VS宇宙刑事ギャバン
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「では、お願いします!」
「二人共頼んだよ!」
アイムと私とマーベラスは場を離れ、この空間に入ったのと同じ扉を見つけ、またマーベラスが蹴り開ける。
魔空監獄に戻って階段を上がると、再び扉を見つけて開ける。だけど足場がなくてそのまま私たちは海に落ちてしまった。
「今度は海ですか!?」
「っ! 二人共伏せて!」
驚くアイムたちに私は合図を出す。そのおかげもあってなんとか攻撃をしのぐと、その先にはゴセイジャーが戦った10(テン)サイのロボゴーグがいた。
「一気に参りましょう!」
「了解!」
私たちはゴセイジャーのレンジャーキーを取り出す。
「「「豪快チェンジ!!」」」
【ゴ~セイジャー!!】
「はぁっ!」
「「おりゃあ/てやっ!」」
アイムがスカイックショットで足止めしてくれる間、マーベラスがスカイックソードで、私がスカイックカッターでロボゴーグにトドメを狙ったんだけど……。
「うわっ!」
「わぁ!」
トドメを刺した瞬間、また空間が変わってビッグフットンの筋グゴンに襲われた。でもアイムが至近距離でスカイックショットを撃ってくれたおかげで倒せたけど、その衝撃が私たちにも来たから弾き飛ばされる。
続いて空間が変わったら、惑星のモンス・ドレイクに攻撃される。さっきから倒しても倒しても現れるんだけど!
「これはいったい……」
「チッ。倒してもキリがねぇってことか」
「見て、あれ!」
私がモンス・ドレイクのうしろを指差す。そこには今までと同じ異空間への扉があった。
「マーベラスさん、瑞貴さん、次の扉が!」
「ああ」
「一気にいくよ!」
私たちは一斉に飛び出して、モンス・ドレイクの雷撃をかわして扉に向かう。だけどモンス・ドレイクが再び雷撃を出したのでアイムがテンソウダーを取り出した。
「天装!」
ピンクの竜巻がモンス・ドレイクに襲いかかるのでうまく足止めしてくれる。
「行ってください!」
「「ああ/了解!」」
私たちは扉に向かって飛ぶと、スカイックソードとスカイックカッターを構える。
「「はぁっ!」」
突き刺して扉を開き、くぐると同時にゴセイジャーの変身も解いた。今度は別の空間じゃなくて、ギャバンがいる最上階に無事に辿り着けたみたい。
「海賊……」
「ここまで来るとは大したものだ」
「まあね」
「史上初の脱獄、見せてやるよ」
「だがそれは不可能だ。やれ! ブートレグ!」
アシュラーダの合図でブートレグが起動した。私たちにロックオンして攻撃を仕掛け、激しい攻防が繰り広げられる。どんなに撃っても攻撃を続けるし、牢屋に押し込んでも鉄格子ごと破壊されてしまう。
「しつけぇ野郎だ!」
「同感!」
私たちは縦横無尽に戦闘を続けていく。二対一でもブートレグの強さは凄まじい。するとマーベラスがブートレグに背を向けた瞬間、ブートレグが銃を構えた。
「マーベラス! うわぁ!」
咄嗟に私が気づいてマーベラスの前に立ち、代わりに攻撃を受けて変身が解けてしまう。
「瑞貴! このぉ!」
マーベラスとブートレグの一騎打ちが始まり、ゴーカイサーベルとブートレグブレードが弾き飛ばされて銃同士の対決になった。けどブートレグが一枚上手なのか、マーベラスも変身が解けてしまう。
するとマーベラスがブートレグにつかみかかったかと思ったら、自分のゴーカイガンとブートレグのブートレグレーザーガンを撃ち、床に刺さっているゴーカイサーベルと壁にあった刺さっているブートレグブレードへ弾が反射して、なんとギャバンの手錠を壊した。
でも攻撃のショックのせいか拘束具に火花が走り、このままでは爆発してしまう。
「ギャバン!」
「飛べ!」
