侍と海賊の肝試し
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「「「「「肝試し?」」」」」
瑞貴と鎧を除いた地球の行事には疎いマーベラスたちが声を上げると、復活した千明と源太がイキイキと説明してくれた。
「ルールはな、地図を見ながらルート通りに屋敷のあちこちにある五つのスタンプ置き場に行って、このカードに押すんだ。で、奥座敷がゴールってわけ」
「ただし! 屋敷には黒子が作ったオバケも用意してあるんだ。リタイアはダメだからな?」
「オバケ!?」
「っ!」
ハカセと丈瑠がビクッと肩を上げたのを見て、瑞貴は納得した。
ハカセは基本的にオバケとか苦手で怖がりだからともかく、丈瑠は作り物のオバケが苦手なのだ。薫に余計なことを言ったので、発端である千明と源太はそれで稽古と言う名でシバかれたに違いない。
「ペアと順番はクジ引きで決めるから、みんな引いてくれよー。誰とペアを組もうと文句なし!」
千明が出したクジを全員引いていく。彦馬と丹波はゴールで待っているということで先に奥座敷に向かった。
結果
1マーベラス&千明
2茉子&鎧
3薫&ことは
4ルカ&流ノ介
5源太&アイム
6丈瑠&ハカセ
7ジョー&瑞貴
「なんだ一番か」
「俺様キャプテンとペアか。これはこれで面白そうだな」
「君は肝試しとか大丈夫?」
「大丈夫です! でもシンケンピンクの白石茉子さんとペアなんて光栄です!」
「ことは、よろしく頼む」
「うちもよろしくお願いします!」
「あたしの足引っ張るんじゃないわよ」
「なっ!? それはこちらの台詞だ! 私の足を引っ張るな!」
「海賊の姫さん、なんか楽しそうだな」
「わたくし、肝試しは初めてなんです」
(……さ、最後じゃないだと!?)
(こ、怖いけど侍の殿様がいるなら安心かな……?)
「お前は平気か?」
「怖くはないけど、こういうのはビビりなんだよね」
瑞貴と鎧を除いた地球の行事には疎いマーベラスたちが声を上げると、復活した千明と源太がイキイキと説明してくれた。
「ルールはな、地図を見ながらルート通りに屋敷のあちこちにある五つのスタンプ置き場に行って、このカードに押すんだ。で、奥座敷がゴールってわけ」
「ただし! 屋敷には黒子が作ったオバケも用意してあるんだ。リタイアはダメだからな?」
「オバケ!?」
「っ!」
ハカセと丈瑠がビクッと肩を上げたのを見て、瑞貴は納得した。
ハカセは基本的にオバケとか苦手で怖がりだからともかく、丈瑠は作り物のオバケが苦手なのだ。薫に余計なことを言ったので、発端である千明と源太はそれで稽古と言う名でシバかれたに違いない。
「ペアと順番はクジ引きで決めるから、みんな引いてくれよー。誰とペアを組もうと文句なし!」
千明が出したクジを全員引いていく。彦馬と丹波はゴールで待っているということで先に奥座敷に向かった。
結果
1マーベラス&千明
2茉子&鎧
3薫&ことは
4ルカ&流ノ介
5源太&アイム
6丈瑠&ハカセ
7ジョー&瑞貴
「なんだ一番か」
「俺様キャプテンとペアか。これはこれで面白そうだな」
「君は肝試しとか大丈夫?」
「大丈夫です! でもシンケンピンクの白石茉子さんとペアなんて光栄です!」
「ことは、よろしく頼む」
「うちもよろしくお願いします!」
「あたしの足引っ張るんじゃないわよ」
「なっ!? それはこちらの台詞だ! 私の足を引っ張るな!」
「海賊の姫さん、なんか楽しそうだな」
「わたくし、肝試しは初めてなんです」
(……さ、最後じゃないだと!?)
(こ、怖いけど侍の殿様がいるなら安心かな……?)
「お前は平気か?」
「怖くはないけど、こういうのはビビりなんだよね」