忍ばない忍者!?
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「待たせてごめんね! 具合はどう……って、あれ?」
……天晴と風花の父・伊賀崎旋風が瑞貴の部屋を訪れると、そこはもぬけの殻だった。
☆☆☆☆☆☆
「「「「「わああぁぁあああ!!」」」」」
攻撃を受けて天晴たちは地に倒れると同時に変身が解けてしまう。
「ハッハッハッ! この妖怪カマイタチの弟・妖怪カマオコジョに敵うもんか!」
見た目は妖怪カマイタチだが、毛の部分が白い妖怪カマオコジョ。奴の鎌から出す攻撃は強力で防御に優れているので、天晴たちは苦戦を強いられていた。
「クソッ……なんて奴だ……」
「これは…easyじゃないな……」
「あの鎌が厄介なのはわかってるけど……」
「攻撃も防御も…全て効かないなんて……」
「打つ手がありません……」
体を起こそうとする天晴たちだが、ダメージが強くてすぐに起き上がれない。
「トドメだ。うおおぉおお――!」
ガウンガウン!
「うわあ!」
「「「「「!?」」」」」
突然の銃撃にカマオコジョはマトモに食らった。天晴たちは驚いてうしろを向くと、そこにはゴーカイガンを構える瑞貴がいた。
「あれがこの時代の敵か……」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
「みんな、大丈夫?」
私は天晴くんたちの元へ行って一人一人の体を支えるとみんな立ち上がってくれた。
「な、なんでお前が!? っていうかその銃は!?」
「そういえばまだ名乗ってなかったね。――私は井上瑞貴。またの名をゴーカイホワイトで異世界の戦士だよ」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
……異世界の戦士のことは全てのスーパー戦隊に名が渡り知れる。そしてかつて指導してくれたサスケと椎名鷹介から教えてもらったのだ。
「この……小娘が!」
「どうやらゆっくり話している時間はないようだね。一気に叩くよ!」
「ああ! 燃えてきたー!」
天晴くんたちは忍者一番刀と変化忍シュリケンを、私はモバイレーツとレンジャーキーを取り出した。
……天晴と風花の父・伊賀崎旋風が瑞貴の部屋を訪れると、そこはもぬけの殻だった。
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「「「「「わああぁぁあああ!!」」」」」
攻撃を受けて天晴たちは地に倒れると同時に変身が解けてしまう。
「ハッハッハッ! この妖怪カマイタチの弟・妖怪カマオコジョに敵うもんか!」
見た目は妖怪カマイタチだが、毛の部分が白い妖怪カマオコジョ。奴の鎌から出す攻撃は強力で防御に優れているので、天晴たちは苦戦を強いられていた。
「クソッ……なんて奴だ……」
「これは…easyじゃないな……」
「あの鎌が厄介なのはわかってるけど……」
「攻撃も防御も…全て効かないなんて……」
「打つ手がありません……」
体を起こそうとする天晴たちだが、ダメージが強くてすぐに起き上がれない。
「トドメだ。うおおぉおお――!」
ガウンガウン!
「うわあ!」
「「「「「!?」」」」」
突然の銃撃にカマオコジョはマトモに食らった。天晴たちは驚いてうしろを向くと、そこにはゴーカイガンを構える瑞貴がいた。
「あれがこの時代の敵か……」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
「みんな、大丈夫?」
私は天晴くんたちの元へ行って一人一人の体を支えるとみんな立ち上がってくれた。
「な、なんでお前が!? っていうかその銃は!?」
「そういえばまだ名乗ってなかったね。――私は井上瑞貴。またの名をゴーカイホワイトで異世界の戦士だよ」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
……異世界の戦士のことは全てのスーパー戦隊に名が渡り知れる。そしてかつて指導してくれたサスケと椎名鷹介から教えてもらったのだ。
「この……小娘が!」
「どうやらゆっくり話している時間はないようだね。一気に叩くよ!」
「ああ! 燃えてきたー!」
天晴くんたちは忍者一番刀と変化忍シュリケンを、私はモバイレーツとレンジャーキーを取り出した。