スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
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「ここまできて……あきらめてたまるか!」
アラタも、マーベラスも、私たちも、誰一人だってあきらめていない。だけど、あいつが言った通り先ほどの戦いで力はずいぶん使った。どうすれば……!
パアアァァアアア――!
突然宝箱から眩しいくらいの光が放たれ私たちを包むと、いつの間にか白い空間の中にいてレンジャーキーが光って浮いていた。しかもこの場にいるのは私たちゴーカイジャーとゴセイジャーだけである。
「これはいったい……」
「何が起こってるんだ?」
アラタやハカセを始め私たちが戸惑っていると、アカレンジャーのレンジャーキーから海城剛さんの姿が浮かび上がった。
「俺たちは戦う力を奪われた……。だが、この鍵に宿った思いは永遠のモノだ」
海城さんの言葉にアラタが真剣な顔になる。次にビッグワンの番場壮吉さんの姿が。
「ありがとう。天装戦隊、そして海賊戦隊。地球人でなくとも、誰かを愛し、大切な者を守ろうとする心は同じだ」
番場さんの言葉にアイムとハカセが頷く。さらにゴーグルブラックの黒田官平さんの姿が。
「お前たちは宇宙のどこででも通じる。愛と勇気と希望と、そして正義を持っている」
黒田さんの言葉にジョーとルカが微笑む。続いてダイナピンクの立花レイさんの姿が。
「スーパー戦隊の力は、その強さにきっと応えてくれるはずよ。未来の夢のために、怒りを爆発させて!」
立花さんの言葉にアグリとエリが頷く。今度はレッドワンの郷史朗さんの姿が。
「恐れていてはダメだ! 地球に悪の手が伸びたときこそ、みんなの愛を寄せ合うんだ!」
郷さんの言葉にハイドとモネが頷く。そしてレッドターボの炎力さんの姿が。
「スーパー戦隊全ての力が集まった今、君たちに与えられた力強い勇気で、青く輝く地球を守ってくれ!」
炎さんの言葉は私たちゴーカイジャーにも伝えている。
「俺たち海賊を仲間に入れてくれるってのか?」
マーベラスの問いかけに、リュウレンジャーの天火星・亮さん、デンジブルーの青梅第五郎さん、デカピンクの胡道小梅さん、ボウケンレッドの明石暁さん、ゴーオンイエローの楼山早輝、シンケングリーンの谷千明、シンケンゴールドの梅盛源太も笑顔で頷いてくれた。
「異世界の戦士」
「はい!」
海城さんに声をかけられたので私は真っ直ぐ見つめる。
「お前はゴーカイジャーと共に、自らの夢と地球の未来のために、これからも戦ってくれ」
それはつまり、ここに姿を現したスーパー戦隊たちは私がマーベラスたちと一緒にいることを認めてくれたんだ。それを表すかのようにみんな笑顔で頷いている。
「任せたぞ」
海城さんのその言葉を最後にスーパー戦隊全員の姿が消え、レンジャーキーだけが浮かんでいる。マーベラスはフッと笑った。
「俺たちに――力をくれ!!」
マーベラスが手を伸ばして叫ぶと同時に眩しい光に目を閉じる。元の場所に戻ったのと同時にマーベラスの手から光が放たれると私たちの背後の石段にスーパー戦隊たちが具現化した。
今度は正真正銘の正義の心が宿ったスーパー戦隊だ!
そしてアカレンジャーとマーベラスは顔を見合わせて頷く。
「よし、いくぜ!」
「「「「「オウッ/はい/了解!!」」」」」
マーベラスを始め、私たちは反対側にいる黒十字王に向かって振り向くと、ゴーカイジャーはモバイレーツとレンジャーキーを、ゴセイジャーはテンソウダーとチェンジカードを取り出した。
「「「「「チェンジカード!」」」」」
「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」
「「「「「天装!!」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
【チェンジ! ゴセイジャー!!】
「なんだとぉ!?」
正義の心を宿したスーパー戦隊が一同に集まったことに、黒十字王も驚かずには入られなかった。
「「「「「我ら、スーパー戦隊!!」」」」」
「バカな!?」
アラタも、マーベラスも、私たちも、誰一人だってあきらめていない。だけど、あいつが言った通り先ほどの戦いで力はずいぶん使った。どうすれば……!
