スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
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するとアカレンジャーを始めとして、ゴーカイジャーとゴセイジャー以外のスーパー戦隊が力を結集させると、私たちの前に大きなバズーカが現れた。それぞれ取っ手を取り、私はマーベラスの、ゴセイナイトはアラタの肩に手を置く。
「受け取ったぜ!」
「これがスーパー戦隊の力よ!」
「「「「「スーパー戦隊バズーカ!!」」」」」
黒十字王に狙いを定めるとエネルギーがどんどん発射口に集まっていく。
「「「「「ファイア!!」」」」」
スーパー戦隊全てのエンブレムが光線となって命中していき、黒十字王は禍々しいオーラと共に倒された。
「「「「「よし/やったぁ!」」」」」
「やったね!」
「フンッ」
見事倒したことに私たちは喜び合う。するとスーパー戦隊バズーカは光ったのと同時に消え、他のスーパー戦隊も光るとレンジャーキーに戻って宝箱に収まった。今度はフタも自動で閉じられて。
ドッカ――ンッ!!
安心したのも束の間。突然巨大な地震に襲われて私たちは驚くと、地中から六本の足を支えにする巨大な要塞が現れる。
「この程度で終わる私ではないわ!」
「何あれ!?」
「これが私の真の姿・黒十字城だ!! はぁっ!」
「「「「「うわあぁぁあああ/きゃあぁぁあああ!!」」」」」
ルカを始め私たちが見たのは黒十字王の真の姿である黒十字城。口から放たれた光線に私たちはマトモに受けないようにするのが精一杯だ。
黒十字城はそのまま街へ攻撃しながら向かい、建物が次々爆発していくので人々はパニック状態になっている。
「いい加減にしろテメー!」
「しつこい奴は嫌われるよ! もう嫌いだけど!」
私たちはゴーカイオーに、アラタたちはゴセイグレートに、ゴセイナイトはゴセイグランドに乗り込んで黒十字城に攻撃する。
でも私たちより何倍も大きい黒十字城に通常攻撃は効かず、足の一つに振り払われて一気に三体は地に倒れる。起き上がろうにも再び黒十字城が出す光線を今度はマトモに食らってしまった。
《グランドラスティック!》
ゴセイナイトが爆発に紛れてゴセイグランドごと黒十字城に突っ込むも、やすやすと跳ね除けられてしまい、ゴセイナイトが単体で地上に放り出される。
何度も立ち上がっても攻撃されるけど、私たちはあきらめない――何があっても絶対に!
「「「「「がんばれ!! がんばれ!! がんばれー!!」」」」」
地上から人々の応援が聞こえてきた。
《聞こえる……! みんなの応援が!》
「なんだこれ!? エネルギーがいきなり跳ね上がってきた!」
「何っ!?」
アラタたちにも私たちにも伝わる声援。するとハカセが驚きの声を上げ、ジョーを始めコンピューターを見れば攻撃を受け続けてなくなったエネルギーが戻ってる。いや、それ以上に!
そして地上から光が次々とゴーカイオーとゴセイグレートの上空に集まって大きな光となる。
「なんだ、こりゃ……!?」
《何が、どうなっているんだ……!?》
マーベラスやアラタや私たちが驚いていると、光は背後に広がって全てのスーパー戦隊が代表するロボが現れた。あまりの壮大さにマーベラスたちは言葉も出ない。
「……まるで、地球人の大いなる力だね!」
私ですら、驚きと感激のあまりひと言しか出なかった。
一人一人の思いは小さくても集まれば大きな力を――奇跡を生むことだってできる。みんなの思いに応えてこうして現れてくれたんだ!
バリブルーンとスカイエースが上空から黒十字城を攻撃していく。足止めしている隙にバトルフィーバーロボが電光剣・唐竹割りを使う。
「受け取ったぜ!」
「これがスーパー戦隊の力よ!」
「「「「「スーパー戦隊バズーカ!!」」」」」
黒十字王に狙いを定めるとエネルギーがどんどん発射口に集まっていく。
「「「「「ファイア!!」」」」」
スーパー戦隊全てのエンブレムが光線となって命中していき、黒十字王は禍々しいオーラと共に倒された。
「「「「「よし/やったぁ!」」」」」
「やったね!」
「フンッ」
見事倒したことに私たちは喜び合う。するとスーパー戦隊バズーカは光ったのと同時に消え、他のスーパー戦隊も光るとレンジャーキーに戻って宝箱に収まった。今度はフタも自動で閉じられて。
ドッカ――ンッ!!
安心したのも束の間。突然巨大な地震に襲われて私たちは驚くと、地中から六本の足を支えにする巨大な要塞が現れる。
「この程度で終わる私ではないわ!」
「何あれ!?」
「これが私の真の姿・黒十字城だ!! はぁっ!」
「「「「「うわあぁぁあああ/きゃあぁぁあああ!!」」」」」
ルカを始め私たちが見たのは黒十字王の真の姿である黒十字城。口から放たれた光線に私たちはマトモに受けないようにするのが精一杯だ。
黒十字城はそのまま街へ攻撃しながら向かい、建物が次々爆発していくので人々はパニック状態になっている。
「いい加減にしろテメー!」
「しつこい奴は嫌われるよ! もう嫌いだけど!」
私たちはゴーカイオーに、アラタたちはゴセイグレートに、ゴセイナイトはゴセイグランドに乗り込んで黒十字城に攻撃する。
でも私たちより何倍も大きい黒十字城に通常攻撃は効かず、足の一つに振り払われて一気に三体は地に倒れる。起き上がろうにも再び黒十字城が出す光線を今度はマトモに食らってしまった。
《グランドラスティック!》
ゴセイナイトが爆発に紛れてゴセイグランドごと黒十字城に突っ込むも、やすやすと跳ね除けられてしまい、ゴセイナイトが単体で地上に放り出される。
何度も立ち上がっても攻撃されるけど、私たちはあきらめない――何があっても絶対に!
「「「「「がんばれ!! がんばれ!! がんばれー!!」」」」」
地上から人々の応援が聞こえてきた。
《聞こえる……! みんなの応援が!》
「なんだこれ!? エネルギーがいきなり跳ね上がってきた!」
「何っ!?」
アラタたちにも私たちにも伝わる声援。するとハカセが驚きの声を上げ、ジョーを始めコンピューターを見れば攻撃を受け続けてなくなったエネルギーが戻ってる。いや、それ以上に!
そして地上から光が次々とゴーカイオーとゴセイグレートの上空に集まって大きな光となる。
「なんだ、こりゃ……!?」
《何が、どうなっているんだ……!?》
マーベラスやアラタや私たちが驚いていると、光は背後に広がって全てのスーパー戦隊が代表するロボが現れた。あまりの壮大さにマーベラスたちは言葉も出ない。
「……まるで、地球人の大いなる力だね!」
私ですら、驚きと感激のあまりひと言しか出なかった。
一人一人の思いは小さくても集まれば大きな力を――奇跡を生むことだってできる。みんなの思いに応えてこうして現れてくれたんだ!
バリブルーンとスカイエースが上空から黒十字城を攻撃していく。足止めしている隙にバトルフィーバーロボが電光剣・唐竹割りを使う。