VS宇宙刑事ギャバン
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「ジェラシット、なんでここに!?」
「……聞いてくださいますか?」
ハカセの問いかけにジェラシットは湯飲みをちゃぶ台に置き、突然涙ぐんだ。
「聞くも涙、語るも涙の、長い…長い物語……」
「いや、いい」
「えっ」
「お前に関わるとロクなことなことがねぇ」
「えぇっ!?」
「絶対、確実、間違いなく面倒なことになるから」
ジョーとマーベラスと私の言葉に同意するようにアイムたちも頷いた。
「そんなこと言わず、ここを開けてください!」
「どうしましょう?」
「今開けて騒ぎになっても困るしね……」
「――こっちも開けておじゃれ~」
アイムと悩んでいたら別の牢屋から声が聞こえた。その方向を見れば思いっきり見知った三人がいるんだけど!?
「汚いのはいいが、狭いのが我慢ならないぞよ」
「住みにくくて仕方ないナリ!」
「うんうん」
「もしかしてゴーオンジャーさんと戦った、ガイアークの三大臣さん……ですよね?」
「ケガレシアに、キタネイダスに、ヨゴシュタイン……。三途の川で暮らしてたんじゃ……」
「そうでおじゃる。もう悪いことはやめようって決めのが、ザンギャック的に気に入らなかったみたいで」
あの世とも言える三途の川から他の組織の奴も入れるなんて、どんだけ容赦ないんだよザンギャック!
「――そっちはいいからこっち開けて!」
また声がして隣を見ると、これまた見覚えのある人が牢屋にいました。
「助けてくれたら、この写真集あげるよん~」
「おわっ! 風のシズカさんまで!?」
〈ホレホレ。わしもいるぞよ〉
「「「トリ?」」」
「トリじゃない! 幻のゲッコウ様よん」
ダークシャドウのくノ一だった風のシズカ、うしろの牢屋には頭領の幻のゲッコウまでいる。フクロウの姿だからルカとアイムとハカセは叫んだけどシズカが訂正する。
〈そう。トリじゃない〉
〈わたくしめもいまーす!〉
「虫?」
〈バエです〉
「ヤツデンワニだワニ~! 出してほしいのだー! カワイ子ちゃんおいで~」
「わぁ!」
「ルカさん!」
〈おぉ。若いの、ありがとう〉
激獣フライ拳の拳士で臨獣拳と激獣拳が巨大戦を行ったとき実況していたバエまでいる……。
アバレンジャーのときにいた元エヴォリアンで恐竜やの社長だったヤツデンワニもいて、暴れながらルカの腕を引き寄せ、助けようとしたアイムまで引き寄せた。その際倒れたゲッコウの籠を鎧が起こしてあげる。
「ちょっとお兄さん。ここから出さないと呪うわよ」
「はぁ?」
「ちょっと顔をよく見せて! あらいい男ね。あんた、名前なんて言うの?」
今度はマジレンジャーと戦った地底冥府インフェルシアの妖幻密使バンキュリアまで……。しかもジョーが逆ナンされているし。
「可愛いでおじゃるな~」
「出してくれたらデートしてあげる」
こっちはこっちで、ハカセがケガレシアとシズカにそれぞれ腕を取られて逆ナンされてるし……。とりあえず私が今すべきことと言えば!
「ルカとアイムを離せ! この変態ワニ野郎!」
「わぁー!」
お姉ちゃんたちの救出です。鉄格子の隙間から思いっきりヤツデンワニを蹴り、その衝撃でルカとアイムから手が離れ、二人を私のうしろに回す。
「これ以上する気なら出してやんないからね!」
「ならお姉ちゃんが相手してくれ~!」
「みぎゃあ!」
「瑞貴さん!」
「ちょっと! 瑞貴から離れなさいよ!」
逆に私が腕を取られて、アイムとルカが助け出そうとする形になった。
「……聞いてくださいますか?」
ハカセの問いかけにジェラシットは湯飲みをちゃぶ台に置き、突然涙ぐんだ。
「聞くも涙、語るも涙の、長い…長い物語……」
「いや、いい」
「えっ」
「お前に関わるとロクなことなことがねぇ」
「えぇっ!?」
「絶対、確実、間違いなく面倒なことになるから」
ジョーとマーベラスと私の言葉に同意するようにアイムたちも頷いた。
「そんなこと言わず、ここを開けてください!」
「どうしましょう?」
「今開けて騒ぎになっても困るしね……」
「――こっちも開けておじゃれ~」
アイムと悩んでいたら別の牢屋から声が聞こえた。その方向を見れば思いっきり見知った三人がいるんだけど!?
「汚いのはいいが、狭いのが我慢ならないぞよ」
「住みにくくて仕方ないナリ!」
「うんうん」
「もしかしてゴーオンジャーさんと戦った、ガイアークの三大臣さん……ですよね?」
「ケガレシアに、キタネイダスに、ヨゴシュタイン……。三途の川で暮らしてたんじゃ……」
「そうでおじゃる。もう悪いことはやめようって決めのが、ザンギャック的に気に入らなかったみたいで」
あの世とも言える三途の川から他の組織の奴も入れるなんて、どんだけ容赦ないんだよザンギャック!
「――そっちはいいからこっち開けて!」
また声がして隣を見ると、これまた見覚えのある人が牢屋にいました。
「助けてくれたら、この写真集あげるよん~」
「おわっ! 風のシズカさんまで!?」
〈ホレホレ。わしもいるぞよ〉
「「「トリ?」」」
「トリじゃない! 幻のゲッコウ様よん」
ダークシャドウのくノ一だった風のシズカ、うしろの牢屋には頭領の幻のゲッコウまでいる。フクロウの姿だからルカとアイムとハカセは叫んだけどシズカが訂正する。
〈そう。トリじゃない〉
〈わたくしめもいまーす!〉
「虫?」
〈バエです〉
「ヤツデンワニだワニ~! 出してほしいのだー! カワイ子ちゃんおいで~」
「わぁ!」
「ルカさん!」
〈おぉ。若いの、ありがとう〉
激獣フライ拳の拳士で臨獣拳と激獣拳が巨大戦を行ったとき実況していたバエまでいる……。
アバレンジャーのときにいた元エヴォリアンで恐竜やの社長だったヤツデンワニもいて、暴れながらルカの腕を引き寄せ、助けようとしたアイムまで引き寄せた。その際倒れたゲッコウの籠を鎧が起こしてあげる。
「ちょっとお兄さん。ここから出さないと呪うわよ」
「はぁ?」
「ちょっと顔をよく見せて! あらいい男ね。あんた、名前なんて言うの?」
今度はマジレンジャーと戦った地底冥府インフェルシアの妖幻密使バンキュリアまで……。しかもジョーが逆ナンされているし。
「可愛いでおじゃるな~」
「出してくれたらデートしてあげる」
こっちはこっちで、ハカセがケガレシアとシズカにそれぞれ腕を取られて逆ナンされてるし……。とりあえず私が今すべきことと言えば!
「ルカとアイムを離せ! この変態ワニ野郎!」
「わぁー!」
お姉ちゃんたちの救出です。鉄格子の隙間から思いっきりヤツデンワニを蹴り、その衝撃でルカとアイムから手が離れ、二人を私のうしろに回す。
「これ以上する気なら出してやんないからね!」
「ならお姉ちゃんが相手してくれ~!」
「みぎゃあ!」
「瑞貴さん!」
「ちょっと! 瑞貴から離れなさいよ!」
逆に私が腕を取られて、アイムとルカが助け出そうとする形になった。