癒しの列車
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いきなり攻撃するのもあれなので、とりあえず様子見することに。女の子同士なのでミオとカグラが偵察として話しかけると二人は快く同席を許した。
「ミズキちゃんってとっても可愛いね! まるでお姫様みたい」
「ありがとうございます。カグラさんもとても可愛らしいですよ」
「へぇ~。次の駅にはこんな服やアクセサリーが売ってるのね」
「ミオにはこんなのとか似合いそうじゃない? このネックレスと組み合わせてさ」
「「…………」」
(なんか和むなぁ~)
「おっ、新作の弁当うま~い!」
偵察どころか意気投合して女子トークをしている。その様子にヒカリと明は呆れて、トカッチは微笑ましく思い、ライトは弁当を食べ始めた。
とりあえず会話の内容からして次の駅で降りるし、害はなさそうだと思った。
《次は煌芽木~、煌芽木~》
「ミズキ、降りるわよ」
「はい。カグラさん、ミオさん、ありがとうございました。とても楽しかったです」
「私も楽しかったよ! また会ったらお話しようね!」
「じゃあね」
ミズキとルカがレッシャーから降りるのを見送り、いつものメンバーが残ったが……。
「あの二人、ただ者じゃないね」
「ヒカリ、どういうこと?」
けん玉をしながら呟いたヒカリの言葉にライトは首を傾げる。
「普通に考えてそうでしょ。パスもないのにこのレッシャーに乗れるなんて怪しい」
「ヒカリくんの言うことも一理あります。少し調べてみましょう」
「おいミオ、カグラ、あいつらが行く店は覚えてるか?」
「えっ、うん。この駅の近くにあるショッピングモールだよ」
「そこのアクセサリー店とかいろいろ行くって」
「よし、行ってみよう!」
車掌の同意もあってトッキュウジャーの六人はレッシャーを降りてミズキとルカのあとを追って行った。
☆☆☆☆☆
「ルカさん、このアイスおいしいですよ。ひと口どうぞ」
「ありがとう~。……うん! サイコー! ミズキもあたしのアイスひと口食べてみて」
「いただきます」
ライトたちがやっと見つけたミズキとルカ。ベンチで二人はアイスの分けっこをしていた。隣には二人が買った商品の買い物袋がある。
「やっぱり、ミズキちゃんとルカちゃんは一般人じゃない?」
「だから、一般人がレッシャーに乗れるわけないだろ」
「イマジネーションが私たちみたいに強いんじゃない?」
「確かに、シャドーでもなさそうだ。あの二人は輝いているし闇の気配がない」
「なんかゼットが気に入りそうな輝きだな~」
「いや、それはヤバいでしょ」
姉妹のようなミズキとルカ。一見普通に見えるが、どこか他の人と違う雰囲気を持っている。
「「「「「わああぁぁあああ!!」」」」」」
「「「「「「!?」」」」」」
「「!?」」
突如聞こえた悲鳴にライトたちもミズキとルカも反応して振り向く。そこには二体のシャドー怪人とクローズが暴れていた。
「この駅はマイクシャドーと!」
「スピーカーシャドーが占領する!」
クローズの中心にいるシャドー怪人。ライトたちはすぐに駆け寄った。
「ミズキちゃんってとっても可愛いね! まるでお姫様みたい」
「ありがとうございます。カグラさんもとても可愛らしいですよ」
「へぇ~。次の駅にはこんな服やアクセサリーが売ってるのね」
「ミオにはこんなのとか似合いそうじゃない? このネックレスと組み合わせてさ」
「「…………」」
(なんか和むなぁ~)
「おっ、新作の弁当うま~い!」
偵察どころか意気投合して女子トークをしている。その様子にヒカリと明は呆れて、トカッチは微笑ましく思い、ライトは弁当を食べ始めた。
とりあえず会話の内容からして次の駅で降りるし、害はなさそうだと思った。
《次は煌芽木~、煌芽木~》
「ミズキ、降りるわよ」
「はい。カグラさん、ミオさん、ありがとうございました。とても楽しかったです」
「私も楽しかったよ! また会ったらお話しようね!」
「じゃあね」
ミズキとルカがレッシャーから降りるのを見送り、いつものメンバーが残ったが……。
「あの二人、ただ者じゃないね」
「ヒカリ、どういうこと?」
けん玉をしながら呟いたヒカリの言葉にライトは首を傾げる。
「普通に考えてそうでしょ。パスもないのにこのレッシャーに乗れるなんて怪しい」
「ヒカリくんの言うことも一理あります。少し調べてみましょう」
「おいミオ、カグラ、あいつらが行く店は覚えてるか?」
「えっ、うん。この駅の近くにあるショッピングモールだよ」
「そこのアクセサリー店とかいろいろ行くって」
「よし、行ってみよう!」
車掌の同意もあってトッキュウジャーの六人はレッシャーを降りてミズキとルカのあとを追って行った。
☆☆☆☆☆
「ルカさん、このアイスおいしいですよ。ひと口どうぞ」
「ありがとう~。……うん! サイコー! ミズキもあたしのアイスひと口食べてみて」
「いただきます」
ライトたちがやっと見つけたミズキとルカ。ベンチで二人はアイスの分けっこをしていた。隣には二人が買った商品の買い物袋がある。
「やっぱり、ミズキちゃんとルカちゃんは一般人じゃない?」
「だから、一般人がレッシャーに乗れるわけないだろ」
「イマジネーションが私たちみたいに強いんじゃない?」
「確かに、シャドーでもなさそうだ。あの二人は輝いているし闇の気配がない」
「なんかゼットが気に入りそうな輝きだな~」
「いや、それはヤバいでしょ」
姉妹のようなミズキとルカ。一見普通に見えるが、どこか他の人と違う雰囲気を持っている。
「「「「「わああぁぁあああ!!」」」」」」
「「「「「「!?」」」」」」
「「!?」」
突如聞こえた悲鳴にライトたちもミズキとルカも反応して振り向く。そこには二体のシャドー怪人とクローズが暴れていた。
「この駅はマイクシャドーと!」
「スピーカーシャドーが占領する!」
クローズの中心にいるシャドー怪人。ライトたちはすぐに駆け寄った。