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未来組織のエルドラドにいる少年少女だって休暇はある。個人やグループのそれぞれが遊んだり買い物したり休んだりなど、訓練で疲れた体を癒やしていた。
今回は珍しくリーダー各であるアルファ、ベータ、ガンマの三人の休暇が同じになったので……。
「というわけで、210年前のフットボールフロンティアに行っちゃいましょう!」
「何が『というわけ』だ! もっとスマートに説明しろ!」
「イエス。私もガンマに同意だ」
「プゥ~。二人共ノリが悪いわ。だって私たちもサッカーの楽しさが雷門のおかげでわかったんだから、そのキッカケとなった時代を見学に行くのよ」
なら最初から言え、アルファとガンマは同じことを思っただろう。
でも二人はこうなったベータを止めるのはムリだと知っているので、渋々一緒に行くことにした。じゃないとベータのもう一つの人格が出て暴れかねない。
「わかった。僕も付き合うよ」
「イエス。私もだ」
「あら、話が早くて助かるわ! それじゃあ210年前に行きまーす!」
どこからか取り出したスフィアデバイスのボタンをベータはポチッと押した。
【タイムワープモード】
そして三人はその場から姿を消した。
☆☆☆☆☆
210年前のフットボールフロンティア決勝戦が行われている世宇子スタジアム。フィールドのほうから歓声が上がる中、人の気配がない場所で到着した。
「あら、スゴい歓声ね。早く行きましょう!」
「待て、ベータ。問題がある」
「そうだよ。僕らの服装はこの時代じゃ目立つぞ」
「それも問題ありません。これがありますから!」
ベータが取り出したのは、一つだけスイッチがある小型機械だった。
「なんだそれは?」
「二人は使ったことなかったのよね。これを使えば服が時代に合わせて変わるのよ。私も戦国時代で使ったんです」
スイッチを押すとアルファもベータもガンマもユニフォームから当時に合ったオシャレな服装になった。
「これでバッチリね。行きましょう~!」
「なんかベータの奴、いやにウキウキしてるな……」
「イエス……」
今回は珍しくリーダー各であるアルファ、ベータ、ガンマの三人の休暇が同じになったので……。
「というわけで、210年前のフットボールフロンティアに行っちゃいましょう!」
「何が『というわけ』だ! もっとスマートに説明しろ!」
「イエス。私もガンマに同意だ」
「プゥ~。二人共ノリが悪いわ。だって私たちもサッカーの楽しさが雷門のおかげでわかったんだから、そのキッカケとなった時代を見学に行くのよ」
なら最初から言え、アルファとガンマは同じことを思っただろう。
でも二人はこうなったベータを止めるのはムリだと知っているので、渋々一緒に行くことにした。じゃないとベータのもう一つの人格が出て暴れかねない。
「わかった。僕も付き合うよ」
「イエス。私もだ」
「あら、話が早くて助かるわ! それじゃあ210年前に行きまーす!」
どこからか取り出したスフィアデバイスのボタンをベータはポチッと押した。
【タイムワープモード】
そして三人はその場から姿を消した。
☆☆☆☆☆
210年前のフットボールフロンティア決勝戦が行われている世宇子スタジアム。フィールドのほうから歓声が上がる中、人の気配がない場所で到着した。
「あら、スゴい歓声ね。早く行きましょう!」
「待て、ベータ。問題がある」
「そうだよ。僕らの服装はこの時代じゃ目立つぞ」
「それも問題ありません。これがありますから!」
ベータが取り出したのは、一つだけスイッチがある小型機械だった。
「なんだそれは?」
「二人は使ったことなかったのよね。これを使えば服が時代に合わせて変わるのよ。私も戦国時代で使ったんです」
スイッチを押すとアルファもベータもガンマもユニフォームから当時に合ったオシャレな服装になった。
「これでバッチリね。行きましょう~!」
「なんかベータの奴、いやにウキウキしてるな……」
「イエス……」