ジョー! ザンギャックが!」
「わかった。お前はここで仲間に連絡して待ってろ」
「えっ、あの!」
私が止める間もなくジョーさんは呼んだルカさんと共に去っていきました。なんか、ホージーさんに似てます……クールだけど実は熱い心を持った優しい人……。
「あっ、ジャスミン姉さんに連絡しなくては!」
私はSPライセンスのフォンモードで連絡しました。
「どこに行ったのでしょう……?」
「「「「「ゴー!」」」」」
「ゴーミン!? ザンギャックがいるんですね!」
現れたゴーミンたちを相手に私はSPシューターで戦って全て倒しました。元とはいえスーパー戦隊ですから! それにしても一番下っ端のゴーミンだけが行動するとは限りません……この近くに行動隊長が!?
「「「「豪快チェンジ!!」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
あれはゴーカイジャーさん! でもマーベラスさんがいませんが、四人も見つけました!
「ゴー!」
「っ!?」
バキュン!
「きゃっ!」
物陰から現れたゴーミンに気づいたものの、不意を突かれたので足をかすってしまいました……。しかも打ち所が悪かったのか立てません……!
ガウン!
「ゴー!?」
「えっ……」
銃声と共に私を撃ったゴーミンが倒れて、そのうしろにはゴーカイブルー……ジョーさんがいました。私に気づいたジョーさんはこちらに近づきながら変身を解き、私の前で片膝を付きました。
「足、怪我したのか」
「えっ、あっ、はい……」
「ちょっと待ってろ」
ジョーさんはハンカチを取り出して私の足に巻いてくれました。スゴく手際がよくて見惚れてしまいます……。って、あれ? 私はS.P.Dだから警察署の一件でジョーさんたちを追う者だってわかってるはずなのに……。
「あの、なんで私を助けたんですか?」
「ただの気まぐれだ。ほら、できたぞ。帰ったらちゃんと消毒しとけよ」
「はい……ありがとうございます!」
「っ!」
手当てしてくれたので笑顔でお礼を言うと、ジョーさんはそっぽを向いてしまいました。何故でしょう?
でも、やっぱりジョーさんたちはいい人です。刑事をしてますから見る目は少しありますし、包帯代わりのハンカチもしっかりですが痛くない程度に縛ってます。気を遣ってくれたんですね。
「ジョー! ザンギャックが!」
「わかった。お前はここで仲間に連絡して待ってろ」
「えっ、あの!」
私が止める間もなくジョーさんは呼んだルカさんと共に去っていきました。なんか、ホージーさんに似てます……クールだけど実は熱い心を持った優しい人……。
「あっ、ジャスミン姉さんに連絡しなくては!」
私はSPライセンスのフォンモードで連絡しました。