スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
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〈瑞貴!〉
「ゴセイナイト!」
私にはゴセイナイトが合流してくれたけど向こうも追加戦士が合流してきた。だけど私たちがそれで怯むわけがない。
〈レオンレイザーソード!〉
「ゴーカイサーベル!」
次々襲いかかってくるスーパー戦隊を薙ぎ払っていくと、ジャンプしたドラゴンレンジャーとブラキオレンジャーとキバレンジャーとオオカミレンジャーが襲い掛かってきた。
「ゴーカイガン!」
〈レオンレイザー!〉
もちろん私たちがその気配に気づかないわけもなく、逆に返り討ちにしてやったよ。
次にボウケンシルバーがサガスナイパー、ボウケンホワイトがサバイバスター、キングレンジャーがキングスティック、オーホワイトがキングブラスター、ガオシルバーがガオハスラーロッド、ガオピンクが獣皇剣、マジシャインがマジランプバスター、マジホワイトがマジスティックを出し、八人は光線系の攻撃を繰り出すと私たちはジャンプしてかわす。
「〈はあっ!〉」
ゴセイナイトが巨大グラディオンヘッダーになって私はそれに乗り、そのままさっきの八人や残りのオリジナルレンジャーに突撃しながら攻撃した。
これで全員が攻撃を受けたので隙ができるのを見逃さず、私たちはトドメをさす。
〈バニッシュ!〉
「てやっ!」
【ナイトダイナミック!!】
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
二人の必殺技が見事に決まり、追加戦士とオリジナルレンジャーはレンジャーキーに戻った。私とゴセイナイトは顔を見合わせると拳をコツンとぶつけた。
そして他のみんなもそれぞれの戦いを終えたらしい。ゴレンジャーのエンドボールをよけたマーベラスとアラタの元へ私たちはそれぞれ合流すると、ゴレンジャーを始めとする残りのスーパー戦隊が集まった。
シンケンレッドがモウギュウバズーカ、シンケンゴールドたちが烈火大斬刀・大筒モード、ゲキレンジャーが獣拳大砲ゲキバズーカ、ゲキヴァイオレットがゴングチェンジャー、ゲキチョッパーがサイブレード、ゴーオンジャーがハイウェイバスター、ゴーオングリーンとゴーオンブラックがジャンクションライフル、ゴーオンウィングスがロケットブースターを構えている。
それを見て私たちも対抗するべく、ゴセイジャーがゴセイテンソードとレオンレイザーを構え、私たちはゴーカイガンにレンジャーキーを差して必殺技の体勢に入る。
「「「「「〈ミラクルゴセイダイナミック!!〉」」」」」
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
「ゴーカイブラスト!」
「パニッシュ!」
「「「「「はあっ!!」」」」」
マーベラスとアラタの掛け声と共に両者が撃ち合う。四戦隊と二戦隊で押されそうになったけど、私たちには思いの強さもあるので一気に押し返して必殺技を決める。そして爆発に紛れてマーベラスとアラタがゴレンジャーも倒した。
全ての戦士がレンジャーキーに戻ると輝き出し、流星群の如く真っ直ぐ黒十字王が捨てた宝箱に戻って行った。最後にマーベラスがフタを閉じて私たちは安堵の溜息を吐く。
「天使共、海賊共、よくぞ戦ったと褒めてやろう」
そうだ、まだ親玉がいたんだ。私たちは背後から現れた黒十字王に警戒する。
「だが、もう戦う力は微塵も残っていまい。ふんっ!」
黒十字王の体から出る禍々しい黒いオーラが大きくなるに連れて巨大化してきた。
「私自ら引導を引き渡してやる。死ねぇ!」
「「「「うわあぁぁあああ/きゃあぁぁあああ!!」」」」」
黒十字王の光線をマトモに食らった私たちは、爆発に吹き飛ばされて倒れ、ゴセイナイト以外変身が解けてしまった。
「なかなかしぶとい奴らよ」
「デカすぎるだろ……いい加減……」
「同感……。元の大きさのほうがまだマシかも……」
倒れる前に受け身を取ったおかげで、マーベラスも私たちもなんとか上半身を起こす。