マーベラスの合図でギャバンが爆発する前に飛び出し、マーベラスがしっかりとギャバンを受け止めた。
「二人共頼んだよ!」
アイムと私とマーベラスは場を離れ、この空間に入ったのと同じ扉を見つけ、またマーベラスが蹴り開ける。
魔空監獄に戻って階段を上がると、再び扉を見つけて開ける。だけど足場がなくてそのまま私たちは海に落ちてしまった。
「今度は海ですか!?」
「っ! 二人共伏せて!」
驚くアイムたちに私は合図を出す。そのおかげもあってなんとか攻撃をしのぐと、その先にはゴセイジャーが戦った10(テン)サイのロボゴーグがいた。
「一気に参りましょう!」
「了解!」
私たちはゴセイジャーのレンジャーキーを取り出す。
「「「豪快チェンジ!!」」」
【ゴ~セイジャー!!】
「はぁっ!」
「「おりゃあ/てやっ!」」
アイムがスカイックショットで足止めしてくれる間、マーベラスがスカイックソードで、私がスカイックカッターでロボゴーグにトドメを狙ったんだけど……。
「うわっ!」
「わぁ!」
トドメを刺した瞬間、また空間が変わってビッグフットンの筋グゴンに襲われた。でもアイムが至近距離でスカイックショットを撃ってくれたおかげで倒せたけど、その衝撃が私たちにも来たから弾き飛ばされる。
続いて空間が変わったら、惑星のモンス・ドレイクに攻撃される。さっきから倒しても倒しても現れるんだけど!
「これはいったい……」
「チッ。倒してもキリがねぇってことか」
「見て、あれ!」
私がモンス・ドレイクのうしろを指差す。そこには今までと同じ異空間への扉があった。
「マーベラスさん、瑞貴さん、次の扉が!」
「ああ」
「一気にいくよ!」
私たちは一斉に飛び出して、モンス・ドレイクの雷撃をかわして扉に向かう。だけどモンス・ドレイクが再び雷撃を出したのでアイムがテンソウダーを取り出した。
「天装!」
ピンクの竜巻がモンス・ドレイクに襲いかかるのでうまく足止めしてくれる。
「行ってください!」
「「ああ/了解!」」
私たちは扉に向かって飛ぶと、スカイックソードとスカイックカッターを構える。
「「はぁっ!」」
突き刺して扉を開き、くぐると同時にゴセイジャーの変身も解いた。今度は別の空間じゃなくて、ギャバンがいる最上階に無事に辿り着けたみたい。
「海賊……」
「ここまで来るとは大したものだ」
「まあね」
「史上初の脱獄、見せてやるよ」
「だがそれは不可能だ。やれ! ブートレグ!」
アシュラーダの合図でブートレグが起動した。私たちにロックオンして攻撃を仕掛け、激しい攻防が繰り広げられる。どんなに撃っても攻撃を続けるし、牢屋に押し込んでも鉄格子ごと破壊されてしまう。
「しつけぇ野郎だ!」
「同感!」
私たちは縦横無尽に戦闘を続けていく。二対一でもブートレグの強さは凄まじい。するとマーベラスがブートレグに背を向けた瞬間、ブートレグが銃を構えた。
「マーベラス! うわぁ!」
咄嗟に私が気づいてマーベラスの前に立ち、代わりに攻撃を受けて変身が解けてしまう。
「瑞貴! このぉ!」
マーベラスとブートレグの一騎打ちが始まり、ゴーカイサーベルとブートレグブレードが弾き飛ばされて銃同士の対決になった。けどブートレグが一枚上手なのか、マーベラスも変身が解けてしまう。
するとマーベラスがブートレグにつかみかかったかと思ったら、自分のゴーカイガンとブートレグのブートレグレーザーガンを撃ち、床に刺さっているゴーカイサーベルと壁にあった刺さっているブートレグブレードへ弾が反射して、なんとギャバンの手錠を壊した。
でも攻撃のショックのせいか拘束具に火花が走り、このままでは爆発してしまう。
「ギャバン!」
「飛べ!」
マーベラスの合図でギャバンが爆発する前に飛び出し、マーベラスがしっかりとギャバンを受け止めた。