忍ばない忍者!?
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【ザ・変化! ニンニンニン、ニンニニンニン!!】
「「「「「シュリケン変化!!」」」」」
「豪快チェンジ!」
【アカジャー、アオジャー、キジャー、シロジャー、モモジャー、ニンジャー!!】
【ゴ~カイジャー!!】
「ゴーカイホワイト!」
「暴れてアッパレ! アカニンジャー!」
「轟け八雲! アオニンジャー!」
「きらめきの凪! キニンジャー!」
「ひとひら風花! シロニンジャー!」
「揺らめく霞! モモニンジャー!」
「忍びなれども忍ばない!」
「「「「「手裏剣戦隊ニンニンジャー!!」」」」」
「忍ぶどころか――」
「派手にいくよ!」
「俺の台詞!?」
いや、なんか合ってる感じがしたから。この子たち今までの『忍』とはどこか違うし暴れていきそうだもん。
「ヒトカラゲ!」
「「「「「ジッパ! ゾーヒョー!」」」」」
「みんな……いくよ!」
「「「「「オウッ!!」」」」」
ゴーミンみたいな雑魚たちを私たちは次々倒していく。天晴くんの剣術も、八雲くんの魔法忍術も、凪くんの変化する武器(カラクリヘンゲン)の扱いも、風花ちゃんのガマガマ銃の使いようも、霞ちゃんの忍術も、たくさん戦ってきた私よりはまだまだ修行が足りないけど申し分ない。
六人で手分けして倒したおかげで、ついにヒトカラゲとやらを全て倒した。
「な、なんだこの強さは!?」
「「トドメだ!」」
天晴くんは忍者一番刀の技ボタンを押し、私はゴーカイサーベルにレンジャーキーをセットする。
【ザ・技! なんじゃなんじゃ、なんじゃなんじゃ?】
「シュリケン忍法奥義・忍烈斬!」
【アカジャー、ニンジャー!】
「はあぁぁあああ!」
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
【忍者一閃!!】
私と天晴くんの二つの合体技が見事妖怪カマオコジョを倒した。
「やったな瑞貴!」
「うん! でも……そこにいるのは誰だ!」
ガウン!
「っ!」
私は邪悪な気配をする方向に向かってゴーカイガンを撃った。そこにいたのは狐面を被って着物を着た奴……こいつも妖怪?
「お前は!」
「天晴くん、知ってるの?」
「ああ。牙鬼軍団の幹部・十六夜九衛門だ」
「見たことのない奴がいるね。僕の気配までわかるとは……相当な実力だ。これは分が悪い」
九衛門とかいう奴は妖怪カマオコジョがやられた場所にある手裏剣を回収した。
「「「「「シュリケン変化!!」」」」」
「豪快チェンジ!」
【アカジャー、アオジャー、キジャー、シロジャー、モモジャー、ニンジャー!!】
【ゴ~カイジャー!!】
「ゴーカイホワイト!」
「暴れてアッパレ! アカニンジャー!」
「轟け八雲! アオニンジャー!」
「きらめきの凪! キニンジャー!」
「ひとひら風花! シロニンジャー!」
「揺らめく霞! モモニンジャー!」
「忍びなれども忍ばない!」
「「「「「手裏剣戦隊ニンニンジャー!!」」」」」
「忍ぶどころか――」
「派手にいくよ!」
「俺の台詞!?」
いや、なんか合ってる感じがしたから。この子たち今までの『忍』とはどこか違うし暴れていきそうだもん。
「ヒトカラゲ!」
「「「「「ジッパ! ゾーヒョー!」」」」」
「みんな……いくよ!」
「「「「「オウッ!!」」」」」
ゴーミンみたいな雑魚たちを私たちは次々倒していく。天晴くんの剣術も、八雲くんの魔法忍術も、凪くんの変化する武器(カラクリヘンゲン)の扱いも、風花ちゃんのガマガマ銃の使いようも、霞ちゃんの忍術も、たくさん戦ってきた私よりはまだまだ修行が足りないけど申し分ない。
六人で手分けして倒したおかげで、ついにヒトカラゲとやらを全て倒した。
「な、なんだこの強さは!?」
「「トドメだ!」」
天晴くんは忍者一番刀の技ボタンを押し、私はゴーカイサーベルにレンジャーキーをセットする。
【ザ・技! なんじゃなんじゃ、なんじゃなんじゃ?】
「シュリケン忍法奥義・忍烈斬!」
【アカジャー、ニンジャー!】
「はあぁぁあああ!」
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
【忍者一閃!!】
私と天晴くんの二つの合体技が見事妖怪カマオコジョを倒した。
「やったな瑞貴!」
「うん! でも……そこにいるのは誰だ!」
ガウン!
「っ!」
私は邪悪な気配をする方向に向かってゴーカイガンを撃った。そこにいたのは狐面を被って着物を着た奴……こいつも妖怪?
「お前は!」
「天晴くん、知ってるの?」
「ああ。牙鬼軍団の幹部・十六夜九衛門だ」
「見たことのない奴がいるね。僕の気配までわかるとは……相当な実力だ。これは分が悪い」
九衛門とかいう奴は妖怪カマオコジョがやられた場所にある手裏剣を回収した。