性別逆転したゴーカイジャー!?
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――まさか買い物帰りにザンギャックが現れるなんて……おかげでコスチュームまで性別チェンジしたゴーカイジャーを見る羽目になったよ……。
「おい」
「みぎゃあ!」
振り向くとマーベラスがいた。なんか両腕を組んでるし、機嫌がよくないような……。
「あんた、今日の戦いはどうしたのよ。らしくなかったわ」
「ご、ごめんなさい……」
みんなに気を取られてましたなんて言えない……。風雷丸やマッハルコンまで女になってたし、いろんな意味でダメージ食らったな……。
「まったく。具合が悪いならそう言いなさいよ」
「へっ?」
「朝から様子がおかしかったし、ジョーのトレーニングだっていつもは付き合うし、夕飯もどこか上の空だったでしょ」
「マーベラス……」
ビシッ!
「いたっ!?」
何故デコピン!? 容赦なくやられたから額がヒリヒリするよ!
「今日はもう休みなさい。早く治して、あんたのいつもの元気な姿をあたしたちに見せるのよ」
〈マーベラスー。ジョーが呼んでるわよー! あっ、瑞貴ー! ゆっくり休んでねー!〉
「うん。ありがとう、ナビィ」
「行くわよ、トリ」
〈トリって言わないでー!〉
マーベラスは迎えに来たナビィと一緒に去って行った。……仲間のことをちゃんと見てるのは、マーベラスらしかった。……ナビィも、仲間思いな所は一緒なんだ。
私も部屋に戻ってベッドに寝転がる。
「みんなはみんなだけど……やっぱり私はいつものみんなと一緒にいたいな……」
☆☆☆☆☆
次の日。
「おはよう~」
「あっ、おはよう瑞貴」
……家事ができるお母さんみたいな男のハカセ。
「おっはよう瑞貴! 今日も可愛い!」
「みぎゃあ!」
……私にとってお姉さん的な存在のルカ。
「ダメですよ、ルカさん。瑞貴さんが困ってます」
「た、助かった。ありがとうアイム」
「いいえ。おはようございます」
……ふんわりとした優しい雰囲気を持つ元王女様のアイム。
「瑞貴? どうしたんだ、そんな所で突っ立ってて」
「あっ、ごめん。今すぐどくね」
「大丈夫だったが、ありがとな」
……クールで努力家な優しい男のジョー。
「瑞貴さーん! おはよーございまーす! 今日は俺が作ったオムレツがありますよー!」
「ありがとう!」
……明るくムードメーカー的な男の鎧。
「瑞貴、さっきからマヌケな面してるぞ」
「なんですってー!?」
……頼りがいのある我らが船長の男のマーベラス。
〈瑞貴~。マーベラスって朝からヒドいね~〉
「ホントだよ!」
……みんなのマスコットでサポートしてくれる男の子(?)のナビィ。
みんないつも通りだし、あれは夢だったのかな? ただ一つだけ言えることがあるとすれば――。
「やっぱり、みんなはこうでなくちゃね!」
「「「「「「〈?〉」」」」」」
あとがき→
「おい」
「みぎゃあ!」
振り向くとマーベラスがいた。なんか両腕を組んでるし、機嫌がよくないような……。
「あんた、今日の戦いはどうしたのよ。らしくなかったわ」
「ご、ごめんなさい……」
みんなに気を取られてましたなんて言えない……。風雷丸やマッハルコンまで女になってたし、いろんな意味でダメージ食らったな……。
「まったく。具合が悪いならそう言いなさいよ」
「へっ?」
「朝から様子がおかしかったし、ジョーのトレーニングだっていつもは付き合うし、夕飯もどこか上の空だったでしょ」
「マーベラス……」
ビシッ!
「いたっ!?」
何故デコピン!? 容赦なくやられたから額がヒリヒリするよ!
「今日はもう休みなさい。早く治して、あんたのいつもの元気な姿をあたしたちに見せるのよ」
〈マーベラスー。ジョーが呼んでるわよー! あっ、瑞貴ー! ゆっくり休んでねー!〉
「うん。ありがとう、ナビィ」
「行くわよ、トリ」
〈トリって言わないでー!〉
マーベラスは迎えに来たナビィと一緒に去って行った。……仲間のことをちゃんと見てるのは、マーベラスらしかった。……ナビィも、仲間思いな所は一緒なんだ。
私も部屋に戻ってベッドに寝転がる。
「みんなはみんなだけど……やっぱり私はいつものみんなと一緒にいたいな……」
☆☆☆☆☆
次の日。
「おはよう~」
「あっ、おはよう瑞貴」
……家事ができるお母さんみたいな男のハカセ。
「おっはよう瑞貴! 今日も可愛い!」
「みぎゃあ!」
……私にとってお姉さん的な存在のルカ。
「ダメですよ、ルカさん。瑞貴さんが困ってます」
「た、助かった。ありがとうアイム」
「いいえ。おはようございます」
……ふんわりとした優しい雰囲気を持つ元王女様のアイム。
「瑞貴? どうしたんだ、そんな所で突っ立ってて」
「あっ、ごめん。今すぐどくね」
「大丈夫だったが、ありがとな」
……クールで努力家な優しい男のジョー。
「瑞貴さーん! おはよーございまーす! 今日は俺が作ったオムレツがありますよー!」
「ありがとう!」
……明るくムードメーカー的な男の鎧。
「瑞貴、さっきからマヌケな面してるぞ」
「なんですってー!?」
……頼りがいのある我らが船長の男のマーベラス。
〈瑞貴~。マーベラスって朝からヒドいね~〉
「ホントだよ!」
……みんなのマスコットでサポートしてくれる男の子(?)のナビィ。
みんないつも通りだし、あれは夢だったのかな? ただ一つだけ言えることがあるとすれば――。
「やっぱり、みんなはこうでなくちゃね!」
「「「「「「〈?〉」」」」」」
あとがき→