未来にだって居場所はある
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「だったらさ、帰れるまでここにいれば? デーボス軍が現れたら、また一緒に戦おうぜ」
「WAO! それはいい考えね。私と一緒にバイトもしようよ!」
「いいの?」
「「「「「〈もちろん!〉」」」」」
ダイゴとアミィの提案にみんなが快く頷いてくれた。数えるほどしか出会ってないのに、こんなにも歓迎してくれる彼らの優しさに、私はスゴく嬉しいと思った。
☆☆☆☆☆
寝食はスピリットベースで過ごし、元の時代に戻る方法を探していく。そして、あれから一週間が経っていく中――。
「「「「「ブレイブイン!!」」」」」
「豪快チェンジ!」
【ガブリンチョ! ガブティラ!!】
【ガブリンチョ! パラサガン!!】
【ガブリンチョ! ステゴッチ!!】
【ガブリンチョ! ザクトル!!】
【ガブリンチョ! ドリケラ!!】
「「「「「キョウリュウチェンジ!! ファイヤー!!」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
「聞いて驚け! 牙の勇者・キョウリュウレッド!」
「弾丸の勇者・キョウリュウブラック!」
「鎧の勇者・キョウリュウブルー!」
「斬撃の勇者・キョウリュウグリーン!」
「角の勇者・キョウリュウピンク!」
「「「「「史上最強のブレイン!」」」」」
「獣電戦隊」
「「「「「キョウリュウジャー!!」」」」」
「ゴーカイホワイト! 派手にいくよ!」
デーボス軍が現れたら、共に変身して戦っていく。さすがにロボ戦は見学だけどね。
「でも瑞貴が一緒に戦ってくれるおかげで、結構デーボス軍を倒すのが早くなったよね」
「さすが瑞貴ちゃんだな! 頼もしいぞ!」
「そう? 役に立ててよかったよ。あっ、ソウジ。これから特訓に付き合ってくれる?」
「もちろん」
イアンやノッさんに褒められたけど、私にとっては未知の敵同然だからソウジと毎日特訓している。ジョーとは違うけど、それが逆に張り合いがある。
「瑞貴~。いい加減、私と一緒の制服着ようよ~」
「メイドなんて絶対嫌!!」
アミィのバイト先である『TIGER BOY』に日雇いさせてもらってるんだけど、メイドなんてトラウマしかない!
代わりにウェイター服でやらせてもらってるけど、アミィは毎回あきらめずねだってくる。
「ハハッ。瑞貴、また言われたのか?」
「でも今日もウェイターということは、逃げ延びたんだね」
「笑い事じゃないよ……」
イアンとノッさんとソウジも私がバイトに入った日は店に来てくれる。ダイゴも依頼でコックとして入っているんだ。
「俺は瑞貴のメイドみたいな」
「そんなこと言って、イアンはからかうつもりでしょ」
「いや。むしろそのまま俺専属のメイドに――」
バシンッ!!
「イッテー! ちょっ、キング、今おぼんで叩いたな!? ボーイは竹刀で! 手加減してないだろ!?」
「イアンが変なこと言うからだろ!」
「絶対瑞貴が危ない! させてたまるか!」
……見事なコンビネーションだったな。見えなかったよ、今の二人の攻撃。
「WAO! それはいい考えね。私と一緒にバイトもしようよ!」
「いいの?」
「「「「「〈もちろん!〉」」」」」
ダイゴとアミィの提案にみんなが快く頷いてくれた。数えるほどしか出会ってないのに、こんなにも歓迎してくれる彼らの優しさに、私はスゴく嬉しいと思った。
☆☆☆☆☆
寝食はスピリットベースで過ごし、元の時代に戻る方法を探していく。そして、あれから一週間が経っていく中――。
「「「「「ブレイブイン!!」」」」」
「豪快チェンジ!」
【ガブリンチョ! ガブティラ!!】
【ガブリンチョ! パラサガン!!】
【ガブリンチョ! ステゴッチ!!】
【ガブリンチョ! ザクトル!!】
【ガブリンチョ! ドリケラ!!】
「「「「「キョウリュウチェンジ!! ファイヤー!!」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
「聞いて驚け! 牙の勇者・キョウリュウレッド!」
「弾丸の勇者・キョウリュウブラック!」
「鎧の勇者・キョウリュウブルー!」
「斬撃の勇者・キョウリュウグリーン!」
「角の勇者・キョウリュウピンク!」
「「「「「史上最強のブレイン!」」」」」
「獣電戦隊」
「「「「「キョウリュウジャー!!」」」」」
「ゴーカイホワイト! 派手にいくよ!」
デーボス軍が現れたら、共に変身して戦っていく。さすがにロボ戦は見学だけどね。
「でも瑞貴が一緒に戦ってくれるおかげで、結構デーボス軍を倒すのが早くなったよね」
「さすが瑞貴ちゃんだな! 頼もしいぞ!」
「そう? 役に立ててよかったよ。あっ、ソウジ。これから特訓に付き合ってくれる?」
「もちろん」
イアンやノッさんに褒められたけど、私にとっては未知の敵同然だからソウジと毎日特訓している。ジョーとは違うけど、それが逆に張り合いがある。
「瑞貴~。いい加減、私と一緒の制服着ようよ~」
「メイドなんて絶対嫌!!」
アミィのバイト先である『TIGER BOY』に日雇いさせてもらってるんだけど、メイドなんてトラウマしかない!
代わりにウェイター服でやらせてもらってるけど、アミィは毎回あきらめずねだってくる。
「ハハッ。瑞貴、また言われたのか?」
「でも今日もウェイターということは、逃げ延びたんだね」
「笑い事じゃないよ……」
イアンとノッさんとソウジも私がバイトに入った日は店に来てくれる。ダイゴも依頼でコックとして入っているんだ。
「俺は瑞貴のメイドみたいな」
「そんなこと言って、イアンはからかうつもりでしょ」
「いや。むしろそのまま俺専属のメイドに――」
バシンッ!!
「イッテー! ちょっ、キング、今おぼんで叩いたな!? ボーイは竹刀で! 手加減してないだろ!?」
「イアンが変なこと言うからだろ!」
「絶対瑞貴が危ない! させてたまるか!」
……見事なコンビネーションだったな。見えなかったよ、今の二人の攻撃。