VS宇宙刑事ギャバン
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思いっきりカオス化しているこの場で、唯一被害がないマーベラスは両腕を組んで傍観している。
「ゴッ、ゴゴッ!? ゴー!」
ピタリ。
見回りのゴーミンが現れたので一気に静かになり、叫びながら去っていくと――。
ジリリリリリ――!!
「「「「「わああぁぁあああ!!」」」」」
当然仲間に報せて非常ベルが鳴りました。驚いたヤツデンワニが手を離したから、ある意味助かったけど。
「だから言わんこっちゃねぇ」
「面目ないです……。牢にいるみんなは離れて!」
マーベラスはゴーカイサーベルを出してジェラシットの牢屋の鍵を壊す。私もマーベラスに続いて次々と鍵を壊していく。騒ぎのどさくさに紛れて魔空空間から無事に出られるといいけど……。
「「「「「ゴゴッ!」」」」」
でも私たちは目的を達してないから残り、ゴーミンも次々大量に現れていく。
「こうなりゃ、強行突破だ!」
マーベラスを始め、モバイレーツとゴーカイセルラーとレンジャーキーを取り出す。
「「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
それぞれが武器を取り出して攻防し続けていくけど、倒しても倒しても次から次へとゴーミンが現れていく。
「また新手か!」
「キリがないよ!」
「ここは俺たちに任せて急げ!」
ジョーがデンジブルーら鎧がゴーオンゴールドのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【デ~ンジマン!!】
【ゴ~オンウィングス!!】
「お願いします!」
「任せたぜ!」
隙を見てアイムと私を始め、私たちは階段を上がっていく。すると妙な扉が行く手を通せん坊していた。
「小細工しやがって。はぁっ!」
マーベラスが蹴り開けたけど、そこは先ほどまでいた魔空監獄とは違って町の中だった。
「ここどこ?」
「――地獄の一丁目だよ!」
「「「「「!?」」」」」
「つまり、変な空間ってわけね」
突然響いた声にルカが解釈してくれると、赤いトゲトゲのスーパーボールみたいのがたくさん現れた。めっちゃ見覚えがある!
「ここで出会ったのが一年目! 弟・ヤンガーの仇、このエルダーと!」
「妹・シスターが恨みを晴らします! うおら!」
スパイとして潜り込んだエルダーと初めて会うシスターがいた。シスターら次々とエルダーを投げつけてくるから、地味に痛くてそばにあったテーブルや椅子で私たちはガードする。
でもやっぱり弾…もといエルダーは尽きるわけで攻撃が止むとすぐに私たちは姿を現す。
「キャー! どうしましょう!? お兄様、合体よ!」
エルダーがシスターのうしろに集まって巨大になって転がる。シスターも巻き添えにして。どこが合体だよ!
ゴーカイガンで撃っても止まらないから横にかわしたんだけど、一足遅かったハカセがマトモに攻撃をくらってルカが駆けつける。
「ハカセ!」
「大丈夫! ここは僕とルカでなんとかする!」
「えっ!?」
「三人は先を急いで!」
「はぁっ!? あたしも!? ……まっ、いっか」
嫌がってたけどルカもハカセと残ることにした。
「いくよ、ルカ!」
「あいよ!」
「「豪快チェンジ!」」
【ハ~リケンジャー!!】
【バ~トルフィーバー!!】
ルカがハリケンイエローに変身してエルダーの、ハカセがバトルケニアに変身してシスターの相手をする。
「ゴッ、ゴゴッ!? ゴー!」
ピタリ。
見回りのゴーミンが現れたので一気に静かになり、叫びながら去っていくと――。
ジリリリリリ――!!
「「「「「わああぁぁあああ!!」」」」」
当然仲間に報せて非常ベルが鳴りました。驚いたヤツデンワニが手を離したから、ある意味助かったけど。
「だから言わんこっちゃねぇ」
「面目ないです……。牢にいるみんなは離れて!」
マーベラスはゴーカイサーベルを出してジェラシットの牢屋の鍵を壊す。私もマーベラスに続いて次々と鍵を壊していく。騒ぎのどさくさに紛れて魔空空間から無事に出られるといいけど……。
「「「「「ゴゴッ!」」」」」
でも私たちは目的を達してないから残り、ゴーミンも次々大量に現れていく。
「こうなりゃ、強行突破だ!」
マーベラスを始め、モバイレーツとゴーカイセルラーとレンジャーキーを取り出す。
「「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
それぞれが武器を取り出して攻防し続けていくけど、倒しても倒しても次から次へとゴーミンが現れていく。
「また新手か!」
「キリがないよ!」
「ここは俺たちに任せて急げ!」
ジョーがデンジブルーら鎧がゴーオンゴールドのレンジャーキーを取り出す。
「「豪快チェンジ!!」」
【デ~ンジマン!!】
【ゴ~オンウィングス!!】
「お願いします!」
「任せたぜ!」
隙を見てアイムと私を始め、私たちは階段を上がっていく。すると妙な扉が行く手を通せん坊していた。
「小細工しやがって。はぁっ!」
マーベラスが蹴り開けたけど、そこは先ほどまでいた魔空監獄とは違って町の中だった。
「ここどこ?」
「――地獄の一丁目だよ!」
「「「「「!?」」」」」
「つまり、変な空間ってわけね」
突然響いた声にルカが解釈してくれると、赤いトゲトゲのスーパーボールみたいのがたくさん現れた。めっちゃ見覚えがある!
「ここで出会ったのが一年目! 弟・ヤンガーの仇、このエルダーと!」
「妹・シスターが恨みを晴らします! うおら!」
スパイとして潜り込んだエルダーと初めて会うシスターがいた。シスターら次々とエルダーを投げつけてくるから、地味に痛くてそばにあったテーブルや椅子で私たちはガードする。
でもやっぱり弾…もといエルダーは尽きるわけで攻撃が止むとすぐに私たちは姿を現す。
「キャー! どうしましょう!? お兄様、合体よ!」
エルダーがシスターのうしろに集まって巨大になって転がる。シスターも巻き添えにして。どこが合体だよ!
ゴーカイガンで撃っても止まらないから横にかわしたんだけど、一足遅かったハカセがマトモに攻撃をくらってルカが駆けつける。
「ハカセ!」
「大丈夫! ここは僕とルカでなんとかする!」
「えっ!?」
「三人は先を急いで!」
「はぁっ!? あたしも!? ……まっ、いっか」
嫌がってたけどルカもハカセと残ることにした。
「いくよ、ルカ!」
「あいよ!」
「「豪快チェンジ!」」
【ハ~リケンジャー!!】
【バ~トルフィーバー!!】
ルカがハリケンイエローに変身してエルダーの、ハカセがバトルケニアに変身してシスターの相手をする。