スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
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「面倒だ。天装術で一気に吹っ飛ばすぞ!」
「はい」
「そうだな」
「異議ナシ!」
「よし」
「了解!」
なーんか原作のシーンで似たのがあった気がするんだけど、まあいいか。私たちはゴセイジャーのレンジャーキーを取り出す。
「「はっ!」」
「「「「「「!?」」」」」」
モバイレーツへレンジャーキーをセットしようとしたら、横から現れた男女の二人組にスゴい速さでレンジャーキーを取られた。
「なんだてめぇら!」
思わぬことに私たちはファイブマンの変身を解いてマーベラスは怒るけど、あの二人に私はスゴく見覚えがあった。それだけじゃなく他にも三人現れる。
「こいつの力の本当の持ち主だ」
「「「「「ハァ/えっ/なんだと?」」」」」
さっき奪った男の人――アグリが、女の人――モネと共に服の色に合わせてレンジャーキーを他の人に渡していく。私以外は突拍子のないことを言われて驚いた。
「悪いけど……返してもらうね。――地球(ホシ)を守る、護星天使の力!」
赤の服を来た人――アラタが若干申し訳なさそうに言うと、五人が持つゴセイジャーのレンジャーキーが光り、体に取り込むと同時に五人はゴセイジャーに変身した。
「やっと元に戻れたね!」
「これで使命が果たせる」
ゴセイピンク――エリと、ゴセイブルー――ハイドを始め、ゴセイジャーは力を取り戻したことに嬉しく思っている。
「嘘!? レンジャーキーだけで!?」
「ホントに本物のゴセイジャー、ってこと?」
「らしいな」
ハカセやアイムは驚いて、ルカは肘鉄を食らわそうとして言うとジョーはそれを止めて答える。マーベラスは黙ったままだけど。
でも面影とかじゃなくて本物の変身したスーパー戦隊に会えるなんて感激~!
「今更なんでそんな奴らが。ゴーミン! 撃て!」
「ディフェンストームカード・天装!」
あっ、ザンギャックのこと忘れていた。インサーンの合図でゴーミンが砲弾を撃つと、アラタがディフェンストームで防御した。続いて他の四人もカードをテンソウダーにセットする。
「「「「天装!」」」」
プレッシャワーとロックラッシュとツイストルネードの三つの技で、一気にゴーミンたちが全滅した。さすが本家!
「クッ。兵が尽きた」
「覚えてなさい」
用意したゴーミンたちがやられたから、バリゾーグとインサーンは撤退するべく消えた。
「余興は終わりだ。レンジャーキーを返せ」
「ハァ? この力は元々私たちの力なのよ?」
マーベラスの言葉にケンカ腰になったモネを、アラタとハイドが引き止める。確かにモネの言うこともそうだけど……宇宙最大のお宝のために集めたのはマーベラスだし……。
「アラタ! これゴセイナイトのレンジャーキーじゃないよ!」
「えっ!?」
エリが取り出したのは私のゴセイホワイトのレンジャーキー。それじゃあゴセイナイトには変身できないからね。
「それ、私のオリジナルで作ったゴセイホワイトのレンジャーキーなんです」
「オリジナルで作った……そうか。君が異世界の戦士なんだね」
「は――」
「話を逸らすんじゃねぇ」
アラタの言葉に返事しようとした私の肩に手を置いて背中に回したマーベラス。あからさまに怒っているのにアラタは穏便に対応する。
「こんなやり方してごめん。でも君たち、ゴセイナイトのレンジャーキーも持ってるよね? 素直に出してくれない?」
「「ゴセイナイト/ですか?」」
「記憶にないな」
「だとよ」
「ンなはずねぇだろ!」
「そうよ! 地球(ホシ)を浄める宿命の騎士よ!」
〈そうだ。知らないとは言わせない〉
エリがつきつけたグランディオヘッダーのゴセイナイトが言ったので、ジョーたちは少なからず驚く。ハカセは「しゃべったぁ!」と特に驚いてゴセイナイトを指差す。
