忍ばない忍者!?
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「じゃあね」
そう言い残して九衛門は消えた。敵の気配もないし、私たちは変身を解いた。
☆☆☆☆☆
あれからマッハルコンも迎えに来てくれて私は帰ることになった。マッハルコンが現れたとき天晴たちのリアクションは面白かったなぁ。
「そっか……。瑞貴は過去から来たんだな」
「不可解だが、異世界の戦士だとそのくらいeasyな気がする……」
「マトモにお礼できなくてごめんね。次に地球へ来たときは宇宙のお土産を持ってくるから」
「それは楽しみだよ!」
「お菓子とかがいいな!」
「本当に宇宙へ行ってるなんて……うらやましいです!」
この時代を彼らが守っていくなら、地球を守るスーパーヒーローを通じて私たちは出会うだろう。
〈瑞貴! そろそろ行くぜ!〉
「うん。――またね!」
「「「「「!」」」」」
満面の笑みを天晴くんたちに向けて私はマッハルコンに乗り込んだ。……その際、天晴たちが赤面したなど知らずに。
「「「「「またな/ね!」」」」」
マッハルコンの操縦席の窓から天晴くんたちが手を振ってくれるのが見えて、私も振り返した。
「帰ろう! マッハルコン!」
〈オウッ! バリバリ~!〉
私たちは時空の穴に突入して別れを告げた。次に来るときは、ちゃんと『この時代の私』として会いに行くからね、ニンニンジャー!
☆☆☆☆☆
瑞貴が去ったあとのニンニンジャーでは……。
「な、なんか瑞貴の笑顔を見てから熱い……。燃えてきた感じとは違うような……」
「こ、この気持ちはなんだ……? not easyだ……」
「えっ? 僕、病気になった?」
「えぇっ!? まさかお兄ちゃんたち!」
「おやおや。でも、瑞貴さんの笑顔は最強ですね。わかります」
赤面する男性陣、風花は驚き、霞は面白そうに笑っていた。
あとがき→
そう言い残して九衛門は消えた。敵の気配もないし、私たちは変身を解いた。
☆☆☆☆☆
あれからマッハルコンも迎えに来てくれて私は帰ることになった。マッハルコンが現れたとき天晴たちのリアクションは面白かったなぁ。
「そっか……。瑞貴は過去から来たんだな」
「不可解だが、異世界の戦士だとそのくらいeasyな気がする……」
「マトモにお礼できなくてごめんね。次に地球へ来たときは宇宙のお土産を持ってくるから」
「それは楽しみだよ!」
「お菓子とかがいいな!」
「本当に宇宙へ行ってるなんて……うらやましいです!」
この時代を彼らが守っていくなら、地球を守るスーパーヒーローを通じて私たちは出会うだろう。
〈瑞貴! そろそろ行くぜ!〉
「うん。――またね!」
「「「「「!」」」」」
満面の笑みを天晴くんたちに向けて私はマッハルコンに乗り込んだ。……その際、天晴たちが赤面したなど知らずに。
「「「「「またな/ね!」」」」」
マッハルコンの操縦席の窓から天晴くんたちが手を振ってくれるのが見えて、私も振り返した。
「帰ろう! マッハルコン!」
〈オウッ! バリバリ~!〉
私たちは時空の穴に突入して別れを告げた。次に来るときは、ちゃんと『この時代の私』として会いに行くからね、ニンニンジャー!
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瑞貴が去ったあとのニンニンジャーでは……。
「な、なんか瑞貴の笑顔を見てから熱い……。燃えてきた感じとは違うような……」
「こ、この気持ちはなんだ……? not easyだ……」
「えっ? 僕、病気になった?」
「えぇっ!? まさかお兄ちゃんたち!」
「おやおや。でも、瑞貴さんの笑顔は最強ですね。わかります」
赤面する男性陣、風花は驚き、霞は面白そうに笑っていた。
あとがき→