侍と海賊の肝試し
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まだまだ暑さが続く中、シンケンレッドの志葉薫の黒子がガレオンにやってきた。瑞貴に大きく豪華な箱と手紙を渡すと、とりあえず瑞貴は手紙を開く。
『瑞貴へ――。
先日の夏祭りは楽しかったな。私もあのような体験は初めてだったが、瑞貴や丈瑠たちや海賊衆と過ごすことができて嬉しかった。
実は千明と源太から夏の楽しみを聞き、面白そうなので私も便乗し志葉家の本家で行うことにした。
せっかくなので瑞貴も来てほしい。海賊衆も招待するので、行けるなら黒子に伝えて全員浴衣を着てくれ。夜の七時に迎えに行く。
内容は秘密だ。だが楽しみにしてくれ。打ち上げとして夕食もこちらで用意する。
――志葉薫』
瑞貴は手紙を読むとマーベラスに今日の予定を訊いてみる。幸い何もないが「何かあるのか?」とジョーに訊かれ、手紙の内容を伝えると――。
「またシンケンジャーのみなさんに会える上に、夏の楽しみができるなんて! 行きまーす! 俺絶対に行きます!」
「浴衣をまた着れるなんて嬉しいです」
「地球の夏の楽しみかぁ~。なんか面白そうじゃん」
「僕も参加してみようかな」
「俺も行く。流ノ介という侍と手合わせする約束もあったしな」
「まっ、暇つぶしにはなるか」
全員行く気満々のようなので、瑞貴は黒子と向き合う。
「みんなで行くから待ってて、って薫に伝えてくれる?」
コクコク。
黒子は頷くとガレオンから出て行った。それを確認した瑞貴は振り向いてみんなと向き合う。
「それじゃあ全員、夜は浴衣を着て志葉家に向かうよー!」
「「「「「「ああ/あいよ/うん/はい!」」」」」
『瑞貴へ――。
先日の夏祭りは楽しかったな。私もあのような体験は初めてだったが、瑞貴や丈瑠たちや海賊衆と過ごすことができて嬉しかった。
実は千明と源太から夏の楽しみを聞き、面白そうなので私も便乗し志葉家の本家で行うことにした。
せっかくなので瑞貴も来てほしい。海賊衆も招待するので、行けるなら黒子に伝えて全員浴衣を着てくれ。夜の七時に迎えに行く。
内容は秘密だ。だが楽しみにしてくれ。打ち上げとして夕食もこちらで用意する。
――志葉薫』
瑞貴は手紙を読むとマーベラスに今日の予定を訊いてみる。幸い何もないが「何かあるのか?」とジョーに訊かれ、手紙の内容を伝えると――。
「またシンケンジャーのみなさんに会える上に、夏の楽しみができるなんて! 行きまーす! 俺絶対に行きます!」
「浴衣をまた着れるなんて嬉しいです」
「地球の夏の楽しみかぁ~。なんか面白そうじゃん」
「僕も参加してみようかな」
「俺も行く。流ノ介という侍と手合わせする約束もあったしな」
「まっ、暇つぶしにはなるか」
全員行く気満々のようなので、瑞貴は黒子と向き合う。
「みんなで行くから待ってて、って薫に伝えてくれる?」
コクコク。
黒子は頷くとガレオンから出て行った。それを確認した瑞貴は振り向いてみんなと向き合う。
「それじゃあ全員、夜は浴衣を着て志葉家に向かうよー!」
「「「「「「ああ/あいよ/うん/はい!」」」」」