以前バスコから手に入った新しいレンジャーキーの中にあるんだけど、今の状況で言ったら怒られる気がする……というか、この雰囲気に口を挟むことができない。
「はい」
「そうだな」
「異議ナシ!」
「よし」
「了解!」
なーんか原作のシーンで似たのがあった気がするんだけど、まあいいか。私たちはゴセイジャーのレンジャーキーを取り出す。
「「はっ!」」
「「「「「「!?」」」」」」
モバイレーツへレンジャーキーをセットしようとしたら、横から現れた男女の二人組にスゴい速さでレンジャーキーを取られた。
「なんだてめぇら!」
思わぬことに私たちはファイブマンの変身を解いてマーベラスは怒るけど、あの二人に私はスゴく見覚えがあった。それだけじゃなく他にも三人現れる。
「こいつの力の本当の持ち主だ」
「「「「「ハァ/えっ/なんだと?」」」」」
さっき奪った男の人――アグリが、女の人――モネと共に服の色に合わせてレンジャーキーを他の人に渡していく。私以外は突拍子のないことを言われて驚いた。
「悪いけど……返してもらうね。――地球(ホシ)を守る、護星天使の力!」
赤の服を来た人――アラタが若干申し訳なさそうに言うと、五人が持つゴセイジャーのレンジャーキーが光り、体に取り込むと同時に五人はゴセイジャーに変身した。
「やっと元に戻れたね!」
「これで使命が果たせる」
ゴセイピンク――エリと、ゴセイブルー――ハイドを始め、ゴセイジャーは力を取り戻したことに嬉しく思っている。
「嘘!? レンジャーキーだけで!?」
「ホントに本物のゴセイジャー、ってこと?」
「らしいな」
ハカセやアイムは驚いて、ルカは肘鉄を食らわそうとして言うとジョーはそれを止めて答える。マーベラスは黙ったままだけど。
でも面影とかじゃなくて本物の変身したスーパー戦隊に会えるなんて感激~!
「今更なんでそんな奴らが。ゴーミン! 撃て!」
「ディフェンストームカード・天装!」
あっ、ザンギャックのこと忘れていた。インサーンの合図でゴーミンが砲弾を撃つと、アラタがディフェンストームで防御した。続いて他の四人もカードをテンソウダーにセットする。
「「「「天装!」」」」
プレッシャワーとロックラッシュとツイストルネードの三つの技で、一気にゴーミンたちが全滅した。さすが本家!
「クッ。兵が尽きた」
「覚えてなさい」
用意したゴーミンたちがやられたから、バリゾーグとインサーンは撤退するべく消えた。
「余興は終わりだ。レンジャーキーを返せ」
「ハァ? この力は元々私たちの力なのよ?」
マーベラスの言葉にケンカ腰になったモネを、アラタとハイドが引き止める。確かにモネの言うこともそうだけど……宇宙最大のお宝のために集めたのはマーベラスだし……。
「アラタ! これゴセイナイトのレンジャーキーじゃないよ!」
「えっ!?」
エリが取り出したのは私のゴセイホワイトのレンジャーキー。それじゃあゴセイナイトには変身できないからね。
「それ、私のオリジナルで作ったゴセイホワイトのレンジャーキーなんです」
「オリジナルで作った……そうか。君が異世界の戦士なんだね」
「は――」
「話を逸らすんじゃねぇ」
アラタの言葉に返事しようとした私の肩に手を置いて背中に回したマーベラス。あからさまに怒っているのにアラタは穏便に対応する。
「こんなやり方してごめん。でも君たち、ゴセイナイトのレンジャーキーも持ってるよね? 素直に出してくれない?」
「「ゴセイナイト/ですか?」」
「記憶にないな」
「だとよ」
「ンなはずねぇだろ!」
「そうよ! 地球(ホシ)を浄める宿命の騎士よ!」
〈そうだ。知らないとは言わせない〉
エリがつきつけたグランディオヘッダーのゴセイナイトが言ったので、ジョーたちは少なからず驚く。ハカセは「しゃべったぁ!」と特に驚いてゴセイナイトを指差す。
以前バスコから手に入った新しいレンジャーキーの中にあるんだけど、今の状況で言ったら怒られる気がする……というか、この雰囲気に口を挟むことができない。