パアアァァアアア――!
突然宝箱から眩しいくらいの光が放たれ私たちを包むと、いつの間にか白い空間の中にいてレンジャーキーが光って浮いていた。しかもこの場にいるのは私たちゴーカイジャーとゴセイジャーだけである。
「これはいったい……」
「何が起こってるんだ?」
アラタやハカセを始め私たちが戸惑っていると、アカレンジャーのレンジャーキーから海城剛さんの姿が浮かび上がった。
「俺たちは戦う力を奪われた……。だが、この鍵に宿った思いは永遠のモノだ」
海城さんの言葉にアラタが真剣な顔になる。次にビッグワンの番場壮吉さんの姿が。
「ありがとう。天装戦隊、そして海賊戦隊。地球人でなくとも、誰かを愛し、大切な者を守ろうとする心は同じだ」
番場さんの言葉にアイムとハカセが頷く。さらにゴーグルブラックの黒田官平さんの姿が。
「お前たちは宇宙のどこででも通じる。愛と勇気と希望と、そして正義を持っている」
黒田さんの言葉にジョーとルカが微笑む。続いてダイナピンクの立花レイさんの姿が。
「スーパー戦隊の力は、その強さにきっと応えてくれるはずよ。未来の夢のために、怒りを爆発させて!」
立花さんの言葉にアグリとエリが頷く。今度はレッドワンの郷史朗さんの姿が。
「恐れていてはダメだ! 地球に悪の手が伸びたときこそ、みんなの愛を寄せ合うんだ!」
郷さんの言葉にハイドとモネが頷く。そしてレッドターボの炎力さんの姿が。
「スーパー戦隊全ての力が集まった今、君たちに与えられた力強い勇気で、青く輝く地球を守ってくれ!」
炎さんの言葉は私たちゴーカイジャーにも伝えている。
「俺たち海賊を仲間に入れてくれるってのか?」
マーベラスの問いかけに、リュウレンジャーの天火星・亮さん、デンジブルーの青梅第五郎さん、デカピンクの胡道小梅さん、ボウケンレッドの明石暁さん、ゴーオンイエローの楼山早輝、シンケングリーンの谷千明、シンケンゴールドの梅盛源太も笑顔で頷いてくれた。
「異世界の戦士」
「はい!」
海城さんに声をかけられたので私は真っ直ぐ見つめる。
「お前はゴーカイジャーと共に、自らの夢と地球の未来のために、これからも戦ってくれ」
それはつまり、ここに姿を現したスーパー戦隊たちは私がマーベラスたちと一緒にいることを認めてくれたんだ。それを表すかのようにみんな笑顔で頷いている。
「任せたぞ」
海城さんのその言葉を最後にスーパー戦隊全員の姿が消え、レンジャーキーだけが浮かんでいる。マーベラスはフッと笑った。
「俺たちに――力をくれ!!」
マーベラスが手を伸ばして叫ぶと同時に眩しい光に目を閉じる。元の場所に戻ったのと同時にマーベラスの手から光が放たれると私たちの背後の石段にスーパー戦隊たちが具現化した。
今度は正真正銘の正義の心が宿ったスーパー戦隊だ!
そしてアカレンジャーとマーベラスは顔を見合わせて頷く。
「よし、いくぜ!」
「「「「「オウッ/はい/了解!!」」」」」
マーベラスを始め、私たちは反対側にいる黒十字王に向かって振り向くと、ゴーカイジャーはモバイレーツとレンジャーキーを、ゴセイジャーはテンソウダーとチェンジカードを取り出した。
「「「「「チェンジカード!」」」」」
「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」
「「「「「天装!!」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
【チェンジ! ゴセイジャー!!】
「なんだとぉ!?」
正義の心を宿したスーパー戦隊が一同に集まったことに、黒十字王も驚かずには入られなかった。
「「「「「我ら、スーパー戦隊!!」」」」」
「バカな!?」