怒らせると強し!
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お久しぶり! 私はゴーカイジャー唯一の地球人である鎧の彼女の瑞貴です!
鎧たちがザンギャックの皇帝を倒して地球を去ってしまい、私は就職が決定されていたエネルギー管理局の特命部に配属で日夜ゴーバスターズと共に地球の平和のため働いている。遠距離恋愛になっちゃったけど、ハカセが作ってくれた通信機のおかげで毎日話しているよ!
そんなある日、幻のレンジャーキーを追って鎧たちが帰ってきた。ヒロムくんたちと激闘を繰り広げたときはヒヤヒヤしたけど、無事に和解できた。そしてしばらく地球に滞在するから、久しぶりに鎧と過ごす日々は幸せいっぱい!
「おぉ! 瑞貴、このクレープスッゴいおいしい!」
「でしょでしょ!? 鎧が好きそうだし、帰ってきたら絶対一緒に食べようと思ってたんだ!」
只今デート中。本来の目的は特命部からの備品の買い出しなんだけど、みんな気を遣ってくれたのか、ゆっくりしてこい、って言われた。おかげでまたまた幸せいっぱいだよ~。
今は休憩がてら公園のベンチで、人気店のクレープを食べているんだ。
「ね、ねぇ瑞貴」
「ん?」
「瑞貴は特命部に配属されてから楽しい?」
「うん。黒木長官は厳しいけど優しいし、ミホは研修からの友達で気が合うし、トオルさんもなんか面白いよ。ヒロムくんたちも私のこと気にかけてくれることもあるし、みんな結構フレンドリーなんだ」
「あっ、そそ、そうなんだ……」
「でもね」
「えっ!?」
私は鎧の腕に自分の腕を絡める。あまりこういった大胆なことしないから鎧も驚いている。
「鎧と連絡を取る度に、鎧がここにいたらなぁって思うんだ。だって……鎧は私の大好きな彼氏だから」
「瑞貴……」
鎧が組んでいないほうの手で私の肩に手を置き、顔が近づいてきた。それが合図だとわかった私は目を閉じると……。
「Bonjour(ボンジュール)。私の可愛いmademoiselle(マドモアゼル)」
「ヤッホー。久しぶりだね」
「っ、エンター!」
「バスコ!? なんでお前が!」
雰囲気をぶち壊して現れたのはエンターとバスコだ。他にもバグラーやゴーミンたちもいる。エンターたちはともかく、なんでバスコたちが……そうか、アバターか! 鎧は私を守るように背に回して構える。
「困りますねぇ。瑞貴は私のモノになるんですよ。あなたなんかが彼氏なんて認めません」
「おいおい。認めないとかこっちの台詞なんだけど? 君の勇ましい姿に俺が惚れてるの知ってるでしょ。いい加減そんな奴と別れてさ、俺と来なよ」
「なっ! 鎧をバカにするなんて許さない!」
「離れてて瑞貴! 豪快チェンジ!」
【ゴ~カイジャー!!】
鎧たちがザンギャックの皇帝を倒して地球を去ってしまい、私は就職が決定されていたエネルギー管理局の特命部に配属で日夜ゴーバスターズと共に地球の平和のため働いている。遠距離恋愛になっちゃったけど、ハカセが作ってくれた通信機のおかげで毎日話しているよ!
そんなある日、幻のレンジャーキーを追って鎧たちが帰ってきた。ヒロムくんたちと激闘を繰り広げたときはヒヤヒヤしたけど、無事に和解できた。そしてしばらく地球に滞在するから、久しぶりに鎧と過ごす日々は幸せいっぱい!
「おぉ! 瑞貴、このクレープスッゴいおいしい!」
「でしょでしょ!? 鎧が好きそうだし、帰ってきたら絶対一緒に食べようと思ってたんだ!」
只今デート中。本来の目的は特命部からの備品の買い出しなんだけど、みんな気を遣ってくれたのか、ゆっくりしてこい、って言われた。おかげでまたまた幸せいっぱいだよ~。
今は休憩がてら公園のベンチで、人気店のクレープを食べているんだ。
「ね、ねぇ瑞貴」
「ん?」
「瑞貴は特命部に配属されてから楽しい?」
「うん。黒木長官は厳しいけど優しいし、ミホは研修からの友達で気が合うし、トオルさんもなんか面白いよ。ヒロムくんたちも私のこと気にかけてくれることもあるし、みんな結構フレンドリーなんだ」
「あっ、そそ、そうなんだ……」
「でもね」
「えっ!?」
私は鎧の腕に自分の腕を絡める。あまりこういった大胆なことしないから鎧も驚いている。
「鎧と連絡を取る度に、鎧がここにいたらなぁって思うんだ。だって……鎧は私の大好きな彼氏だから」
「瑞貴……」
鎧が組んでいないほうの手で私の肩に手を置き、顔が近づいてきた。それが合図だとわかった私は目を閉じると……。
「Bonjour(ボンジュール)。私の可愛いmademoiselle(マドモアゼル)」
「ヤッホー。久しぶりだね」
「っ、エンター!」
「バスコ!? なんでお前が!」
雰囲気をぶち壊して現れたのはエンターとバスコだ。他にもバグラーやゴーミンたちもいる。エンターたちはともかく、なんでバスコたちが……そうか、アバターか! 鎧は私を守るように背に回して構える。
「困りますねぇ。瑞貴は私のモノになるんですよ。あなたなんかが彼氏なんて認めません」
「おいおい。認めないとかこっちの台詞なんだけど? 君の勇ましい姿に俺が惚れてるの知ってるでしょ。いい加減そんな奴と別れてさ、俺と来なよ」
「なっ! 鎧をバカにするなんて許さない!」
「離れてて瑞貴! 豪快チェンジ!」
【ゴ~カイジャー!!】