カラオケやろうぜ!
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エイリア学園との戦いが終わり、県外メンバーが帰る日まで共に合宿をしているのだが、リカがとある提案を出した。
「なあなあ! みんなでカラオケ行かへん?」
「「「「「カラオケ?」」」」」
唐突過ぎる提案に瑞貴たちはキョトンとする。
「いきなりどうしたの?」
「合宿やサッカーもええけど、なんかこうパーッとみんなで騒いでみたいと思ってん。なっ? ええやろ?」
「いいんじゃないか。楽しいなら大歓迎だぜ」
「さっすが円堂! 話がわかるわ~!」
キャプテンの円堂も了承したし、思い出を作るとしてはありだろう。みんなも賛同し、さっそく行くことになった。
☆☆☆☆☆
マネージャーを含めて合計二十五人の団体なので、大きめのカラオケ店へフリータイムで入ることになった。そして人数が多いため、二人以上は歌うことをルールにする。
「あの、私カラオケ初めてなんだけど……」
「教えてあげるから大丈夫。知っている曲があるなら一緒に歌いましょ」
「瑞貴先輩はどんなの歌いますか?」
「気に入ったのがあればいろいろ歌うよ。ここのお店は結構あるね」
瑞貴はこの世界のカラオケ店は初めてなので、リストを見れば『イナズマイレブン』に直接関わる歌はないが、それ以外は元の世界と同じ曲が多い。
「なあ風丸。昔見たヒーローの歌を歌わないか?」
「そういえば円堂はサッカーにハマる前に『大きくなったらヒーローになる!』とか言ってたもんな」
「ああ、俺もその歌は知っている。小さい頃にハマっていたな」
「俺も施設にいたとき見たことがある」
「じゃあ豪炎寺も鬼道も歌おうぜ!」
他のみんなはまだ決まってなかったので、トップバッターとして円堂と風丸と豪炎寺と鬼道はヒーローソングを歌い始める。
男子たちはマイクを持たずともリズムに乗ってノリノリで手拍子したり口ずさんで歌ったりしていた。
「次はうちとダーリンとハニーでラブソングやー!」
「なんで!?」
「あっ、この曲知ってる」
リカがマイクを持ち、混乱する一之瀬と曲名を見て元の世界と同じだと気づいた瑞貴の腕を無理矢理絡めて引っ張った。
三人が歌う曲に愛の歌詞が入る度にリカは一之瀬と瑞貴にラブコール送るので、二人は苦笑する他なかった。
「あら。この曲って今流行ってるドラマの主題歌よね」
「あっ、それ私も知ってます! 面白いですよねぇ~」
「塔子さんも一緒に四人で歌わない?」
「やるやる!」
夏未と春奈と秋と塔子は流行りのドラマの曲を歌う。このおかげでドラマの内容が気になったのか、何人かがチェックしていたとか。
「なあなあ! みんなでカラオケ行かへん?」
「「「「「カラオケ?」」」」」
唐突過ぎる提案に瑞貴たちはキョトンとする。
「いきなりどうしたの?」
「合宿やサッカーもええけど、なんかこうパーッとみんなで騒いでみたいと思ってん。なっ? ええやろ?」
「いいんじゃないか。楽しいなら大歓迎だぜ」
「さっすが円堂! 話がわかるわ~!」
キャプテンの円堂も了承したし、思い出を作るとしてはありだろう。みんなも賛同し、さっそく行くことになった。
☆☆☆☆☆
マネージャーを含めて合計二十五人の団体なので、大きめのカラオケ店へフリータイムで入ることになった。そして人数が多いため、二人以上は歌うことをルールにする。
「あの、私カラオケ初めてなんだけど……」
「教えてあげるから大丈夫。知っている曲があるなら一緒に歌いましょ」
「瑞貴先輩はどんなの歌いますか?」
「気に入ったのがあればいろいろ歌うよ。ここのお店は結構あるね」
瑞貴はこの世界のカラオケ店は初めてなので、リストを見れば『イナズマイレブン』に直接関わる歌はないが、それ以外は元の世界と同じ曲が多い。
「なあ風丸。昔見たヒーローの歌を歌わないか?」
「そういえば円堂はサッカーにハマる前に『大きくなったらヒーローになる!』とか言ってたもんな」
「ああ、俺もその歌は知っている。小さい頃にハマっていたな」
「俺も施設にいたとき見たことがある」
「じゃあ豪炎寺も鬼道も歌おうぜ!」
他のみんなはまだ決まってなかったので、トップバッターとして円堂と風丸と豪炎寺と鬼道はヒーローソングを歌い始める。
男子たちはマイクを持たずともリズムに乗ってノリノリで手拍子したり口ずさんで歌ったりしていた。
「次はうちとダーリンとハニーでラブソングやー!」
「なんで!?」
「あっ、この曲知ってる」
リカがマイクを持ち、混乱する一之瀬と曲名を見て元の世界と同じだと気づいた瑞貴の腕を無理矢理絡めて引っ張った。
三人が歌う曲に愛の歌詞が入る度にリカは一之瀬と瑞貴にラブコール送るので、二人は苦笑する他なかった。
「あら。この曲って今流行ってるドラマの主題歌よね」
「あっ、それ私も知ってます! 面白いですよねぇ~」
「塔子さんも一緒に四人で歌わない?」
「やるやる!」
夏未と春奈と秋と塔子は流行りのドラマの曲を歌う。このおかげでドラマの内容が気になったのか、何人かがチェックしていたとか。