「貴様ら全員抹殺し、改めてスーパー戦隊を我が僕(シモベ)にしてやる! はあっ!」
今度は目から放たれた光線に再び吹き飛ばされる。
「ゴセイナイト!」
私にはゴセイナイトが合流してくれたけど向こうも追加戦士が合流してきた。だけど私たちがそれで怯むわけがない。
〈レオンレイザーソード!〉
「ゴーカイサーベル!」
次々襲いかかってくるスーパー戦隊を薙ぎ払っていくと、ジャンプしたドラゴンレンジャーとブラキオレンジャーとキバレンジャーとオオカミレンジャーが襲い掛かってきた。
「ゴーカイガン!」
〈レオンレイザー!〉
もちろん私たちがその気配に気づかないわけもなく、逆に返り討ちにしてやったよ。
次にボウケンシルバーがサガスナイパー、ボウケンホワイトがサバイバスター、キングレンジャーがキングスティック、オーホワイトがキングブラスター、ガオシルバーがガオハスラーロッド、ガオピンクが獣皇剣、マジシャインがマジランプバスター、マジホワイトがマジスティックを出し、八人は光線系の攻撃を繰り出すと私たちはジャンプしてかわす。
「〈はあっ!〉」
ゴセイナイトが巨大グラディオンヘッダーになって私はそれに乗り、そのままさっきの八人や残りのオリジナルレンジャーに突撃しながら攻撃した。
これで全員が攻撃を受けたので隙ができるのを見逃さず、私たちはトドメをさす。
〈バニッシュ!〉
「てやっ!」
【ナイトダイナミック!!】
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
二人の必殺技が見事に決まり、追加戦士とオリジナルレンジャーはレンジャーキーに戻った。私とゴセイナイトは顔を見合わせると拳をコツンとぶつけた。
そして他のみんなもそれぞれの戦いを終えたらしい。ゴレンジャーのエンドボールをよけたマーベラスとアラタの元へ私たちはそれぞれ合流すると、ゴレンジャーを始めとする残りのスーパー戦隊が集まった。
シンケンレッドがモウギュウバズーカ、シンケンゴールドたちが烈火大斬刀・大筒モード、ゲキレンジャーが獣拳大砲ゲキバズーカ、ゲキヴァイオレットがゴングチェンジャー、ゲキチョッパーがサイブレード、ゴーオンジャーがハイウェイバスター、ゴーオングリーンとゴーオンブラックがジャンクションライフル、ゴーオンウィングスがロケットブースターを構えている。
それを見て私たちも対抗するべく、ゴセイジャーがゴセイテンソードとレオンレイザーを構え、私たちはゴーカイガンにレンジャーキーを差して必殺技の体勢に入る。
「「「「「〈ミラクルゴセイダイナミック!!〉」」」」」
【ファ~イナルウェイ~ブ!!】
「ゴーカイブラスト!」
「パニッシュ!」
「「「「「はあっ!!」」」」」
マーベラスとアラタの掛け声と共に両者が撃ち合う。四戦隊と二戦隊で押されそうになったけど、私たちには思いの強さもあるので一気に押し返して必殺技を決める。そして爆発に紛れてマーベラスとアラタがゴレンジャーも倒した。
全ての戦士がレンジャーキーに戻ると輝き出し、流星群の如く真っ直ぐ黒十字王が捨てた宝箱に戻って行った。最後にマーベラスがフタを閉じて私たちは安堵の溜息を吐く。
「天使共、海賊共、よくぞ戦ったと褒めてやろう」
そうだ、まだ親玉がいたんだ。私たちは背後から現れた黒十字王に警戒する。
「だが、もう戦う力は微塵も残っていまい。ふんっ!」
黒十字王の体から出る禍々しい黒いオーラが大きくなるに連れて巨大化してきた。
「私自ら引導を引き渡してやる。死ねぇ!」
「「「「うわあぁぁあああ/きゃあぁぁあああ!!」」」」」
黒十字王の光線をマトモに食らった私たちは、爆発に吹き飛ばされて倒れ、ゴセイナイト以外変身が解けてしまった。
「なかなかしぶとい奴らよ」
「デカすぎるだろ……いい加減……」
「同感……。元の大きさのほうがまだマシかも……」
倒れる前に受け身を取ったおかげで、マーベラスも私たちもなんとか上半身を起こす。
「貴様ら全員抹殺し、改めてスーパー戦隊を我が僕(シモベ)にしてやる! はあっ!」
今度は目から放たれた光線に再び吹き飛ばされる。