VS宇宙刑事ギャバン
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宇宙最大のお宝を手に入れるため、地球せましと大冒険する七人の宇宙海賊。宇宙の平和を守るため、宇宙警察より派遣された伝説の宇宙刑事。
出会うはずのなかった宇宙海賊と宇宙刑事が今……相対する!
☆☆☆☆☆
宇宙最大のお宝を手に入れるため順調に大いなる力を手に入れていく私たちゴーカイジャー。だけど……今ピンチです!
「いきなり攻撃してくるとは、いい度胸じゃねぇか!」
「ンなこと言ってる場合か!」
夜空から突然現れた宇宙船にガレオンが襲撃され、マーベラスと私は変身してコクピットで舵をし、ジョーとルカは見張り台で周囲の状況を確認し、ハカセとアイムとナビィは居住区でコンピューター作業をしてくれる。
《なんだなんだ!?》
《ザンギャックではなさそうですね。こんな船、見たことありません》
《通りすがりの賞金稼ぎかな?》
《今はそんなことどうでもいい!》
《前方に超高層ビルが!》
《反撃のチャンスだ! マーベラス! 瑞貴!》
「OK!」
「よーし。攻撃戦用意!」
《《《了解!》》》
《左舷ガレオンキャノン、スタンバイ!》
超高層ビルを右によけると狙い通り向こうも反対側によけた。ガレオンキャノンもスタンバイが確認され、狙いを定めていき……。
「撃てぇ!」
マーベラスの合図でガレオンキャノンが撃たれていく。相手も負けじとレーザーを撃ってくるから根比べになるけど、こちらの弾が見事に相手の船に命中した。
「やった!」
喜ぶのも束の間、爆発の中からドラゴンの形をしたロボが現れる。
「何っ!?」
攻撃する暇もなくドラゴンの口から炎が発射されてモロに喰らってしまった。舵も利かないままガレオンは墜落していく。川に落ちたおかげで地上の被害は出なかったけど……。
「野郎!」
マーベラスを始め私たちは大層ご立腹だ。変身を解いて地上に出ると、マーベラスと私が宇宙船を見た途端ライトが私たちに照らされる。
姿を確認したのかライトはだんだんと階段を照らしていき、一番上に止まったと思ったら宇宙船から誰かが降りてきた。同時にジョーたちも私たちに合流してくる。
「ナメた真似してくれるじゃねぇか。何者だ!」
「宇宙刑事ギャバン!!」
銀色のスーツをまとったスーパー戦隊でも仮面ライダーでもない戦士……メタルヒーローを代表する宇宙刑事ギャバンだった。
「ゴーカイジャー。海賊行為の罪で逮捕する!」
「そんな! デカレンジャーさんたちの調査で、わたくしたちの容疑は、全てザンギャックの捏造(ネツゾウ)だとわかっているはずです!」
「そうだよ! 僕たちは逮捕されることなんてしてないよ!」
アイムやハカセが抗議するもギャバンは階段をゆっくりと降りてくる。あからさまにさっきと雰囲気が微塵も変わっていないな。ジョーたちもそれを感じていた。
「問答無用ってわけか」
マーベラスを始め、私たちはモバイレーツとレンジャーキーを取り出す。
「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
六対一で圧倒的に相手が不利なはずなのに、場数を多く踏んでいるギャバンは次々と私たちを攻撃していく。一番強いマーベラスも蹴散らしてしまうほど強い。
出会うはずのなかった宇宙海賊と宇宙刑事が今……相対する!
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宇宙最大のお宝を手に入れるため順調に大いなる力を手に入れていく私たちゴーカイジャー。だけど……今ピンチです!
「いきなり攻撃してくるとは、いい度胸じゃねぇか!」
「ンなこと言ってる場合か!」
夜空から突然現れた宇宙船にガレオンが襲撃され、マーベラスと私は変身してコクピットで舵をし、ジョーとルカは見張り台で周囲の状況を確認し、ハカセとアイムとナビィは居住区でコンピューター作業をしてくれる。
《なんだなんだ!?》
《ザンギャックではなさそうですね。こんな船、見たことありません》
《通りすがりの賞金稼ぎかな?》
《今はそんなことどうでもいい!》
《前方に超高層ビルが!》
《反撃のチャンスだ! マーベラス! 瑞貴!》
「OK!」
「よーし。攻撃戦用意!」
《《《了解!》》》
《左舷ガレオンキャノン、スタンバイ!》
超高層ビルを右によけると狙い通り向こうも反対側によけた。ガレオンキャノンもスタンバイが確認され、狙いを定めていき……。
「撃てぇ!」
マーベラスの合図でガレオンキャノンが撃たれていく。相手も負けじとレーザーを撃ってくるから根比べになるけど、こちらの弾が見事に相手の船に命中した。
「やった!」
喜ぶのも束の間、爆発の中からドラゴンの形をしたロボが現れる。
「何っ!?」
攻撃する暇もなくドラゴンの口から炎が発射されてモロに喰らってしまった。舵も利かないままガレオンは墜落していく。川に落ちたおかげで地上の被害は出なかったけど……。
「野郎!」
マーベラスを始め私たちは大層ご立腹だ。変身を解いて地上に出ると、マーベラスと私が宇宙船を見た途端ライトが私たちに照らされる。
姿を確認したのかライトはだんだんと階段を照らしていき、一番上に止まったと思ったら宇宙船から誰かが降りてきた。同時にジョーたちも私たちに合流してくる。
「ナメた真似してくれるじゃねぇか。何者だ!」
「宇宙刑事ギャバン!!」
銀色のスーツをまとったスーパー戦隊でも仮面ライダーでもない戦士……メタルヒーローを代表する宇宙刑事ギャバンだった。
「ゴーカイジャー。海賊行為の罪で逮捕する!」
「そんな! デカレンジャーさんたちの調査で、わたくしたちの容疑は、全てザンギャックの捏造(ネツゾウ)だとわかっているはずです!」
「そうだよ! 僕たちは逮捕されることなんてしてないよ!」
アイムやハカセが抗議するもギャバンは階段をゆっくりと降りてくる。あからさまにさっきと雰囲気が微塵も変わっていないな。ジョーたちもそれを感じていた。
「問答無用ってわけか」
マーベラスを始め、私たちはモバイレーツとレンジャーキーを取り出す。
「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
六対一で圧倒的に相手が不利なはずなのに、場数を多く踏んでいるギャバンは次々と私たちを攻撃していく。一番強いマーベラスも蹴散らしてしまうほど強い。