輝く存在
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予選グループを突破し、久しぶりに練習がない日にイナズマジャパンの宿舎では選手やマネージャーたちがリビングで過ごしていると、事件が発生した。
「瑞貴ー。君に届け物だよー」
「はーい」
(((((またか!)))))
シンに呼ばれた瑞貴は受け取りに行くと、残った全員顔をしかめて思考が一致した。そう、これは日常茶飯事に近い出来事なのだ。
……あるときはエドガーから贈られた花束。
『白い胡蝶蘭だ。綺麗~! 宿舎に飾ったら華やかになるね』
瑞貴が花瓶を探しに行く間、鬼道や豪炎寺は顔をしかめていた。
『白い胡蝶蘭の花言葉は「変わらぬ愛」だったな』
『つき合ってもないのにキザな奴だ』
……あるときはテレスから贈られたお菓子。
『あっ、ドルセ・レチェだ! たくさんあるから今日のおやつにしよう』
瑞貴がみんなのおやつに用意している間、包んでいた紙のシールを見て風丸と吹雪は黒い笑みを浮かべる。
『このシールの店……確かアルゼンチンエリアで人気の店のやつだよな』
『そうだね。食べ物で好感度上げようなんてふざけてるのかな? 凍らせていいよね?』
……あるときはディランから贈られたぬいぐるみ、マークから贈られたアロマキャンドル。
『ぬいぐるみはフカフカ~。このアロマキャンドルは寝るとき点けたらよく眠れそう!』
瑞貴がルンルンと二つを部屋に持って行く姿を見て、木暮と立向居は眉をしかめる。
『あのぬいぐるみ、完璧に瑞貴姉の好みを射てるな』
『この間アメリカエリアに行ったときマークさんが店で悩んでる姿を見たと思ったら、瑞貴さんのプレゼントを選んでいたのか……!』
……あるときはフィディオから贈られたシュシュ。
『わぁ! 私のシュシュが切れたからちょうどよかった。今度の休みにも付けていこう!』
さっそく結んだ髪付ける瑞貴を見て、不動と円堂はあからさまに不機嫌になる。
『ケッ。いつも付けてられる物を選んだか。ネックレスや指輪より重い贈り物じゃねぇからポイント高いな』
『うぅ~。瑞貴があんなに喜んでる……』
最初瑞貴も贈り物が来たとき遠慮して断ったが、フィディオたちはそろいもそろって『瑞貴が喜んでほしいから』と言ってきた。次いでお礼は何がいいかと尋ねたら『喜んでくれたらそれでいい。どうしてもというなら手作りのお菓子で』と言ってきた。
瑞貴の手作りのお菓子などイナズマジャパンもなかなか食べれないのに、海外チームはなんなく受け取っている。
挙げ句の果てに連絡も取り合っているのだ。別にチームの情報交換じゃなくて個人的なことなのでとやかく言えない。瑞貴にやめろと言えば自分たちが嫌われる確立があるし、瑞貴自身は五人のことをライバルであり仲間と思ってるのだ。
「瑞貴ー。君に届け物だよー」
「はーい」
(((((またか!)))))
シンに呼ばれた瑞貴は受け取りに行くと、残った全員顔をしかめて思考が一致した。そう、これは日常茶飯事に近い出来事なのだ。
……あるときはエドガーから贈られた花束。
『白い胡蝶蘭だ。綺麗~! 宿舎に飾ったら華やかになるね』
瑞貴が花瓶を探しに行く間、鬼道や豪炎寺は顔をしかめていた。
『白い胡蝶蘭の花言葉は「変わらぬ愛」だったな』
『つき合ってもないのにキザな奴だ』
……あるときはテレスから贈られたお菓子。
『あっ、ドルセ・レチェだ! たくさんあるから今日のおやつにしよう』
瑞貴がみんなのおやつに用意している間、包んでいた紙のシールを見て風丸と吹雪は黒い笑みを浮かべる。
『このシールの店……確かアルゼンチンエリアで人気の店のやつだよな』
『そうだね。食べ物で好感度上げようなんてふざけてるのかな? 凍らせていいよね?』
……あるときはディランから贈られたぬいぐるみ、マークから贈られたアロマキャンドル。
『ぬいぐるみはフカフカ~。このアロマキャンドルは寝るとき点けたらよく眠れそう!』
瑞貴がルンルンと二つを部屋に持って行く姿を見て、木暮と立向居は眉をしかめる。
『あのぬいぐるみ、完璧に瑞貴姉の好みを射てるな』
『この間アメリカエリアに行ったときマークさんが店で悩んでる姿を見たと思ったら、瑞貴さんのプレゼントを選んでいたのか……!』
……あるときはフィディオから贈られたシュシュ。
『わぁ! 私のシュシュが切れたからちょうどよかった。今度の休みにも付けていこう!』
さっそく結んだ髪付ける瑞貴を見て、不動と円堂はあからさまに不機嫌になる。
『ケッ。いつも付けてられる物を選んだか。ネックレスや指輪より重い贈り物じゃねぇからポイント高いな』
『うぅ~。瑞貴があんなに喜んでる……』
最初瑞貴も贈り物が来たとき遠慮して断ったが、フィディオたちはそろいもそろって『瑞貴が喜んでほしいから』と言ってきた。次いでお礼は何がいいかと尋ねたら『喜んでくれたらそれでいい。どうしてもというなら手作りのお菓子で』と言ってきた。
瑞貴の手作りのお菓子などイナズマジャパンもなかなか食べれないのに、海外チームはなんなく受け取っている。
挙げ句の果てに連絡も取り合っているのだ。別にチームの情報交換じゃなくて個人的なことなのでとやかく言えない。瑞貴にやめろと言えば自分たちが嫌われる確立があるし、瑞貴自身は五人のことをライバルであり仲間と思ってるのだ。